« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »
2008年05月30日
健康ことわざ
5月26日
日常生活の中に、先人の知恵といえる健康ことわざが残っています。
十分にいかしてほしいものです。
“柔き物も27度かめ”。
現代人のドカ食い、早食いをいましめる言葉です。
豆腐のような柔らかい食べ物も27回かむと、唾液と十分にまざって胃での消化も良く、
小腸での栄養吸収も良いのです。
何よりも十分に食べると満腹感が早くきて、腹八分に結びつき、
生活習慣病の予防にもなります。
食べ物は柔らかい物でも27回はかみましょう。
5月27日
日常生活の中に、先人の知恵といえる健康ことわざが残っています。
十分にいかしてほしいものです。
“いわしはアユにまさる”。
このことわざ、ご存知ですか。
いわしの美味しさは川魚の王様といわれる鮎以上だということわざです。
もちろん、味だけではなく、いわしの栄養も素晴らしい。
いわしにはカルシウム、ビタミンDが多く、骨太の身体になります。
さらに、EPA、DHAが多いので、血液サラサラ。
心筋梗塞、脳卒中など、血管病を防いでくれます。
5月28日
日常生活の中に、先人の知恵といえる健康ことわざが残っています。
十分にいかしてほしいものです。
“悪酔いに柿の実”。
悪酔いするほどお酒を飲むのは、健康的ではありません。
でも、飲まずにいられないときもあるでしょう。
飲みすぎたと思ったら柿の実を食べるのです。
柿の実が悪酔いの原因となるアセトアルデヒドの増加を抑えるとともに、
血中のアルコール濃度の上昇も抑えてくれます。
ただし、柿は一年中あるわけではありません。
5月29日
日常生活の中に、先人の知恵といえる健康ことわざが残っています。
十分にいかしてほしいものです。
“夜風呂はぬるめ、朝風呂は熱め”。
一日の身体の疲れをほぐし、精神的にもリラックスするには『ぬるめのお風呂』です。
風呂からあがって1時間くらいすると、スーッと眠りに入り、熟睡に結びつきます。
一方、朝の熱いお風呂は、全身に緊張感を与え、眠りの世界を断ち切ってくれます。
メリハリのある生活をするには、大事なことです。
5月30日
日常生活の中に、先人の知恵といえる健康ことわざが残っています。
十分にいかしてほしいものです。
“大根頭にごぼう尻”。
これは、大根は頭の部分が甘味もあって美味しい。
ごぼうは逆に細い部分の方が美味しいと教えているのです。
このような美味しさが分かると、食事もより楽しく美味しくなります。
美味しいと思える食事をしていると、満足感が強く、食べ過ぎることはありません。
素材の美味しさを多いに楽しみましょう。
投稿者 joqr : 18:00
2008年05月23日
血管を若返らせる
5月19日
死に結びつく心筋梗塞や脳卒中。
実は、動脈硬化が原因の血管病です。でも、血管を若返らせると、
病気は防げます。
それには有酸素運動をおすすめします。
ウォーキング、ジョッキング、水泳が代表的です。
有酸素運動は血液の流れを増やして血管の壁を刺激します。
すると、一酸化窒素を分泌するブラジキニンがよく出るようになります。
一酸化窒素は、より血管をリラックスさせて血管を広げます。
血液がスムーズに流れると血管は若返るのです。
5月20日
死に結びつく心筋梗塞や脳卒中。
実は、動脈硬化が原因の血管病です。でも、血管を若返らせると、
病気は防げます。
それには、ウォーキング中に“つま先歩き”を行いましょう。
つま先歩きをすると下半身に体重の4倍の負担がかかり、
ふくらはぎの筋力をパワーアップし、血液循環がグンと良くなります。
ふくらはぎの筋力は、足の静脈血を心臓へ戻す、第2の心臓だからです。
つま先歩きは、1日20歩から30歩程度で十分です。
無理は禁物です。
5月21日
死に結びつく心筋梗塞や脳卒中。
実は、動脈硬化が原因の血管病です。でも、血管を若返らせると、
病気は防げます。
それには適量のお酒はお勧めです。
血管がよく開いて血管の事故が起こりません。
ただ、この適量を自分勝手に考えて良いのではありません。
お酒を楽しめる人の健康飲酒量はよく日本酒の換算して1合と言われます。
それは正確ではありません。ピタリ適量とは、0.7合です。
この適量を楽しめると、血管は若返ります。
5月22日
死に結びつく心筋梗塞や脳卒中。
実は、動脈硬化が原因の血管病です。でも、血管を若返らせると、
病気は防げます。
それには、マグネシウムをしっかりとるようにしましょう。
マグネシウムは血管の緊張をとって、血液のながれをよくします。
当然、血圧を正常に保つように働いてくれます。
マグネシウム不足に陥りやすいのは加工食品やインスタント食品を好む人です。
