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2007年08月03日

役立つ健康ことわざ

icon.gif7月30日

茶の国、ニッポンには『宵越しの茶は飲むな!』ということわざがあります。

いつの間にか、ふたつの意味が伝わっています。
ひとつは、茶葉とお湯を一晩急須に入れたままにしておくと、タンニンが大量にでてしまい、それを飲むと
消化不良を起こす、ということです。
ふたつめは、暑い夏場には、茶のタンパク質が腐敗する危険性がある、というものです。
その都度、茶葉は使い切るのが、良いようです。

icon.gif7月31日

喫煙したくない人が使う言葉に『タバコをやめると太る』があります。

はたして、本当でしょうか。
「口がさみしいからついつい物を食べてしまうので、太る」など、いろいろ理由を
いっているようですが、それは、正解ではありません。
正解は「タバコには体脂肪の沈着を抑える働きがある」からなんです。
禁煙によって、その働きは消えてしまい、体脂肪がつきやすくなりますが、
それでも、禁煙で得る物の方が何十倍も大きいのです。

icon.gif8月01日

「貧血の女性はお茶の飲みすぎ」ということわざをご存知ですか。

お茶には美味しさのもとである、タンニンが含まれていますが、タンニンは鉄分と結びつきやすく
結びつくと、鉄分が体に吸収されにくくなるのです。
結果、タンニンをとりすぎると、鉄不足が原因の『鉄欠乏性貧血』になる
可能性があるといわれてます。
貧血は女性に多くみられることから「貧血の女性はお茶の飲みすぎ」
といわれたのです。
何でも、適量が健康のもとなんですね。

icon.gif8月02日

良医の門に病人多し―というこだわりがあります。
良医とは優秀な医師のこと。優秀な医師のもとに患者がたくさん来ることから、
よい先生について学ぶべき、と伝えています。
このことわざ、現代にも通じるところが・・・?!
良い医師にめぐり合うコツにもつながるといえそうです。
ただし、今は予約が中心となっている病院や医院も多く、
待合室を見ただけでは分かりません。
現代では、良医といわれる医師の診察を受けている患者さんに、直接聞くのが
良医探しのコツのようです。

icon.gif8月03日

「もちに大根おろし」。このことわざ、実行されてますか。
大根おろしは水分が豊富ですがこの水分が、おもちののどの通りを
スムーズにしてくれます。
さらに、もうひとつ。
おもちは食べ過ぎると胃がもたれますが、大根おろしには
消化酵素のジアスターゼが含まれていて、このジアスターゼが、おもちのデンプンを
分解して、消化を助けてくれるのです。
おもちを食べるときは、お皿のすみに大根おろしをそえる、これ、健康の常識です。

投稿者 joqr : 18:24