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毎週水曜日はマイタウンレポート。
全国各地にお電話をつなぎまして、
その土地土地の自慢をしていただきます。
今日は長野県大町市にお電話を繋ぎました。
ご出演してくれたのは、
大町地蜂(じばち)愛好会の会長、
萱津(かやつ)虎雄さんです。
萱津さんが会長を勤める大町地蜂(じばち)愛好会では、
「地蜂せんべい」という、一風変わったせんべいを売り出して
話題になっています。
珍味「蜂の子」はクロスズメバチの幼虫で、
女王蜂も繁殖用に大切にされていますが、
地蜂愛好会は、ただ捨てられる運命だった働き蜂に
「もったいない」と目をつけ、
県内の製菓業者に製品化を頼んだのがこのせんべいです。
せんべい一枚にクロスズメバチ5~6匹丸ごと!
秋に役目を終える働きバチを使い、
湯通しした後、乾燥させてせんべいに練り込んであるんだそうですよ。
売れ行きは上場で、現在はなんと在庫切れ!
1キロの蜂でせんべいは千枚。
1袋20枚入りでなので、50袋しかできないんですって。
機会があったら食べてみたいです!?
投稿者 ごぜんさまスタッフ : 2007年09月19日 11:00
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