思い当たる人は、豆腐、あさり、はまぐり、アーモンドなどを積極的に食べましょう。
5月23日
死に結びつく心筋梗塞や脳卒中。
実は、動脈硬化が原因の血管病です。でも、血管を若返らせると、
病気は防げます。
それには、ミネラルの亜鉛やセレンを十分にとるようにしましょうl。
亜鉛は血管を老化させる高血糖を改善するように働きます。
一方、セレンは血管の細胞の老化を防ぐ働きがあります。
亜鉛を多く含むのは、カキ、ウナギ、牛肉などで、
セレンを多く含むのはイワシ、カレイ、わかさぎなどです。
亜鉛とセレン上手にとって、血管を若返らせてください。
投稿者 joqr : 18:00
2008年05月16日
骨粗鬆症
5月12日
40代以降の女性に多いといわれる骨粗鬆症が、何かと話題になっています。
骨折に結びつくと生活の質を悪くするので、しっかり予防しましょう。
予防するためにも、まずは自分の骨の健康度を知る必要があります。
簡単に知るには、片足立ちを左右それぞれ2分間できるかどうかの
チェックです。
骨粗鬆症だったり、予備軍の場合は骨と共に筋力も低下していますので、
片足立ちは長くできません。
ただし、高齢者の方は、このチェックで無理は禁物です。
5月13日
40代以降の女性に多い骨がスカスカになる骨粗鬆症。
骨折すると生活の質を悪くします。
それを防ぐためにも、年に一度は骨密度を測ってもらうように
しましょう。
人間ドッグでも受けられますし、婦人科などでも受けられます。
地域の健診でも大丈夫です。
骨密度を知っていると、食事をどのように改善すべきか、
運動も毎日行おうと、対応ができます。
骨密度の低い人は、一度、専門医を受診して
診療を受けるのも健康に役立ちます。
5月14日
40代以降の女性に多い骨がスカスカになる骨粗鬆症。
骨折すると生活の質を悪くします。
その骨粗鬆症も、改善に向けることはできます。
まずは、運動です。
骨に刺激が伝わるような筋力トレーニングがお勧めです。
筋トレがイヤ!
という方には、ウォーキングでOKです。
ただし、この場合のウォーキングは1日30分、リズミカルなウォーキングを
行いましょう。
歩くたびに骨に刺激が加わり、少しずつ骨密度は増えていくでしょう
5月15日
40代以降の女性に多い骨がスカスカになる骨粗鬆症。
骨折すると生活の質を悪くします。
ところが、予備軍は20代の若い女性にもみられます。
それは、極端なダイエットが原因です。
骨粗鬆症予備軍を返上するには、カルシウムの吸収の良い食材を取り入れましょう。
吸収率が良いのは、乳製品、魚、野菜の順。
ここにクエン酸やビタミンCをプラスすると、吸収率はグンとアップします。
食事のときに酢の物を加えると、元気な骨太美人になれます。
5月16日
40代以降の女性に多い骨がスカスカになる骨粗鬆症。
骨折すると生活の質を悪くします。
骨粗鬆症を予防するには大豆製品をしっかり食べましょう。
大豆製品には女性ホルモン様の働きをするイソフラボンが含まれています。
実は、このイソフラボンに骨の破壊を抑える作用があるのです。
大豆製品は豆腐、豆乳、厚揚げ、がんもどき、荒野豆腐、納豆など
種類が豊富です。
食事に大豆製品を積極的に加え、しっかり食べて骨を丈夫にしましょう。
投稿者 joqr : 18:00
2008年05月09日
運動と健康
5月5日
スポーツに最高の季節です。
スポーツというと、とかく頑張りすぎてしまいますが、
運動の効用について、紹介しましょう。
メタボ健診が始まりましたが、チェック項目のひとつに、善玉のHDLコレステロール
がありますが、これは多少多いくらいがいいのです。
増やすためには1日3千歩以上歩きましょう。
3千歩くらいからグンと上昇し、血管を若々しく保ってくれます。
できるなら6千歩以上。
メタボが気になる人は、8千歩以上はウォーキングしましょう。
5月6日
スポーツに最高の季節です。
スポーツというと、とかく頑張りすぎてしまいますが、
運動の効用について、紹介しましょう。
やはり、血液循環が良くなる点でしょう。
だからといって、ダンベル体操ばかりでは、体を移動させる“動的運動”が不足します。
ダンベル体操にウォーキングをプラス。
これで運動での健康維持は万全です。
動的運動の良さは、歩くことで足の筋肉がポンプの働きをし、
足にたまっていた血液を心臓に戻してくれるのです。
足は第2の心臓です。
5月7日
スポーツに最高の季節です。
スポーツというと、とかく頑張りすぎてしまいますが、
運動の効用について、紹介しましょう。
運動はがん予防にも結びつくのです。
アメリカのブレア博士の研究では、適度な運動をしていた人は、免疫機能がアップし、
がんで亡くなる人が圧倒的に少なかったのです。
その適度な運動の適度が気になりませんか・・・?
