« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月27日

膝痛対策

icon.gif7月23日

腰痛に悩む日本人は2500万人ともいわれています。
そこまで多くはないものの、膝の痛みに悩まされている人も、実に多いのです。

膝の痛みの最大原因とされているのは、脚の筋肉の衰えです。
特に、太ももの前面の筋肉、大腿四頭筋の衰えです。
膝の痛みを改善するには、大腿四頭筋をしっかり強化するのが大事です。
大腿四頭筋が強化されると、膝の関節の動きが助けられ、その結果、痛みから解放されるのです。

icon.gif7月24日

腰痛に悩む日本人は2500万人ともいわれています。
そこまで多くはないものの、膝の痛みに悩まされている人も、実に多いのです。

膝の痛みを改善するには太ももの前面の筋肉、大腿四頭筋を強化しましょう。
それには『ひざの曲げ伸ばし体操』が有効といわれています。
椅子に腰かけて、片足の脚をあげ、床と水平にまっすぐ伸ばします。
その形を5秒維持し、左右交互に行うのです。
意外にきつい運動なので、最初から無理はしないように。

icon.gif7月25日

腰痛に悩む日本人は2500万人ともいわれています。
そこまで多くはないものの、膝の痛みに悩まされている人も、実に多いのです。

膝の痛みの解消法としては、プールでのウォーキングや体操をおすすめします。
膝の関節への負担が少ない状態で、太ももの前面の筋肉、大腿四頭筋を
しっかり強化できます。
年をとるにしたがって、プールに行く機会がなくなっているはず。
1人で行くより友達と一緒に出かけると、プールでの運動が
長く続けられ、結果、膝の痛みから解放されます。

icon.gif7月26日

腰痛に悩む日本人は2500万人ともいわれています。
そこまで多くはないものの、膝の痛みに悩まされている人も、実に多いのです。

その膝の痛みの原因は、太ももの前面の筋肉、大腿四頭筋の衰えがおおきいのです。
強化法としては、脚あげ体操が勧められています。
まず、仰向けに膝を立てて寝ます。
次に、片方の脚を伸ばし、その脚を床から10センチ程度あげ、5秒間静止します。
これを左右交互に10回ずつ行います。
すると、大腿四頭筋が強化され、膝の痛みからしだいに解放されます。

icon.gif7月27日

腰痛に悩む日本人は2500万人ともいわれています。
そこまで多くはないものの、膝の痛みに悩まされている人も、実に多いのです。

膝の痛みを抑えるには、太ももの前面の筋肉、大腿四頭筋を強化しましょう。
それにはプールを利用するのが良い方法です。
水中ウォーキング以外に、バタ足が、意外に効果があると、すすめられています。
バタ足は、プールの端につかまって、足をバタバタさせるだけです。
これを続けると大腿四頭筋がどんどん強化され、膝の痛みから解放されます。

投稿者 joqr : 18:47

2007年07月20日

変わる健康常識

icon.gif7月16日

時代は変わると、健康常識も、実は変わります。

コーヒーにはがん予防効果がある、という研究報告がここ10年くらいの間に、数多く発表されています。
そのため、コーヒーは何杯飲んでも健康に良い、と思う人が増えています。
しかし、コーヒーにはシュウ酸が多く含まれ、飲みすぎると尿路結石を作ってしまいます。
健康のためにはミルクを入れて飲みましょう。
ミルクが石のできるのを予防してくれます。

icon.gif7月17日

時代が変わると、健康常識にも変わるものが実はあります。

パソコンが各家庭にあっという間に入り込み、日々目を酷使しています。
目が疲れたら遠くを見ましょう。これが常識です。
でも、この常識だけでは目は慢性疲労状態から抜け出せません。
今は、もうひとつ常識がプラスされています。
温かいタオルを目にあててしばらく休憩することです。
これが、目の疲れ解消の、今日の健康の常識です。

icon.gif7月18日

時代と共に変わる常識、変わらぬ常識。
健康状態も同じです。

夏バテ予防に焼肉が一番!といってガンガン肉を食べている人がいます。
確かに良質のタンパク質はスタミナ源で間違いありません。
ただ、正しい、変わらない健康常識もあります。
それは、“タンパク質をスタミナに結びつけるには、ビタミン、ミネラルが必要”なのです。
つまり、野菜、海藻です。
夏バテ予防には、肉と一緒に野菜、海藻です。

icon.gif7月19日

時代と共に変わる常識、変わらぬ常識。
健康状態も同じです。

かって、健康法として大ブームになった青竹踏み。
最近はあまりみかけませんが、ここへきて、また、ジワジワと人気回復のきざしがあります。
それは、足裏の刺激は全身の血行を良くし、もの忘れ予防に効果がある、
と指摘する神経内科や精神科の医師が増えているからです。
ウォーキングも脳を刺激して良いと言われていますので、再度青竹踏みが健康常識になるかも。

icon.gif7月20日

時代と共に変わる常識、変わらぬ常識。
健康状態も同じです。

クーラーをつけて寝るのは体に悪い、といわれます。
実際、クーラーをつけて寝ていて体調を崩す人は多いようです。
万が一、そういう経験をしてしまったら、ゆっくりお風呂に入るのが良いようです。
体が冷えて血行が悪く、新陳代謝も悪くなっているからです。
お風呂に入って芯から体をあたためると、元気が回復してきます。
冷えは体の大敵!
これ健康の常識です。

