2008年07月11日
元気ことわざ
7月07日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
“まずは心の眠りを”
ということわざは、健康維持に大きく役立ちます。
子供は、遠足など楽しみなことのある前日はなかなか寝つかれません。
それは心が興奮しているからです。
スムーズに眠りにに入るには、まずは、心を休めること!
体はそれに誘導されるように眠りに入っていく、というのです。
眠りのメカニズムを端的に言い表したことわざです。
不眠に悩む人は、「まずは心の眠りを」です!!
7月08日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“健やかならんとすれば日々鍛えるべし”
があります。
つまり、健康で過ごしたいと思うなら、毎日鍛錬しなさい、といっているのです。
最近はウォーキングを1日40分くらい行う人が増えています。
それも健康維持のためです。
もちろん、三日坊主の人も多いのですが、きちっと続けられる人は、
健康にとって、よいサイクル、“良サイクル”が得られるようです。
毎日体をきたえましょう。
7月09日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
“食後の散歩、長寿のもと”という健康ことわざは、
糖尿病の人の多い現代では、おおいにうなずけます。
これまでは、食後の運動は消化を妨げるので良くない、と言われてきました。
しかし、今、食後の15分程度でも散歩をすると、食後急激にあがる血糖値を、
ゆるやかにすることが分かっています。
生活習慣病、メタボの多い昨今、
“食後の散歩長寿のもと”
を、是非とも自薦しましょう。
7月10日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“酒は一杯、茶は二杯”があります。
現代風に解釈すると、酒は湯呑み一杯でやめ、お茶は湯呑み二杯は大丈夫
ということになるのでしょう。
実際、お酒は日本酒に換算して0.7合が、最高に健康に良い量なのです。
ただし、お茶は二杯。
健康のためにはもう二杯程度は良さそうですが。
とはいえ、お酒は一杯です。いっぱ~いではなく、一杯です。
7月11日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“食前のスープ、医者いらず”があります。
スープはなぜ食事の早い段階で出されるのでしょうか。
その答えは、スープの効用を知るとうなずけます。
スープは胃液の分泌を高める目的で出されているのです。
総体的にタンパク質の多い西洋料理では、より充分な胃液の分泌が必要だからです。
スープひと皿にしても、健康につながる大きな意味があるのです。
投稿者 joqr : 18:00

