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2007年11月30日
感染症から身を守る
11月26日
インフルエンザはこれからがシーズン。
このような感染症から身を守る方法を、覚えておきましょう。
基本は、トイレのあと、食事の前、外出から戻ったときなど、
こまめに手洗いをすることです。
その場合必ず、石鹸をつかいましょう。
複数の人が使うときは、固形石鹸より、ポンプ式の液体石鹸がお勧めです。
洗ったあとは、清潔なタオル、もしくは使い捨ての紙タオルを使いましょう。
みんなで使うタオルはお勧めできません。
11月27日
インフルエンザはこれからがシーズン。
このような感染症から身を守る方法を、覚えておきましょう。
日本人の食事の良さは、お箸を使う点です。
特に取り箸を使う習慣が感染症の感染を少なくしています。
また、焼肉料理など、生の肉を焼く時なども、取り箸やトングを使っています。
中国もお箸を使いますが、テーブルを囲んで大勢で食べるときは、取り箸はありません。
感染症を少なくしている箸を使う日本の清潔な文化を守りましょう
11月28日
インフルエンザはこれからがシーズンです。
このような感染症から身を守るため、外出から戻った時は、手洗い、そして、
うがいを忘れずに習慣づけましょう。
これが感染予防にしっかりと結びつくからです。
理想的なうがいは、のどに十分に水が届くよう、上を向いてガラガラとします。
これを最低3回程度繰り返します。
お茶があるときは、お茶を使ってもいいでしょう。
うがいはガラガラ3回です。
11月29日
インフルエンザはこれからがシーズン。
このような感染症から身を守る方法を、覚えておきましょう。
それには、マスクを愛用しましょう。
インフルエンザを他人にうつさないために、マスクをするのは、今では
エチケットといえます。
けっして医療用の目の細かいマスクである必要はありません。
ごく普通のマスクで十分です。
人にうつさないエチケットマスク。
もちろん、うつされないために、予防用にマスクを使うのもお勧めです。
11月30日
インフルエンザはこれからがシーズン。
このような感染症から身を守る方法を、覚えておきましょう。
それには、トイレの後は、必ず手をポンプ式の石鹸で洗うことです。
お尻を紙でふくと、必ずウィルスが手につくからなんです。
ウィルスや細菌はトイレットペーパーを30枚重ねても手に感染してしまうのです。
お尻洗浄器つきのトイレでも、最後にペーパーを使用するのでウィルスが手につきます。
トイレの後は、必ず手を洗いましょう
投稿者 joqr : 18:00
2007年11月23日
コレステロールを下げるコツ
11月19日
生活習慣病に結びつく“血液ドロドロ”。
これは血液中のコレステロールが増えすぎている状態です。
血液サラサラにするために、まずは脂分、脂質の摂取量をチェックしましょう。
(きっと1日のエネルギー量の25%以上、とっているかもしれません)
脂の摂りすぎを抑えるには、揚げ物は極力抑えるのがポイントです。
それでも揚げ物を作らなければならないときは、材料を大きめに切ることです。
脂の吸収面積が少なくなるからなんです。
これで少し、コレステロールは下がります。
11月20日
生活習慣病に結びつく“血液ドロドロ”。
これは血液中のコレステロールが増えすぎている状態です。
血液をサラサラにするには、牛肉、豚肉、ベーコンなどを減らすようにします。
それには、食物繊維の豊富な野菜を一緒に食べることです。
野菜を150グラムほど食べると、肉を少量にでき、満腹感も得られます。
間違っても、肉を先に食べてはいけません。
野菜を先に食べるところにコツがあるのです。
これでコレステロールは少し下がります。
11月21日
生活習慣病に結びつく“血液ドロドロ”。
これは血液中のコレステロールが増えすぎている状態です。
血液をサラサラにするには、卵をチェックするのがコツです。
鶏の卵にはコレステロールが多く含まれています。
毎日、2個の卵で目玉焼きを食べていて、コレステロールが高い人は、
卵が関係している可能性が大きいと考えられます。
この場合、卵を1日1個にすると、コレステロールは下がるはずです。
(卵は1日1個です)
11月22日
生活習慣病に結びつく“血液ドロドロ”。
