« 高血圧食べて改善 | メイン | メタボリック・シンドローム気になる数値 »
2007年06月01日
隠れ脳梗塞に対応する
5月28日
隠れ脳梗塞という言葉をご存知ですか。一過性脳虚血発作や無症候性脳梗塞といわれるものです。実は、症状の少ないこの段階で早く対応すべきです。
このこの隠れ脳梗塞は、実は多くの人々に起きています。
ひとつの調査では、MRI(磁気共鳴断層撮影)で検査をすると、40代で、すでに3人に1人が隠れ脳梗塞があるといいます。
隠れ脳梗塞が積み重なっていくと、いわゆるボケ症状が進んでしまいます。早くから脳梗塞の予防に取り組む必要があるということです。
5月29日
隠れ脳梗塞という言葉をご存知ですか。一過性脳虚血発作や無症候性脳梗塞といわれるものです。実は、症状の少ないこの段階で早く対応すべきです。
それには、まずは人間ドッグを受け、隠れ脳梗塞があるかどうかを検査してもらいましょう。
隠れ脳梗塞が指摘された場合は、脳のすみずみに酸素と糖分を送り届けるために、ウォーキングを1日30分は最低でも行いましょう。
血液循環が高まり、脳梗塞の予防に結びつきます。
5月30日
隠れ脳梗塞という言葉をご存知ですか。一過性脳虚血発作や無症候性脳梗塞といわれるものです。実は、症状の少ないこの段階で早く対応すべきです。
隠れ脳梗塞の患者である眞田祥一医師は、多くの機能回復トレーニングを紹介していますが「一人じゃんけん」もそのひとつです。自分の左右の手をつかって行うじゃんけんで、一方の手が必ず勝つようにして行います。
これを10回リズムよく行うと、脳の血流が良くなるそうです。
5月31日
隠れ脳梗塞という言葉をご存知ですか。一過性脳虚血発作や無症候性脳梗塞といわれるものです。
あなたは、次の5つで該当するものがありますか?
1.歩くときに、足がもつれたり、つまずいたりする。
2.ちょっと前より計算がグッと苦手になった。
3.相手が早口で話すと、話が理解できにくい
4.顔や唇がしびれることがある。
5.ちょっと前より、書く文字がへたになった・・・。
思いあたる項目がひとつでもあれば、一度脳ドックを受けるべきでしょう。
6月01日
隠れ脳梗塞という言葉をご存知ですか。一過性脳虚血発作や無症候性脳梗塞といわれるものです。実は、症状の少ないこの段階で早く対応すべきです。
それには、汗をかくこれからの季節、しっかりと水分を補給することも重要なポイントとなります。
最近の若者は、ミネラルウォーターのボトルを持って歩いています。
それを40代以上の方々にもまねて欲しいのです。
鞄の中に入れていてもかまいません。のどがかわく前に、こまめに水分補給をしましょう。
投稿者 joqr : 18:00

