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2008年08月01日

旬の食材

icon.gif7月28日

旬の食材は、季節を味あわせてくれるだけでなく、栄養も豊富。
夏の食材といえば、やはりトマトです。

夏の太陽を思わせる強烈な赤。
その赤の色素・リコピンこそ活性酸素を除去してくれる抗酸代物質の代表のひとつです。
アメリカ人とノルウェー人を対象の行われたトマトと肺がんの研究では、
1ヵ月に14回以上トマトを食べる人は、1回、もしくはまったく食べない人に比べて、
はっきりと肺がんのリスクが低い!という研究報告があります。

icon.gif7月29日

旬の食材は、季節を味あわせてくれるだけでなく、栄養も豊富。
夏の食材といえば、やはりキスです。

キスは、白身魚の上品さがただよい、夏の天ぷらには欠かせません。
注目は、ミネラルである亜鉛の多さではないでしょうか。
亜鉛は味覚障害、不妊症、前立腺肥大症、皮膚疾患などの予防効果が
発揮されます。身体の中にある亜鉛はストレスによって減少するので、
現代人はもっと積極的に亜鉛を摂取すべきです。
夏には、キスの天ぷらで亜鉛不足を改善しましょう。

icon.gif7月30日

旬の食材は、季節を味あわせてくれるだけでなく、栄養も豊富。
夏の食材といえば、やはり獅子唐辛子です。

昔から”夏バテ予防に効果あり”と言われていますが、
それはバランスよく含まれているビタミン、ミネラルパワーです。
脂ののったウナギにも負けないとの声も。
さらに獅子唐辛子は、辛みのもとであるカプサイシンも含まれています。
カプサイシンは脂肪を分解する酵素を活性化するので、
メタボ予防、改善にもしっかりと働いてくれます。


icon.gif7月31日

旬の食材は、季節を味あわせてくれるだけでなく、栄養も豊富。
夏の食材といえば、やはりキュウリです。

夏野菜の代表とあって、キュウリはほてった体を冷やしてくれます。
その新鮮なキュウリに味噌をつけて食べると、ちょっとした涼しさが味わえ、相性はピッタリ。
味噌で塩分のとり過ぎになるのではと思われますが、キュウリに含まれるカリウムが
余分な塩分を排出してくれるので大丈夫。
夏のほてった体は、夏野菜のキュウリで冷やしましょう。

icon.gif8月1日

旬の食材は、季節を味あわせてくれるだけでなく、栄養も豊富。
夏の食材といえば、やはり冬瓜です。

冬の瓜と書くのに夏が旬。
完熟すると冬まで保存がきくとこから『冬瓜』と呼ばれるようになったそうです。
冬瓜の含め煮などは、冷たくして食べると”涼”を楽しめます。
昔から利尿作用が知られ、むくみをとるのに使われてきました。
さらに、ビタミンCが豊富なので、夏の紫外線でできたシミ、そのシミとり効果も期待できます。

投稿者 joqr : 17:00