これは血液中のコレステロールが増えすぎている状態です。
血液をサラサラにするには、コレステロールの多い食品を覚えておくのがコツです。
魚介類では、あん肝、芝エビ、たらこ、うに、すじこ、イクラ、わかさぎなどが
コレステロールが多いのです。
どれも美味しい食品ですが、一度に食べるものではありません。
珍味として、少量で抑えるとコレステロールは下がるはずです。
11月23日
生活習慣病に結びつく“血液ドロドロ”。
これは血液中のコレステロールが増えすぎている状態です。
血液をサラサラにするには、適量のお酒がお勧めです。
アルコールには善玉コレステロールを増やす働きがあります。
その働きの結果、血管の老化を防ぎ、血管を拡張させて血圧も下げるんです。
ただし、飲みすぎると中性脂肪を増やし、悪い面が強くなります。
適量は、日本酒に換算して1合まで。
酒一合は“百楽の長”なのです。
投稿者 joqr : 17:47
2007年11月16日
正しく知っておきたい医療用語
11月12日
正しく知っているようで知らない医療用語、身近に沢山あります。
そのひとつが、インフォームド・コンセント。
短い言葉では『説明と同意』と訳されていますが、これでは不十分です。
より正しく解説すると、医師が患者に対し、病気の診断や治療法について
十分に説明し、患者がその説明をよく理解し、納得のうえで同意することをいいます。
医師と患者が2人3脚で歩む上にも、インフォームド・コンセントには欠かせません。
11月13日
正しく知っているようで知らない医療用語、身近に沢山あります。
そのひとつが、セカンドオピニオンです。
第2の意見です。
患者には主治医がいます。その主治医とは別の専門医に、患者が治療法などについて
意見を求めることをいいます。
患者の状態によって、治療法はひとつではないからです。
よりよい治療法を選択するために行われるのがセカンドオピニオンです。
今は、セカンドオピニオン外来も多くなっています。
11月14日
正しく知っているようで知らない医療用語、身近に沢山あります。
そのひとつがQOL、クオリティ・オブ・ライフです。
患者の『生活の質』をいいます。
治療を行ううえで、機能が低下したり、犠牲になることがあります。
患者はそれを十分に理解したうえで、治療を選択する必要があります。
生活の質が低下する治療ならば、受けないという判断もあるからです。
今日では、生活の質をおとさない治療が盛んに模索されています。
11月15日
正しく知っているようで知らない医療用語、身近に沢山あります。
そのひとつが、“在宅ケア”です。
これは在宅医療ともいわれますが、自宅で治療を受けながら生活することです。
ある調査では、日本人の約半数が、がんの末期には自宅に戻って過ごしたいと
考えているといいます。
しかし、実際に自宅で死を迎えられているのは25パーセントにすぎません。
在宅医療は推奨されてはいるものの、まだまだ体制は整っていないのが
現状のようです。
11月16日
正しく知っているようで知らない医療用語、身近に沢山あります。
そのひとつが“デイ・サージャリー”です。
ただ、この場合は、日本語にするとスッキリ。『日帰り手術』です。
早朝に入院して午前中に手術を終え、夕方には退院するシステムです。
ただ、1泊2日の手術入院であっても、入院してから24時間以内の退院であれば、
日帰り手術に含められています。
医療施設では、日帰り手術を中心に行うところもあるんです。
投稿者 joqr : 17:51
2007年11月09日
食事でストレス解消
11月05日
ストレスを、上手に解消できず、病気になる人が増えていますが実は、普段の食事でも
ストレスは解消できるんです。
ストレスの多いときこそ、食事は家族とするようにしましょう。
その時の話題には、たとえば年末年始に旅行に出かける人は、
その話にするのです。
美味しい食事、楽しい話題。ストレスになっている問題も、
パーッと忘れていられます。
ストレス解消のためにも、家族とおしゃべりをしながらの食事。
1日1回は行いましょう。
11月06日
ストレスを、上手に解消できず、病気になる人が増えていますが実は、普段の食事でも
ストレスに強くなれるんです。
ストレスをためやすい人の食事には栄養のかたよりが指摘されています。
