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2008年02月29日
お酒の豆知識
2月25日
健康のためには、お酒も上手に飲みたいものです。そんなお酒の健康豆知識を、ひとつ。
“お酒の肴はビタミンB1!”
お酒の悪酔いのもとは、肝臓で分解されてできるアセトアルデヒド。
これがさらに分解されると酢酸に。そして、最後は水と二酸化酸素になって体外へ排出されます。
アセトアルデヒドを酢酸に変えるちきにビタミンB1が必要なのです。
悪酔いを予防するには、お酒の肴はウナギ、カツオ、ブリ、枝豆などがいいようです。
2月26日
健康のためには、お酒も上手に飲みたいものです。そんなお酒の健康豆知識を、ひとつ。
“白ワインに殺菌効果あり”
赤・白をとわず、ワインに殺菌効果のあるのはよく知られていますが、
赤と白、どちらのワインが殺菌作用が強いのでしょうか。
実際、アメリカのワイズ博士が約10万個のサルモネラ菌に対する抗菌力を
赤と白のワインで実験したところ、赤ワインは、完全に殺菌できるまで
20分かかったのに比べて、白ワインは10分でした。
殺菌効果は白ワインの方が強いのです。
2月27日
健康のためには、お酒も上手に飲みたいものです。そんなお酒の健康豆知識を、ひとつ。
“適量の酒はアンチエイジング”
つまり、老化を遅らせてくれます。
名古屋大学医学部の研究では、ビール1本、もしくは日本酒1合を毎日飲む人のグループは、
まったく飲まない人のグループに比べて、表面的に若々しく見えたと結論づけています。
さらに、血管の老化度でも若々しかったそうです。
ただし、実験は1日1合。
これが健康的な量のようです。
2月28日
健康のためには、お酒も上手に飲みたいものです。そんなお酒の健康豆知識を、ひとつ。
世界には1リットルのお酒を1.3秒で飲み干してしまう人もいますが、
けっしてほめられる飲み方ではありません。
若者の間では、一気飲みも少なくなってきましたが、それでも年間に100人以上
の人が急性アルコール中毒死をしているといいます。
お酒は上手に飲んでこそ“百楽の長”になるのです。
一気飲みで“百毒の長”にはしないようにしましょう。
2月29日
健康のためには、お酒も上手に飲みたいものです。そんなお酒の健康豆知識を、ひとつ。
“お酒には男女差がある”
という言葉をよく耳にします。
男女の別によって、医療に違いがあるというのです。
お酒も、男性の半分の量で女性は体を悪くしてしまうのが分かっています。
若い女性で、お酒をグイグイ飲む人もかなり見かけますが、
男性とは体質的に違いがあるということを認識しましょう。
女性のお酒は“たしなむ”程度がいいようです。
投稿者 joqr : 18:00
2008年02月22日
健康素朴な疑問
2月18日
知っているようで知らない健康に関する素朴な疑問は、意外に多いものです。
では、『サラ湯は何故お年寄りに良くない』のでしょうか。
サラ湯、つまり沸かしたての新しいお風呂は不純物が入っていないので、
お肌への刺激が強いのです。
また、沸かしたてのお風呂は熱くても、浴室は十分に温まっていないことが多いものです。
その室内の温度差もお年寄りの体にはこたえます。
サラ湯はお年寄りには良くありません。
2月19日
知っているようで知らない健康に関する素朴な疑問は、意外に多いものです。
『布団を干したときは、布団を叩くべきでしょうか・・・?』
布団を叩く光景はよく見かけます。
しかし、これは綿の繊維が切れてしまい、固くなってしまうので、
お勧めできません。
布団のほこりをとるというのなら、電気掃除機で吸いとれば、それで十分です。
できれば、布団を干すときには、枕も一緒に干すと良いでしょう。
布団は叩かないのが正解です。
2月20日
知っているようで知らない健康に関する素朴な疑問は、意外に多いものです。
『ペットに口移しでエサを与えるにはよくないのでしょうか』。
よく見かける光景ですが、これはペットから病気をもらうことにもなりかねません。
ペットから感染する病気にオウム病があります。
日本ではオウムの仲間のインコから感染するケースがほとんどです。
ヒトに感染すると肺炎を起こします。
ペットに接するときには、節度が必要です。
2月21日
知っているようで知らない健康に関する素朴な疑問は、意外に多いものです。
『高さが高すぎる靴、ハイヒールは足に良くないのですか?』
マリリン・モンローにはハイヒールですが、実は、ハイヒールは足の指に大きな
