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2007年05月25日
高血圧食べて改善
5月21日
4人に1人が高血圧といわれる時代です。食事をもっと科学的に考えると、高血圧改善の近道になります。
それには、大豆を積極的に食べましょう。特に黒豆大豆がお勧めです。
大豆にはイソフラボンが豊富に含まれています。このイソフラボンには血圧低下作用があります。黒大豆には、さらにアントシアニンという抗酸化物質も多いのです。イソフラボンとアントシアニンが手を組むと、よりパワーアップ。血圧低下は黒大豆です。
5月22日
4人に1人が高血圧といわれる時代です。食事をもっと科学的に考えると、高血圧改善の近道になります。
それには、魚の食べ方も工夫してみましょう。“美味しい魚は刺身が一番”と言ったのは北大路魯山人。実は、血圧を下げるのにも刺身が良いのです。
魚には細胞からナトリウムを排出させるポンプの役割をバックアップする、マグネシウムが豊富に含まれています。
煮魚にすると、味付けに塩分を使いすぎたりしますから、血圧を下げるには、魚は刺身です。
5月23日
4人に1人が高血圧といわれる時代です。食事をもっと科学的に考えると、高血圧改善の近道になります。
それには、肉を控えるべき、と考える人がおおいのです。肉は良質のたんぱく質。良質のたんぱく質は血管を柔軟にして、血圧を下げる働きがあります。その肉の良い点をしっかり身につけるには、赤身の肉を使うようにしましょう。
調理のときに脂身を切り落とし、さらに、ゆでると脂肪をかなりカットできます。
肉は良質のたんぱく源、お忘れなく。
5月24日
4人に1人が高血圧といわれる時代です。食事をもっと科学的に考えると、高血圧改善の近道になります。
そのためには、カルシウムを十分に摂るようにするのが大事です。カルシウムが不足すると血圧があがります。日本人は、カルシウムの摂取平均量が1日に必要な600mgに達したことがありません。
牛乳のカルシウムだけにたよらず、小魚や野菜を積極的に食べましょう。
小魚は丸ごと食べられる物がよりよいようです。
5月25日
4人に1人が高血圧といわれる時代です。食事をもっと科学的に考えると、高血圧改善の近道になります。
そのためには、ヨーグルトを毎日食べましょう。乳酸菌が含まれており、腸内の悪玉菌を減らし、免疫力がアップ。その一方で、血圧をさげるように働きます。ヨーグルトはくせのないものを選び、それだけで食べるのではなく、フルーツと組み合わせたり、ドレッシングの替わりに使うと、塩分の摂取量も減って一石二鳥です。
投稿者 joqr : 18:00
2007年05月18日
旬の食材
5月14日:桜エビ
同じ食べるなら、美味しくて、栄養価の高い物と考える人には、旬の食材がお勧めです。
体全体が美しい桜色に輝く、小さなエビ『桜えび』は今が旬。生も美味しいし、素干しも人気です。
とりわけ素干しで食べると豊富にカルシウムが摂取できるだけではなく、ビタミンDも豊富です。ビタミンDがカルシウムの吸収促進に働きます。
特に、カルシウム不足の人が多い女性は、骨粗鬆症や予防のためにも桜エビ料理を楽しみましょう
5月15日:そら豆
同じ食べるなら、美味しくて、栄養価の高い物と考える人には、旬の食材がお勧めです。
ビールの友ともいえる『そら豆』は、今が旬です。
そら豆の主成分はデンプンとタンパク質。そして、ビタミンではビタミンB1、B2、Cが多く、ミネラルはカルシウム、鉄などが豊富です。
ビールの友に加え、女性の友。鉄欠亡性貧血、骨粗鬆症の予防に働き、植物繊維の多さから、便秘改善効果も期待できます。今回はそら豆でグビッと・・・
5月16日:カツオ
同じ食べるなら、美味しくて、栄養価の高い物と考える人には、旬の食材がお勧めです。
“目に青葉 山ほととぎす 初ガツオ”。戻りガツオは脂が乗っていて美味しいですが、さっぱり感の初ガツオも人気が高い。
カツオには血液を作るビタミンといわれるビタミンB12が多く、貧血予防に強く働きます。また、ビタミンB1も多く、脳の働きを活発にするといわれています。
より皮に多く含まれているので、初ガツオは皮ごと食べるといいようです。
5月17日:大葉
同じ食べるなら、美味しくて、栄養価の高い物と考える人には、旬の食材がお勧めです。
刺し身にそえられている青ジソを、大葉といいます。一年中出回っている大葉の旬は、これからです。
大葉の香りはシソアルデヒドという精油成分で、細菌類の繁殖を抑えるので、刺し身に最適。そして、大葉は食べると精神を安定させてくれます。