投稿者 joqr : 18:24

2007年07月13日

旬の食材

icon.gif7月9日

旬の食材は栄養が豊富です。旬の食材をいかしましょう。

魚なのに飛べるトビウオ。夏トビといわれるツクシトビウオは、EPA(エイコサペンタエン酸)
がいっぱい。
血液をサラサラにして、夏の脳梗塞や心筋梗塞の予防に結びつきます。
さらに、ビタミンEやセレンも豊富。
ビタミンEとセレンが組むと抗酸化作用は2倍、3倍にパワーアップします。
お肌もみずみずしくなるはずです。

icon.gif7月10日

旬の食材は栄養が豊富です。旬の食材をいかしましょう。

甘くて美味しい桃は今が旬です。
昔から不老長寿の象徴とされています。注目は食物繊維のペクチン。
未熟なときの桃のペクチンは水に溶けない不溶性ですが、熟すと水溶性のペクチンになります。
整腸作用があるので、便秘の予防・改善に結びつきます。
さらに、桃はポリフェノールが豊富。老化を防ぐには最高です。
だから、不老長寿の象徴なのかも・・・

icon.gif7月11日

旬の食材は栄養が豊富です。旬の食材をいかしましょう。

冬の瓜と書く『トウガン』は夏が旬。
トウガンの含め煮などは、冷やして食べると“涼”を楽しめます。
事実、トウガンはほてった体を冷やしてくれます。ただ、目を見張るほどの栄養はありませんが、
漢方的効果は昔から注目されています。
利尿作用もあるので、膀胱炎や腎臓病予防に結びつくといわれています。
若い女性に不人気ですが、今年は是非!

icon.gif7月12日

旬の食材は栄養が豊富です。旬の食材をいかしましょう。

夏はやっぱり、真っ赤なトマトが似合います。アメリカは国立がん研究所の専門誌に載った
特集72のうち、52までが、トマトを食べれば食べるほどがんのリスクが減少するとしています。
それは、赤色色素のリコピンの効果といわれています。
昔から、“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざがあるほどです。
当然、トマトは完熟が最高です。

icon.gif7月13日

旬の食材は栄養が豊富です。旬の食材をいかしましょう。

夏の天ぷらに欠かせないのがシロギスともいわれる『キス』です。
栄養的にはウナギほどの特徴はないものの、亜鉛の多さはちょっと目をひきます。
亜鉛というと、すぐに味覚障害を防ぐと考える人が多いようですが
それだけではありません。
不妊症、前立腺肥大症、皮膚障害などの予防にも結びつくといわれています。
キスの天ぷらは、夏の味覚です。

投稿者 joqr : 18:04

2007年07月06日

男も女もシミ対策

icon.gif7月2日

いつまでも若々しく!!女だけでなく男だってシミ対策が必要です。

それには、男だって“日傘をさしましょう”。今やデパートでは男性用の日傘が売られています。
日傘で紫外線対策をカットすると、シミ予防になるのはもちろんのこと、直射日光をさえぎりますので。
体感温度も2~3度違ってきます。

日傘は女性用と思いこまず、この夏からは男も日傘でシミ予防です。

icon.gif7月3日

いつまでも若々しく!!女だけでなく男だってシミ対策が必要です。

シミのもと、紫外線を防ぐには日焼け止めクリームです。「塗っていたのに・・・」という方が
よくいたっしゃいますが、100%防ぐのは無理。
また、汗をかくと日焼け止めクリームが流れおちてしまうので、スポーツをするときは、男性も、こまめに
塗るようにしましょう。
そして、顔だけではなく、首の後ろも忘れないようにぬりましょう。

icon.gif7月4日

いつまでも若々しく!!女だけでなく男だってシミ対策が必要です。

それには日焼け止めクリームを徹底して使いましょう。
ゴルフや海水浴などを行うときは、PAとSAFの指標をしっかりチェックすることです。
PAは+が三つついていて、SAFは数字が30以上のものを選びましょう。
ちょっと外出する程度ならば、PAはプラスがひとつ、SAFは10くらいでも大丈夫です。
男だって日焼け止めクリームです。

icon.gif7月5日

いつまでも若々しく!!女だけでなく男だってシミ対策が必要です。

それには顔の洗い方にも注意しましょう。なかにはゴワゴワのタオルで顔をゴシゴシ洗って、
ふいている人がいます。これでは肌に炎症が起きてしまいます。
この炎症もシミの原因になります。
洗顔石鹸で顔を洗うときは十分あわだてて使い、洗いおとすときもやさしく。
お肌をいたわるとシミ予防に結びつきます。

icon.gif7月6日

いつまでも若々しく!!女だけでなく男だってシミ対策が必要です。

それには体の中からシミ対策です。活性酸素を除去してお肌の酸化を防いでくれる、ビタミンCとEの
抗酸化ビタミンを積極的にとりましょう。
ビタミンCは野菜、果物に多く含まれており、ビタミンEはアーモンド、ピーナッツ、カボチャ
などに多く含まれています。
上手に摂取すると、夏バテ予防にもなって、一石二鳥です

投稿者 joqr : 18:43