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2008年07月25日
夏バテ予防
7月21日
夏バテ知らずで夏を乗り切るために、夏バテ予防や解消法をご紹介しましょう。
あなたは糖分の入った飲み物や水をガブ飲みしていませんか。
こんな飲み方をしていると、糖分で食欲を落とし、ミネラル、ビタミン不足に
陥ってしまいます。
バテない水分補給は、1時間あたり100cc程度の水分をこまめに摂って、
一気飲みを避けることです。
そして、常温に近い温度で飲むのが最適なんです。
7月22日
夏バテ知らずで夏を乗り切るために、夏バテ予防や解消法をご紹介しましょう。
それには夏野菜を上手に摂取しましょう。
それも、、5つの色、五色揃えて摂るのがベストです。
レタスなど葉ものの白、ピーマンやオクラの緑、カボチャの黄色、トマトの赤、モロヘイヤの黒
といった具合です。
実は、夏野菜には夏バテ解消に有効な栄養がギッシリ詰まっているのです。
これにはタンパク質をプラスすれば、夏バテ知らずで夏を乗り切れるはずです。
7月23日
夏バテ知らずで夏を乗り切るために、夏バテ予防や解消法をご紹介しましょう。
食欲がないからソーメンだけ、といった人が夏は多くなります。
週に1.2回はいいのですが、
それ以上になると栄養が糖質に偏ってしまい、結果、夏バテしてしまうのです。
麺類に偏りがちな人は、できるだけ副菜を添えるようにしましょう。
手軽で栄養価の高い副菜の代表は大豆食品。
冷奴の場合は、薬味以外にもオクラやジャコやキムチを乗せると
夏バテ予防になります。
7月24日
夏バテ知らずで夏を乗り切るために、夏バテ予防や解消法をご紹介しましょう。
夏バテ解消には、夏のサンマです。
サンマは秋の味覚とされていますが、8月、北海道産が脂が乗っていて美味しいのです。
もちろん、美味しいだけではなく、必要な栄養素がギッシリつまっています。
脂は免疫機能を強化し、身は吸収しやすいタンパク質、さらに内臓には
ビタミンA、B、Eに加え、ミネラルの亜鉛も豊富です。
まさに、サンマは夏バテ解消の理想的食材です。
7月25日
夏バテ知らずで夏を乗り切るために、夏バテ予防や解消法をご紹介しましょう。
それには、睡眠不足にならないようにすることです。
眠る前にぬるめのお風呂に入って、副交感神経が優位な状態にすると、
自然と睡眠モードに入ります。
また、眠る前のコップ1杯の牛乳も眠りに入るには有効です。
それでも昼間に眠くなる人は、15分から20分程度のひるねが寝不足を
解消すると共に、夏バテ予防、解消に大いに役立ちます。
睡眠をおろそかにしないようにしてくださいね。
投稿者 joqr : 18:00
2008年07月18日
物忘れ予防策
7月14日
物忘れをするようになると、年だなあ、と思ってしまいます。
でも、脳は若返らせることも可能です。
それには、朝食にご飯をしっかりと食べましょう。
脳のエネルギー源はブドウ糖。
血液中のブドウ糖の、なんと半分は脳で使われるのです。
ごはんには糖質が豊富なので、脳にとってはメインディッシュ。
だからこそ、1日のスタートの朝食には、しっかりとごはんを食べるべきなのです。
朝ごはんで脳の活動を活発化し、若返りましょう。
7月15日
物忘れをするようになると、年だなあ、と思ってしまいます。
でも、脳は若返らせることも可能です。
あなたは休憩時間にゴロゴロしていませんか。
仕事でストレスがたまったときは、実は、休むよりも他の好きなことに一生懸命になるほうが、
効果的な気分転換になるのです。
好きなことでの気分転換は、脳を活性化してくれます。
読書好きの方は、仕事と仕事の合い間の読書。
好きなことでの気分転換。これが脳を若返らせるのです。
7月16日
物忘れをするようになると、年だなあ、と思ってしまいます。
でも、脳は若返らせることも可能です。
人間にしかできない創造力は、記憶と深くかかわっています。
創造性の高いアイディアは、実は、脳の中の記憶情報を手がかりにして
生み出されているのです。
だから、記憶は創造力の燃料ともいえるのです。
年齢的にアップした人も、新しいことに好奇心を持つと、記憶の検索を
常に脳で行い、脳は活性化されるのです。
7月17日
物忘れをするようになると、年だなあ、と思ってしまいます。
でも、脳は若返らせることも可能です。
それには、早起きをするのが大切です。
睡眠中に、脳は昼間に入った情報を整理します。
朝、目覚めると脳は新品状態なので、好奇心旺盛。
だから、朝は意欲が湧きやすいのです。
この時間を捨てるようなことはしないで、早起きして時間を有効に使うと、
脳内のヤル気はどんどんアップし、脳が若返るのです。
若返りのためには早起きです。
7月18日
物忘れをするようになると、年だなあ、と思ってしまいます。
でも、脳は若返らせることも可能です。
それには姿勢良く、スムーズに歩くことを、生活の中に取り入れましょう。
歩く習慣をなくしてしまうと、人間は脳への端末神経刺激が不足するようになり、
老化が早まってしまいます。
最近は生活習慣病の予防、改善のためにウォーキングが推移されています。
実は、ウォーキングは脳の活性化のためにも、とても重要な行動なのです。
投稿者 joqr : 18:00
2008年07月11日
元気ことわざ
7月07日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
“まずは心の眠りを”
ということわざは、健康維持に大きく役立ちます。
子供は、遠足など楽しみなことのある前日はなかなか寝つかれません。
それは心が興奮しているからです。
スムーズに眠りにに入るには、まずは、心を休めること!
