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2006年02月16日

警視庁に消防庁マスコットが…たかお☆

こんばんは、新人のたかおです。
今日は1日中、扇キャップと共に警視庁にいました。

前回、ブログを書いたときに比べて、ゆっくり出来ました。
「ゆっくり」と言っても仕事をしていなかったわけではありません。
定例のレクを回ったり、緊急レクを聞いたりとしたわけですが、
特に「今日のニュースだ!!」と書ける内容がなく、困っています(本音)。

というわけで、警視庁クラブのブースの中を見ながら、書いてみます。

以前、永野記者が書いた通り、文化放送が加盟する記者クラブは、
在庁17社のうち6社から成り立っています。
白というかクリーム色というか、そんな色の壁で、各ブースが分けられていて、
各社の入り口には、シールなどが貼ってあります。
ロゴ.JPG

あっ、そういえば、その永野記者ですが、
今週初めから、韓国で取材をしています。
北朝鮮の総書記が誕生日ということで、
偶然というか、面白い時期に行ったわけであります。
来週以降、永野記者の帰国報告があるはずなので、楽しみにしています。

さて、パソコンに向かって、ブログの記事を書いていますが、
プリンターの裏にぬいぐるみがありますので、紹介します。
これです。
キュータ.JPG
見たことありますか?
消防士のヘルメットを被って、胸に119と書かれたスーツを着用。
その名は「キュータ」、東京消防庁のマスコットキャラクターです。
ちなみに、東京消防庁のホームページには、
「黄色のアンテナで危険を察知し、
どんな災害でも駆けつけて救助・救命する、
都民に愛される未来消防士をイメージしています」と説明が載っています。
この「キュータ」、ほこりが付かないように、
ビニール袋に覆われた状態です。

ここで、「警視庁なのに消防庁のマスコットがあるって、どういうこと?」
「警視庁ならば、ピーポくんだろ。
ピーポくんのぬいぐるみを飾っていないと、逮捕されるぞ」などと、
思われる方もいらっしゃるでしょう。
「逮捕」はともかく、実は警察と消防は関係があり、
警視庁担当の記者には、東京消防庁の担当を兼ねる人もいるのです。

冬は乾燥する季節なので、火事の発生件数が多いわけですが、
よくニュースの最後に、
「警察と消防で出火の原因について調べています」というフレーズを
見たり聞いたりしたことはないでしょうか?
火事の現場には、消防車・救急車とパトカーの両方が駆け付けます。
というわけで、警察と消防の関連性から、警察・消防担当となっています。

前回、扇記者が書いた通り、警視庁キャップになると、
自動的に消防キャップになるわけは、ここにあるわけです。
今日の昼ニュースでは、燃え盛る火の中に入り込んで、
お年寄りを救出した学生3人について、扇記者はレポートしました。
そんな扇記者です。
闇の記者.JPG
東京の夜、警視庁の窓に映る「闇の記者」です。
「ヤミの記者」と表記すると、イマイチですね。

ちなみに、警視庁のホームページで、
ピーポくんは「警視庁のシンボルマスコットとして
昭和62年4月17日に誕生しました」と紹介されています。
昭和62年って、1987年生まれ。
ということは、現在18歳で、
今年の4月に19回目の誕生日を迎えるんですね。
若いな、ピーポくん…。


新人たかお

投稿者 : 2006年02月16日 18:45