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2010年07月23日
旬の食材
7月19日
美味しい物を美味しいときに食べる。これが元気の素です。
それには旬の食材を食卓に――。
好き嫌いが激しい野菜のピーマンは、今が旬です。ピーマンで注目すべきは、
何といってもビタミンC。ピーマンのビタミンCは熱に強いのが特徴です。そのうえ、
ビタミンCの量の多さはレモン並み。その量の多さでコラーゲンの生成を助けるので、
血管や皮膚、粘膜が強化されるということです。
抗酸化作用もあるということですから、自分の体を守る免疫力がアップしますよ。
7月20日
美味しい物を美味しいときに食べる。これが元気の素です。
それには旬の食材を食卓に――。
この季節、桃が美味しいですね。桃で注目は食物繊維のぺクチンです。
未熟な桃のペクチンは水に溶けない不溶性ですが、熟してくると水に溶ける水溶性のペク
チンになるということです。ペクチンは大腸内の善玉菌を増やし、腸を整えるといいます。
ですから、便秘の予防・改善に結びつきます。
熟した美味しい桃を食べ、お通じが良くなると、生活リズムも改善しますよ。
7月21日
美味しい物を美味しいときに食べる。これが元気の素です。
それには旬の食材を食卓に――。
夏場汗をかくと体のミネラルバランスが崩れてしまうということです。
さらに、夏の暑さは消化酵素の働きも低下させるので、食欲も落ちます。
これを防いでくれるのが、日本人の大好きな”うなぎ”です。うなぎは、ビタミンA、
ビタミンB群が豊富なので、皮膚や粘膜を強くし、糖質をしっかりエネルギーに換えると
いいます。病気に強く、夏バテ知らずに――。だから夏にはうなぎなんですね。
7月22日
美味しい物を美味しいときに食べる。これが元気の素です。
それには旬の食材を食卓に――。
夏の代表野菜となると、サクサク感がたまらない、あのキューリでしょう。
キューリにはカリウムが多く含まれているといいます。日本人は塩分の摂取量が非常に
多いので有名です。カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれる、素晴らしい働きが
あり、高血圧予防になるということです。さらにキューリは生で食べると体を冷やします。
夏場のほてった体にはキューリがピッタリです。
7月23日
美味しい物を美味しいときに食べる。これが元気の素です。
それには旬の食材を食卓に――。
日本人は天ぷら、天丼が大好きです。その夏の天ぷらに欠かせないのがキスです。
白身魚の上品さが、そのまま涼しさにも結びつきます。ただし、キスにはウナギのような
栄養はのぞめないということですが、注目は亜鉛の多さです。ストレス過多の現代社会
では、亜鉛が減少傾向にあるので、亜鉛を積極的に摂取しましょう。それが老化予防にも
結びつくということですよ。
投稿者 joqr : 18:00