体はそれに誘導されるように眠りに入っていく、というのです。
眠りのメカニズムを端的に言い表したことわざです。
不眠に悩む人は、「まずは心の眠りを」です!!
7月08日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“健やかならんとすれば日々鍛えるべし”
があります。
つまり、健康で過ごしたいと思うなら、毎日鍛錬しなさい、といっているのです。
最近はウォーキングを1日40分くらい行う人が増えています。
それも健康維持のためです。
もちろん、三日坊主の人も多いのですが、きちっと続けられる人は、
健康にとって、よいサイクル、“良サイクル”が得られるようです。
毎日体をきたえましょう。
7月09日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
“食後の散歩、長寿のもと”という健康ことわざは、
糖尿病の人の多い現代では、おおいにうなずけます。
これまでは、食後の運動は消化を妨げるので良くない、と言われてきました。
しかし、今、食後の15分程度でも散歩をすると、食後急激にあがる血糖値を、
ゆるやかにすることが分かっています。
生活習慣病、メタボの多い昨今、
“食後の散歩長寿のもと”
を、是非とも自薦しましょう。
7月10日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“酒は一杯、茶は二杯”があります。
現代風に解釈すると、酒は湯呑み一杯でやめ、お茶は湯呑み二杯は大丈夫
ということになるのでしょう。
実際、お酒は日本酒に換算して0.7合が、最高に健康に良い量なのです。
ただし、お茶は二杯。
健康のためにはもう二杯程度は良さそうですが。
とはいえ、お酒は一杯です。いっぱ~いではなく、一杯です。
7月11日
先人のことばには、なかなか素晴らしい教えがあります。
健康ことわざとしては、
“食前のスープ、医者いらず”があります。
スープはなぜ食事の早い段階で出されるのでしょうか。
その答えは、スープの効用を知るとうなずけます。
スープは胃液の分泌を高める目的で出されているのです。
総体的にタンパク質の多い西洋料理では、より充分な胃液の分泌が必要だからです。
スープひと皿にしても、健康につながる大きな意味があるのです。
投稿者 joqr : 18:00
2008年07月04日
イキイキ大腸
6月30日
元気に毎日を過ごすには、イキイキとした大腸が基本です。
イキイキとした大腸は、善玉菌で作られます。
それには、オリゴ糖をしっかり摂りましょう。
オリゴ糖は砂糖の仲間です。
しかし、エネルギー量は砂糖のおよそ半分。
加えて、消化、吸収されにくいので、ダイエットにも向いています。
でも、何より素晴らしいのは、オリゴ糖は大腸でビフィズス菌のエサになって善玉菌
を増やしてくれる点です。
オリゴ糖はバナナ、玉ネギなどに含まれています。
7月01日
元気に毎日を過ごすには、イキイキとした大腸が基本です。
イキイキとした大腸は、善玉菌で作られます。
それには、食物繊維は大腸のそうじ屋さんです。
腸管を刺激して便を排泄しやすくします。
また、善玉菌が住みつきやすい環境にもひと役かっています。
その食物繊維の多い食材は、ゴボウをはじめとする根菜類のほか、
キノコ、イモ類、豆類、海藻類などです。
1日最低20グラムは摂るようにしましょう。
7月02日
元気に毎日を過ごすには、イキイキとした大腸が基本です。
イキイキとした大腸は、善玉菌で作られます。
それには、発酵食品を積極的に摂りましょう。
発酵食品を作り出す乳酸菌や酵母菌には、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑え、
腸内環境を整える働きがあります。
乳酸菌による発酵食品としては、ヨーグルトがあります。
納豆は納豆菌で作られますが、実は納豆菌も乳酸菌の仲間です。
味噌、漬物もそうです。
伝統的日本食を見直す時代のようです。
7月03日
元気に毎日を過ごすには、イキイキとした大腸が基本です。
イキイキとした大腸は、善玉菌で作られます。
それには、ビタミンを過不足なく摂りましょう。
とりわけビタミンB群とCは、腸の健康には欠かせません。
ビタミンB群は腸の蠕動運動を活発にし、善玉菌を増やすように働きます。
ぬか漬けには、ぬか床にたっぷり含まれているB郡が吸収されています。
そして、野菜に多いビタミンCは大腸を含め、免疫力アップに働いてくれます。
7月04日
元気に毎日を過ごすには、イキイキとした大腸が基本です。
イキイキとした大腸は、善玉菌で作られます。
それには、ビフィズス菌を積極的に摂りましょう。
腸の中でビフィズス菌が増えると、乳酸や酢酸がつくられ、腸の中は酸性に傾きます。
すると、大腸菌やウェルシュ菌など悪玉菌は酸に弱いので
増殖できなくなります。
つまり、腸内環境を良くして免疫力を高めてくれるのです。
ビフィズス菌を摂るには、ヨーグルトです。
投稿者 joqr : 18:00

