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2008年04月25日

旬の食材

icon.gif4月21日

旬の食材は栄養が豊富です。
4月中旬から秋にかけて美味しいのが“個性派”のニラ。
とりわけ春のニラは全体的に軟らかく上質です。

ニラにはニンニクと同じ強烈なにおい成分の硫化アリルが豊富。
ニラレバ炒めを作ると、硫化アリルがレバーのビタミンB1を体に
吸収しやすくしてくれます。

さらに、植物油で炒めるのでビタミンA、鉄分の吸収もアップ。
だから、ニラレバ炒めは疲労回復、貧血予防に効果があるのです。

icon.gif4月22日

旬の食材は栄養が豊富です。
青葉若葉の季節に、食卓をあざやかなグリーンで飾ってくれるのが、
グリーンアスパラです。
ホワイトアスパラもありますが、栄養面では圧倒的に
グリーンアスパラに軍配があがります。
注目したいのは、有名な“アスパラギン酸”です。
これはタンパク質の合成を高めるので、疲労回復、滋養強壮にはもってこい。
そのほか、葉酸も豊富に含まれているので、体に抵抗力をつけ、
免疫力がアップします。

icon.gif4月23日

旬の食材は栄養が豊富です。
『目には青葉山ほととぎすはつ鰹』、
山口素堂の句に詠まれたはつ鰹は、まさに今が旬。
ニタミンB1、B2、B12、Dなどが注目されます。
ビタミンB1はブドウ糖が体内でエネルギーになるのを手助けすると共に、
ストレスを緩和してくれます。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康を維持します。
タタキで食すときは、皮をじか火で焼きます。
こうすると皮が食べられ、ビタミンB2を十分に摂取できるのです。
鰹はタタキがお勧めです。

icon.gif4月24日

旬の食材は栄養が抱負です。
そろそろ旬を迎えるのがミョウガです。
日本原産のミョウガは香辛野菜なので、薬味のように使って、体調をバックアップしてくれます。

食欲のないときには、ミョウガの香り成分が、食欲増進に働きます。
さらにみょうがは、女性の強い味方です。
血行をよくして体を温めてくれますので、冷え性の改善にも結びつきます。
血流がよくなるので、肩こり、腰痛にも効果があります、
香辛野菜を積極的に食べましょう。

icon.gif4月25日

旬の食材は栄養が豊富です。
グレープフルーツの場合、年中ある果物なので旬はあまり知られていませんが
最高に美味しいのが、この4月、5月です。

グレープフルーツはビタミンCが豊富です。
環境が変化する4月、5月は、ストレスがいっぱい。
ストレスはビタミンCを使ってしまうので、グレープフルーツで
ビタミンCを補給しましょう。
さらに、グレープフルーツはコレステロールを低下させるので、生活習慣予防にも
結びつきます。

投稿者 joqr : 18:00

2008年04月18日

若返りは口から始めよう

icon.gif4月14日

健康言葉の中で、よく知られているひとつが、アンチエイジング。
老化を抑えることです。
それには、口から始めましょう。

しっかり自分の歯でかむと、脳の若々しさが保てるのです。
東北大学歯学部の研究では、歯が少ない人ほど脳組織の容積が
減少していたのです。
これは高齢者195人の脳をMRIで撮影して分かりました。
つまり、脳をいつまでも若々しく保つには、歯を磨いて、自分の歯で
食べ続けることです。

icon.gif4月15日

健康言葉の中で、よく知られているひとつが、アンチエイジング。
老化を抑えることです。
それには、口から始めましょう。

よくかむと脳のアンチエイジングになります。
さらに、唾液も多く分泌されます。
この唾液に、実はEGFやNGFといわれる老化を防ぐ物質が
多く含まれているのです。
老化を防ぐ物質は唾液が多く出ると、より多く全身を巡ることになり、
体全体のアンチエイジングになるのです。
食べるときには、一口30回はかみましょう

icon.gif4月16日

健康言葉の中で、よく知られているひとつが、アンチエイジング。
老化を抑えることです。
それには、口から始めましょう。

よくかむと、全身を若返らせます。それと共に、しっかりかみしめることが
できると、太股やふくらはぎなどの筋肉までも活性化します。
年をとると筋力の低下で、つまづいたりすることが多くなります。
それはしっかり、かめなくなっていることが原因と思われます。
よくかんで食べ、全身の筋力を維持すると、若々しい体が保てます。

icon.gif4月17日

健康言葉の中で、よく知られているひとつが、アンチエイジング。
老化を抑えることです。
それには、口から始めましょう。

生活習慣病の予防も、実はよくかむことで可能になります。
よくかんで食べると、食事時間が長くなるものの、量は食べられません。
それは、満腹中枢が刺激され、食べられなくなるからです。
結果、腹八分が達成でき、生活習慣病が予防できるのです。
生活習慣病は体を老化させます。
それを防ぐのですから、アンチエイジングは成功なのです。

icon.gif4月18日

健康言葉の中で、よく知られているひとつが、アンチエイジング。
老化を抑えることです。
それには、口から始めましょう。

歯ぐきが腫れたり、出血してはいませんか。
歯周病は肺炎と大きく関係しているんです。
歯周病菌などの雑菌が口から入り、肺に入ると、肺炎の起こるリスク
がグンとアップします。
それを防ぐには十分に唾液を出すに限ります。
そうです。よくかむと唾液は出て菌も殺せます。
これもアンチエイジングです。

投稿者 joqr : 18:00

2008年04月11日

心臓病のリスクの高い人

icon.gif4月07日

怖い突然死。その原因の第1位は心臓病です。貴方は心臓病のリスク、高くありませんか?