それは動物性脂肪の取り過ぎです。
結果、ビタミンCがグンと少なくなっています。
ストレスがかかると、ビタミンCが消費され、ストレスに弱い体になるのです。
野菜が十分に入ったバランスの良い食事を摂り、
ストレスに強い体を作りましょう。
11月07日
ストレスを、上手に解消できず、病気になる人が増えていますが実は、普段の食事でも
ストレスは解消できるんです。
ストレス解消がへたな人は、食事がきまって不規則です。
不規則だと、栄養のかたよりにも結びついていきます。
食事を規則正しく摂るようにすると、それだけでも、リラックスに結びつくといわれています。
空腹は人をイライラさせてしまいます。
普段から規則正しい食事で、ストレス解消です。
11月08日
ストレスを、上手に解消できず、病気になる人が増えていますが実は、普段の食事でも
ストレスに強くなれるんです。
食事を抜いて空腹でいると、ちょっとしたことにもイラつきますので
食事をしっかり摂りましょう。
糖分が体に入ると、脳がパワフルに働くようになります。
それは、脳のエネルギーとなるのは唯一、糖分だからです。
ダイエットをするために、糖分を極端に減らす人がいますが
これではストレスに弱くなります。
バランスの良い食事が大事です。
11月09日
ストレスを、上手に解消できず、病気になる人が増えていますが実は、普段の食事でも
ストレスは解消できるんです。
それには、牛乳、ヨーグルト、チーズ、ひじき、切り干し大根など、カルシウムの多い
食材を摂るのがポイントです。
カルシウムにはイライラを鎮める働きがあるからです。
カルシウムの多い食材を使った料理を食べると、イラつきがなくなるので
不眠も改善します。
十分に眠った翌日は、スッキリ、ストレス解消です。
投稿者 joqr : 16:27
2007年11月02日
内臓脂肪を知る
10月29日
すっかり浸透したメタボリックシンドローム。その悪者こそ、「内臓脂肪」です。
内臓脂肪なので、内臓に蓄積されている脂肪と思われていますが、
それは違います。
正しくは、おなかの空間内に蓄積されている脂肪です。
腸を固定している腸間膜、また、胃から垂れ下がって腸全体をおおっている体網、
これらの組織に脂肪がたまっていくのです。
内臓脂肪とは、直接、大腸や小腸の管に脂肪が蓄積するのではありません。
10月30日
すっかり浸透したメタボリックシンドローム。その悪者こそ、「内臓脂肪」です。
この内臓脂肪は皮下脂肪とは異なります。
内臓脂肪は体の内臓の周囲に脂肪が蓄積されるのに対し、
皮下脂肪は皮膚のすぐ下に蓄積されます。
皮下脂肪が多いのは、お尻、腰まわり、太ももなどで、女性にとっては
体形的に気になるところばかりです。
メタボには、内臓脂肪の蓄積は悪影響となりますが、
皮下脂肪については、問題のない脂肪なのです。
10月31日
すっかり浸透したメタボリックシンドローム。その悪者こそ、「内臓脂肪」です。
内臓脂肪は、ごはん類や甘いお菓子ばかりか、タバコでもたまるといわれています。
それは、タバコに含まれるニコチンが中性脂肪を内臓脂肪としてためこむ
働きがあるからです。
事実、厚生労働省の調べによると、内臓脂肪型肥満の方には、
喫煙者が多い、というデータもあります。
”タバコを吸うとやせる”というのは、正しい言い方ではないようです。
11月01日
すっかり浸透したメタボリックシンドローム。その悪者こそ、「内臓脂肪」です。
内臓脂肪が多いか少ないかを判断するときに、普通体型だから大丈夫、
と思っている人が多いようですが実は、普通体型でも。“隠れ内臓脂肪”の人がけっこう
沢山います。
最終的にはCTを撮って計算すると正確な診断がつきますが、気になる人は、
人間ドックを受けるときに、申し出るといいでしょう。
隠れ内臓肥満も内臓脂肪多。赤信号です。
11月02日
すっかり浸透したメタボリックシンドローム。その悪者こそ、「内臓脂肪」です。
女性の方は皮下脂肪タイプだから、大丈夫と思い込んでいる人が多いようです。
ただし、女性でも、閉経後の女性は十分な注意が必要です。
閉経を迎えた女性は、女性ホルモンが激減するため、
皮下脂肪としてためられる量が、同じように減少し、その分、内臓脂肪が増えてくるのです。
増え方は異性とほとんど変わりません。
注意してくださいね。
投稿者 joqr : 18:57