負担がかかります。
その結果、足の親指が曲がったままの状態になる、外反母趾になってしまいます。
そのほかに、頭痛、腰痛をも引き起こすといわれています。
職業上、ハイヒールをはく場合は、4センチ前後が良いようです。
2月22日
知っているようで知らない健康に関する素朴な疑問は、意外に多いものです。
『布団は何時間干せばいいのでしょうか』。
意外に答えられないのでは・・・・。
敷布団も掛け布団も、毎晩使う人の汗を吸い取っています。
だから、こまめに干したいものです。
干す時間帯は午前10時から午後2時のあいだ。
日にあてておく時間は、片面30分から60分くらいです。
ただし、羽毛や羊毛の布団は、陰干しするのが原則です。
覚えておきましょうね。
投稿者 joqr : 18:11
2008年02月15日
健康ことわざ
2月11日
今に伝えられている健康ことわざは、まさに生きていることわざです。
『食後の散歩、長寿のもと』、ご存知ですよね。
今、このことわざが糖尿病の予防、改善で注目されています。
食事をすると血糖があがりますがこれがあがりすぎると糖尿病です。
この血糖の上昇を抑えるには腹八分。
それでもうまくいかない人は、食後に20分程度ウォーキングをしましょう。
すると、血糖の上昇が抑えられます。
『食後の散歩、長寿のもと』
です。
2月12日
今に伝えられている健康ことわざは、まさに生きていることわざです。
『常用の鉄はさびず』。
このことわざはいろんな面で使われますが、健康を維持するための運動にもいえることです。
ハードな運動ではなく、日課にしているウォーキングなどの
ことをさすんですね。
もちろん、それが気功や太極拳でもかまいません。
日々体を動かしていると、体の柔軟性が保てるだけではなく、
細胞も若々しくて病気も遠のくのです。
『常用の鉄はさびず』
ですね。
2月13日
今に伝えられている健康ことわざは、まさに生きていることわざです。
『年寄りの冷や水』、これはよく知られていることわざですが、
高齢者が若者と同じように、冷たい水を飲んだり浴びたり、年を考えずに頑張る
のを冷やかしたことわざです。
人間はどんなに体をきたえていても、やはり体は自然に老いています。
(老化はだれにでも起こっているのです。)
年齢や体力に合わせた運動を行うのが、大事です。
くれぐれも年寄りの冷や水にならにように。
2月14日
今に伝えられている健康ことわざは、まさに生きていることわざです。
『早めしは肥満のもと』。
実際、肥満の人にはこのタイプが多い傾向にあります。
おなかがいっぱいになった、と脳が感じるまでには、少し時間がかかります。
早めしの人は、その前にたくさん食べてしまっているのです。
これでは太って当然です。
逆に、よくかんでゆっくり食べると、それほど食べてなくても
満腹を感じます。
『早めしは肥満のもと』
ご注意ください。
2月15日
今に伝えられている健康ことわざは、まさに生きていることわざです。
ただし、『命は食にあり』のことわざは、もう少ししっかりかみしめてほしいものです。
食べ放題と聞くと、たらふく食べていませんか。
テキサス大学では、食べ放題のラットと食事制限をしたラットを比較。
結果は、食べ放題のラットの最後の1匹が死亡したとき、
食事制限したラットの70%は生きていたのです。
『命は食にあり』。
腹八分を実行しましょう。
投稿者 joqr : 18:07
2008年02月08日
脳を鍛えよう!
2月4日
物覚えが悪くなったのを、あなたは年のせいにしていませんか。
脳を鍛えると、記憶力の衰えを防ぐことができます。
脳を鍛えるときは、脳波のひとつ、シーター波がよく出ているのがポイントになります。
シーター波はマンネリ化した状態では出ません。
今まで出合ったことのないものに遭遇したりするなど、知的好奇心や探究心が
あるときに発生するのです。
マンネリ化を打破し、探究心をもってのぞむと、物覚えは衰えません。
1月29日
物覚えが悪くなったのを、あなたは年のせいにしていませんか。
脳を鍛えると、記憶力の衰えを防ぐことができます。
脳を鍛えるには、常に知的好奇心を持つことがポイントです。
新しいことを知ったときに『あっ、そう』ではなく、『次はどうなるのだろう』という
積極的な姿勢。
これが脳の記憶を刻み込むのに重要な働きをしている海馬の神経細胞を増やす
ことにつながります。
『次はどうなるの!?』この積極的姿勢で脳を鍛えましょう!