それは、毎日30分のウォーキングと、日曜日のちょっと運動量の多い
スポーツを行う程度でした。
実践してみましょう。
5月8日
スポーツに最高の季節です。
スポーツというと、とかく頑張りすぎてしまいますが、
運動の効用について、紹介しましょう。
運動を健康としっかり結びつけるには、ウォーキングといえどもウォーミングアップ
が必要です。
心の準備もさることながら、筋肉にも準備が必要です。
さらに、終了時にはクールダウンもしっかり行いましょう。
このクールダウンがスポーツの心臓に与える負担を少なくしてくれるのです。
突然、走り出す。突然、止まる。
突然は健康にはよくないので、ご注意を!!
5月9日
スポーツに最高の季節です。
スポーツというと、とかく頑張りすぎてしまいますが、
運動の効用について、紹介しましょう。
最も推奨されるのがウォーキング。でも、どうぜ歩くなら心地良さの感じられる
ウォーキングをしましょう。
それには正しい姿勢で歩くことです。
背筋を伸ばし、おなかを引っ込め、アゴを引いて歩きます。
普段よりも気持ち歩幅を広くしいぇ歩きます。
より下半身の筋力アップになるばかりか、爽快さが感じられるはずです。
投稿者 joqr : 18:00
2008年05月02日
海外快適旅行の為に
4月28日
ゴールデンウィーク。海外旅行を快適なものにするために、
ちょっとアドバイス!!
たとえば、昼間にヨーロッパに到着してl、すぐに観光に出発の強行軍では、
時差ボケの影響が、日程が進むにつれて出てきます。
時差ボケからの疲れを予防するには、ヨーロッパ到着後、1時間30分程度、
昼寝をしましょう。
これが体内時計のリズムのギャップを埋め、時差ボケだけではなく、
疲労回復にも効果があります。
現地に着いたらぜひ、実行してみてください。
4月29日
ゴールデンウィーク。海外旅行を快適なものにするために、
ちょっとアドバイス!!
旅行を楽しくしてくれるポイントにひとつに、その土地の食べ物があります。
ただし、東南アジア諸国の食べ物には、日本料理には使われない香辛料と
油が多く使われていて、この香辛料と油が下痢の原因になることがあるので、
注意しましょう。
このようなとき、重要なのは水分の補給です。
ただ、下痢で失った水分補給は、単なる水より、スポーツ飲料が、
より脱水の改善に結びつきます。
4月30日
ゴールデンウィーク。海外旅行を快適なものにするために、
ちょっとアドバイス!!
海外ではミネラルウォーターが必需品です。
ところが、国によっては栓が完全に密封されていない物が売られている場合があります。
まがい物の水です。
感染症の病原体が入っていたら、せっかくの旅行が台無しです。
ミネラルウォーターの栓には、十分気をつけてください。
同じミネラルウォーターなら、炭酸入りの方が多少殺菌作用があり、安全だと思います。
5月01日
ゴールデンウィーク。海外旅行を快適なものにするために、
ちょっとアドバイス!!
食中毒で旅行を台無しにしないために、ステーキを食べるときは、
焼き方は『ヴェリー・ウェルダン』と、はっきり言いましょう。
たとえ、肉にウィルスが混入していても、肉の中までしっかりと
火を通せば、ウィルスは死滅してしまいます。
牛肉をよく食べる欧米人は、自分の国でも用心を怠りません。
肉の焼き方は、はい、『ヴェリー・ウェルダン』
5月02日
ゴールデンウィーク。海外旅行を快適なものにするために、
ちょっとアドバイス!!
時差ボケは、行った旅先で起こるだけではなく、帰国したら、また時差ボケに悩まされます。
海外旅行の疲れのピークは帰国して48時間後にやってきます。
だから、昼間であっても眠くなったら30分でも眠ったり、散歩をしたり、
自由な時間を持つようにしましょう。
こんな時間が丸二日あれば、旅行の疲労回復は確実に早くなります。
投稿者 joqr : 14:50

