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2008年08月15日

食中毒予防のポイント

icon.gif8月11日

8月半ば、食中毒は峠を越えたと思っていたら大間違い。
8月も食中毒の極めて多い季節、充分に注意しましょう。

スーパーなどで購入した食品は、肉汁や魚の水分がもれないように、
ビニール袋などにそれぞれ分けて包んで運んでいますか?
肉汁や魚の水分が他の食品にかかったりすると、食中毒のもとになることもあります。
暑いこの季節には、生モノは氷を使って持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れましょう。
きちっと小分けにするのもポイントです。

icon.gif8月12日

8月半ば、食中毒は峠を越えたと思っていたら大間違い。
8月も食中毒の極めて多い季節、充分に注意しましょう。

冷蔵庫が食品であふれかえっていませんか?
食品を詰めすぎてしまうと、冷蔵庫の中の温度が正確に管理できません。
冷蔵庫内は10度以下、冷凍庫内はマイナス15度以下に維持するのが目安です。
冷蔵庫内の食品は、70%までにとどめましょう。
すき間が充分にあると、食品それぞれが適温で保存できます。
くれぐれも詰めすぎに用心して下さいね。

icon.gif8月13日

8月半ば、食中毒は峠を越えたと思っていたら大間違い。
8月も食中毒の極めて多い季節、充分に注意しましょう。

包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と別々に揃えて使い分けていますか?
同じ包丁やまな板を使うのは食中毒を引き起こしかねません。
同じ包丁やまな板を使う、肉から魚、肉から野菜と切る食品をかえるときには、
その都度洗い、さらに熱湯をかけた後使うようにしましょう。
熱湯をかけると消毒効果があるんです。

icon.gif8月14日

8月半ば、食中毒は峠を越えたと思っていたら大間違い。
8月も食中毒の極めて多い季節、充分に注意しましょう。

料理を途中でやめて、肉や魚をそのまま室温に放置したりすることはありませんか?
室温で放置すると、細菌が食品に付いたり、増えたりします。
料理を途中でやめるときには、冷蔵庫にすぐ戻しましょう。
そして、再び調理するときには、加熱を充分に行いましょう。
たとえ、食中毒菌がいても、しっかり加熱で殺菌することができるんです。

icon.gif8月15日

8月半ば、食中毒は峠を越えたと思っていたら大間違い。
8月も食中毒の極めて多い季節、充分に注意しましょう。

食事の後、残った食品を保存するときは、小分けにし、
浅い容器で保存しましょう。こうすると食品は早く冷えるんです。
また、残った食品を温め直すときは、加熱はしっかり行いましょう。
75度以上で1分間が目安です。
味噌汁やスープなどの場合は、沸騰するまで過熱するのがポイントです。
ちょっと怪しいと思ったら、即捨てるが一番です。

投稿者 joqr : 18:00