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2010年05月28日
健康的なお酒の飲み方
5月24日
過ぎたるは及ばざるが如し――この教訓、当然お酒にも当てはまります。
安心してお酒を飲むにはどうするのがよいのでしょうか。
最近の若い人は違いますが、40代以降の方々は飲むときに”とりあえずビール”と
注文します。実はこの”とりあえず”がとても良い飲み方なのです。
いきなりアルコール度の高い日本酒やワインをグイッと飲むと、血中濃度が急にあがる
ので、肝臓も疲れてしまいます。車にも”慣らし運転”があるように、飲み始めは
アルコール度の低いビールが最適です。
5月25日
過ぎたるは及ばざるが如し――この教訓、当然お酒にも当てはまります。
安心してお酒を飲むにはどうするのがよいのでしょうか。
”肴はあぶったイカでいい”と歌にもありますが、実はイカはタンパク質で、
アルコールを分解する酵素はタンパク質を材料として作られているということです。
それも油で揚げたり、炒めたりすると脂肪の摂り過ぎになりますが、あぶったイカだから
良いのです。天ぷらよりも刺身、トロより赤身というのも同じだということです。
ただし、イカ以外にも野菜の煮物などもお忘れなく――。
5月26日
過ぎたるは及ばざるが如し――この教訓、当然お酒にも当てはまります。
安心してお酒を飲むにはどうするのがよいのでしょうか。
禁煙が進む今でもお酒を飲むとついタバコを吸うという人が多いようです。
しかし、安心してお酒を飲むためにはタバコは吸わない、これが原則です。
なぜなら、タバコにはベンツピレンという発がん物質が含まれているといわれています。
お酒によってこの物質が、代謝をよりつよめてしまうということです。
飲酒には禁煙です。
5月27日
過ぎたるは及ばざるが如し――この教訓、当然お酒にも当てはまります。
安心してお酒を飲むにはどうするのがよいのでしょうか。
”週に二回、休肝日を作りましょう”といわれます。お酒を飲まずに肝臓の負担を減らす
日のことです。しかし、これはまったく根拠がないということです。
アルコールを分解する酵素は三日飲んで四日休めば増えないことが科学的に証明されて
いるそうです。元気な肝臓を持ち続け、さらにお酒を楽しむためには”週に四日、
休肝日を作る”ということですよ。
5月28日
過ぎたるは及ばざるが如し――この教訓、当然お酒にも当てはまります。
安心してお酒を飲むにはどうするのがよいのでしょうか。
アルコールが原因で肝臓の障害を起こすような人に、飲んですぐに顔が赤くなってしまう
ような人はいないということです。お酒に強い大酒飲みがほとんどで、そういう人は
アルコールを分解する能力が高いということです。
それでも毎日のように飲み続けていると、その人の持っている酵素が分解できる量を
超えてしまうそうです。飲める人ほどお酒はほどほどに――。
投稿者 joqr : 18:00