1月30日
物覚えが悪くなったのを、あなたは年のせいにしていませんか。
脳を鍛えると、記憶力の衰えを防ぐことができます。
脳の鍛え方として、通ったことのない道を通ったり、行ったことのないところへ行くのも、
ひとつの方法です。
国内や海外旅行もいいでしょう。
しかし、それにはお金と時間が必要。それのない人は、散歩でもOKです。
通ったことない道を歩き、見たことを日記に書く。
こうすることで、脳は鍛えられます。
1月31日
物覚えが悪くなったのを、あなたは年のせいにしていませんか。
脳を鍛えると、記憶力の衰えを防ぐことができます。
最近、手書きの文章を書く人が少なくなっています。
この手書きも脳を全体的に鍛えてくれるのです。
特に、タテに文章を書くのは、横書きに比べて筆圧の変化やスピードが出て、
より脳を活性化します。
パソコン全盛の時代の中で、タテ書きをする機会は積極的に作り出し、
実践しましょう。
物忘れが少なくなるはず、です。
2月1日
物覚えが悪くなったのを、あなたは年のせいにしていませんか。
脳を鍛えると、記憶力の衰えを防ぐことができます。
漢字が思い出せないときには、すぐに辞書を使ってはいけません。
まずは、思い出そうと努力してみましょう。
これだけでも脳は活性化します。
また、小説やエッセイを感情を込めて声に出して読んでみましょう。
そして、記憶したワンセンテスの文章をタテ書きしてみるのです。
こうして脳を鍛えると若々しい脳が甦ります。
投稿者 joqr : 18:53
2008年02月01日
健康は日々のウォーキングから
1月28日
健康維持、増進には日々のウォーキングが欠かせません。
その科学的根拠となる、アメリカ・ハーバード大学の研究報告があります。
ハーバード大学卒業、およそ1万6千人を10年間追跡調査したところ、
1週間に14キロ以上歩く人は、1週間に5キロ以下しか歩かない人に比べると、
何と、死亡率が20%以上低いことが分かったのです。
ウオーキングが、肺、血管、心臓といった呼吸循環機能を活性化してくれるからでしょう。
1月29日
健康維持、増進には日々のウォーキングが欠かせません。
その科学的根拠となるイギリスの研究報告があります。
バスの運転手さんとバスの車掌さんを比較したものです。
すると、車掌さんの方が、運転手さんよりも狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患にかかる率が、
およそ50%低かったのです。
それは、車掌さんの方が運転手さんに比べ、仕事柄、よく歩きまわっているからと
分析されています。
健康のためにウォーキングを行いましょう。
1月30日
健康維持、増進には日々のウォーキングが欠かせません。
中高年の方々が行う、運動としてのウォーキングの目安を頭に入れておきましょう。
運動の強度としては、その人がもっているスタミナの50~60%をつかう程度。
つまりニコニコペースのウォーキングがいいでしょう。
体力によって差がありますが、時速5から6キロメートル程度、1分間に
80から100メートル程度歩く速さがおすすめです。
このペースでのウォーキングを1日に20分から60分実行しましょう!!
1月31日
健康維持、増進には日々のウォーキングが欠かせません。
中高年の方々が行う、運動としてのウォーキングの目安を頭に入れておきましょう。
時速5~6キロメートル、1回が20分から60分のウォーキングを週3回は
最低行いましょう。
できれば毎日が良いのですが、雨の日などで、『嫌だ!』と思う日もあるでしょう。
気のりしない日は休んでもけっこうです。
ただ、雨の日でも、逆に歩かないと調子がでない、という方はしっかりウォーキングしましょう!!
2月1日
健康維持、増進には日々のウォーキングが欠かせません。
週に3回、できれば毎日のウォーキングは、1回20分から60分が目安です。
これに、週に1回、2時間程度のちょっとハードな運動を加えると、健康維持・増進としては
OKといえます。
ゴルフが大好きな人ならば、週1ゴルフもいいでしょう。
2時間テニスをするのもいいでしょう。ご自身の好きなスポーツを楽しんでください。
ただし、運動の後に、爽快感のある程度にとどめましょう。
投稿者 joqr : 18:00

