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2010年07月30日

海外旅行から元気に戻ろう

icon.gif7月26日

夏は海外旅行に出かける人が多いようです。
元気で日本に戻ってくるためにも、感染症からしっかり身を守りましょう。

いったん発病すると治療薬はなく、死亡率ほぼ100%なのが狂犬病といわれています。
日本国内では撲滅された感染症ですが、世界中で毎年死亡者がでています。
海外ではむやみに犬や野生動物に近づいて、手を出したりは慎むべきです。
万が一、かまれてしまったら、傷口をすぐ水で洗い、医師に傷の処置とワクチン接種を
必ずしてもらいましょう。

icon.gif7月27日

夏は海外旅行に出かける人が多いようです。
元気で日本に戻ってくるためにも、感染症からしっかり身を守りましょう。

日本でも感染のあるのがA型肝炎ウイルス。カキなどの魚介類、汚染された水や氷、
生野菜、加熱されていない飲食物などから、経口感染します。口から入るのです。
潜伏期間は平均28日です。旅行から戻った後に、38度以上の発熱、全身がだるく
食欲がない、といった症状がでた場合は、すぐに受診しましょう。口に入れる物には
十分ご用心!

icon.gif7月28日

夏は海外旅行に出かける人が多いようです。
元気で日本に戻ってくるためにも、感染症からしっかり身を守りましょう。

東南アジアやアフリカのジャングルや農村部に行く人は蚊に刺されてマラリアに感染
しないようにしましょう。
マラリアの流行地に行かないのが一番ですが、行かざるを得ないときは、夕方から
明け方までは外出しない。クーラーの効いた部屋ですごし、長袖、長ズボンを着用。
さらに、予防薬を飲みましょう。

icon.gif7月29日

夏は海外旅行に出かける人が多いようです。
元気で日本に戻ってくるためにも、感染症からしっかり身を守りましょう。

暑いところでは、澄んだ美しい湖や川へ行くと自然に誘われるかのように素足になって
水遊びする人がいます。日本では大丈夫ですが、中国、フィリピン、カンボジアなどの
東南アジア、アフリカ、南米などでは危険です。セルカリアというよう中が侵入して
住血吸虫症を発症するかもしれないからです。海外では水遊びにもご用心!

icon.gif7月30日

夏は海外旅行に出かける人が多いようです。
元気で日本に戻ってくるためにも、感染症からしっかり身を守りましょう。

日本人は刺し身が好きな国民です。しかし、東南アジアなどでは生の雷魚、ブラックバス、
ナマズなどはけっして口にしないこと。顎口虫の幼虫に感染することがあるからです。
体内に入った幼虫は皮下組織に入って移動し、脳や眼体に入ると、脳炎や失明に結びつく
可能性があるということです。旅先の好奇心で危険なことはしないように注意しましょう。

投稿者 joqr : 18:00