実は、心筋梗塞になりやすい性格があるんです。
具体的にいいますと、性格や行動が
「攻撃的、怒りっぽい、野心家」の
特徴のある人が要注意なんです。
分かりやすくいえば、出世欲があって、バリバリ仕事をする
モーレツ社員です。

心あたりのある人は、心臓病のリスクがたかいので注意しましょう。

icon.gif4月08日

怖い突然死。その原因の第1位は心臓病です。貴方は心臓病のリスク、高くありませんか?

デスクワークの人は、狭心症や心筋梗塞のリスクが高いので、
十分注意する必要があります。
理由は運動不足です。外国の研究で郵便配達員と事務員を比較した調査が
あります。
結果は、運動量の少ない事務員の方に狭心症や心筋梗塞が
多く発生しました。
運動量の少ないデスクワークの人は、会社の往復にウォーキング
をしっかり行いましょう。

icon.gif4月09日

怖い突然死。その原因の第1位は心臓病です。貴方は心臓病のリスク、高くありませんか?

肥満の人は、心臓への負担が大きくなるので、心臓病のリスクが
高くなります。
体が大きくなると、その分、毛細血管が増えるからなんです。
体重1キログラム増えると、毛細血管は、何と3キロメートルも増え、そこに血液
を送るので、心臓に負担がかかるのです。
体格指数25以上の人は、心臓病を予防するためにも、食事と運動で、
ダイエットしましょう。

icon.gif4月10日

怖い突然死。その原因の第1位は心臓病です。貴方は心臓病のリスク、高くありませんか?

高血圧の患者は3千万人といわれています。
高血圧は、心臓病を引き起こします。
高血圧は収縮期血圧が140以上、拡張期血圧が90以上で、
どちらかが超えている場合です。
ところが、血圧が高くても特に症状はないので、安易に考えてしまうようです。
高血圧を軽く考えず、しっかり塩分をへらし、運動で高血圧を改善しましょう!

icon.gif4月11日

怖い突然死。その原因の第1位は心臓病です。貴方は心臓病のリスク、高くありませんか?

コレステロール値の高い人は、正常な人と比べると、およそ4倍心臓病のリスクが
高いといわれています。
コレステロール値の高い人とは総コレステロール値が220ミリグラムを超えている
人です。
そういう人は中性脂肪も高く、心臓病へはダブルパンチとなります。
まずは、高脂肪食、高カロリー食、アルコールの飲みすぎを改善しましょう。

投稿者 joqr : 18:05

2008年04月04日

ビタミンパワー 

icon.gif3月31日

少しの量であっても、体に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンパワーを知って、上手に活用しましょう。

ストレスでイライラが続くときには、ビタミンB1を十分に摂取しましょう。
ビタミンB1は神経の活動を円滑にする働きがあります。

ビタミンB1の多い食べ物は、豚肉、ウナギ、そして、畑の肉といわれる
大豆製品です。
さらに、中枢神経の活動力のもと、糖質の代謝を促進します。
ごはんと大豆製品で、イライラ解消です。

icon.gif4月01日

少しの量であっても、体に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンパワーを知って、上手に活用しましょう。

目の疲れが気になる人は、ビタミンAを摂取しましょう。
ビタミンAはドライアイなど、目の酷使で起こる症状や視力の低下に有効に働く
といわれています。
ビタミンAは鶏、豚、牛のレバー、ウナギに多く含まれています。
体内でビタミンAに変化するベーターカロチンは、ニンジン、ブロッコリー、
カボチャなどに多く含まれています。


icon.gif4月02日

少しの量であっても、体に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンパワーを知って、上手に活用しましょう。

女性の健康の悩みで多いのは、便秘です。
便秘には食物繊維ですが、それと一緒にビタミンCを摂取しましょう。
ビタミンCには善玉の腸内細菌を増やす働きがあるからです。

食物繊維とビタミンCは、野菜に含まれていることが多いので、
野菜をしっかり食べましょう。
もちろん、キノコや海藻で食物繊維を増やしてもいいでしょう。

icon.gif4月03日

少しの量であっても、体に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンパワーを知って、上手に活用しましょう。

肥満予防といえば、食事と運動。
食事は摂取カロリーを減らすだけではなく、ビタミンB2を十分に摂りましょう。

ビタミンB2は糖分やタンパク質の代謝を高めてくれます。

さらに、脂肪をエネルギーとして燃やす働きも兼ね備えているので、
太りにくくしてくれます。
ビタミンB2は、豚肉、いわしなどに多く含まれています。


icon.gif4月04日

少しの量であっても、体に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンパワーを知って、上手に活用しましょう。

老化を防ぎ、若さを保つと人気のビタミンは、Eです。
ビタミンEには抹消の毛細血管を拡張させ、血液循環を活発にする働きもあります。
冷え性や肩こりで悩んでいる人には、強い味方となってくれます。
ビタミンEは、アーモンド、キウイフルーツ、レモン、ホウレン草、カボチャなどに多く
含まれています。

投稿者 joqr : 18:00