ストレスの多かった日には、大葉を上手に料理に使うと、ストレス解消に役立つはずです。
5月18日:グレープフルーツ
同じ食べるなら、美味しくて、栄養価の高い物と考える人には、旬の食材がお勧めです。
グレープフルーツは今が旬です。ほどよい酸味から、すぐにビタミンCを思い描くでしょう。
事実、グレープフルーツ1個に平均およそ150ミリグラムのビタミンCが含まれています。朝半個食べると1日のビタミンC量としては十分です。
さらに抗酸化作用もあるので、若々しさを保てます。
今が旬のグレープフルーツ、朝半個は食べましょう。
投稿者 joqr : 18:19
2007年05月11日
40代以上の方への運動メニュー
5月7日
メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群が注目されています。その中核となるのが肥満です。そういう方の運動のポイントのひとつが長期間の運動トレーニングです。
ごく軽い運動。たとえば、犬に引かれての散歩。たかが散歩も、長期に続けると、肥満や糖尿病の改善にしっかり結びつくことが研究報告されています。
ごくごく軽い運動ではあっても“継続は力なり”なのです。太り気味の40代以上の方々は、運動を是非継続してください。
5月8日
メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群が注目されています。その中核となるのが肥満です。そういう方の運動のポイントのひとつが有酸素運動です
ウォーキングやジョギングに代表される有酸素運動は、タンパク質を増大させて、質的に素晴らしい骨格筋を作り上げます。さらに、体脂肪を減少させます。
ウォーキングは1キロメートルを12分程度で歩く速さで20分。これを1日2回。肥満解消への道です。
5月9日
メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群が注目されています。その中核となるのが肥満です。そういう方の運動のポイントのひとつがレジスタンス運動です
レジスタンス運動とはダンベルやバーベルなどの重量物を使って、筋力やパワーを増強させるための運動です。
筋肉が適度についてくるとエネルギー消費量が大きくなりますので、肥満解消にしっかり貢献してくれます。有酸素運動にレジスタンス運動を併用しましょう。
5月10日
メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群が注目されています。その中核となるのが肥満です。そういう方の運動のポイントのひとつが水泳などの運動です。
これは膝や足の関節への負担を抑えるもので、水泳のほか、自転車やボードこぎなどもお勧めできます。これらの運動は1回に30分くらいは行いましょう。
そして、最低でも週に3日。水泳1回、自転車2回にわけて行ってもかまいません。できるなら週5日がベストです。
5月11日
メタボリック・シンドローム、内臓脂肪症候群が注目されています。その中核となるのが肥満です。そういう方の運動のポイントのひとつがゲーム性のある運動です。
繰り返し行う運動も肥満解消に不可欠ですが、飽きてしまう方が多いのです。長く続けるには卓球、テニス、バトミントンといったゲームを楽しむ運動が良いようです。趣味にして長く続けましょう。
ウォーキングと併用ならば、週に1回、90分程度が肥満解消の道です
投稿者 joqr : 18:15
2007年05月04日
温泉の正しい活用術
4月30日
このゴールデンウィーク、温泉に行く、という方に、温泉の正しい活用術をご紹介しましょう。
お湯の温度が42度以上を『高温浴』、38度前後を『微温浴』と呼びます。高温浴は交感神経を緊張させるので、血圧が上昇しますが、胃腸の蠕動運動を抑えます。だから、下痢気味の人にはうってつけです。
一方、微温浴は副交感神経を刺激するので血圧をさげます。だから高血圧や便秘ぎみの人にはうってつけです。
5月1日
このゴールデンウィーク、温泉に行く、という方に、温泉の正しい活用術をご紹介しましょう。
温泉へきたのだから、何回もはいらないとソン!と思っている人が多いようです。でも、入りすぎは湯あたり症状を起こすので、おすすめできません。
適当な入浴回数は1日2回、42度以上のあつ湯は避けると共に、連続10分以上、湯につかっているのもよくありません。5分入って3分休憩。分割入浴が心臓や肺への負担を少なくします。
5月2日
このゴールデンウィーク、温泉に行く、という方に、温泉の正しい活用術をご紹介しましょう。
食事の前と後、どちらで入浴するのが正しいと思いますか?実は、食後、それも1時間30分くらいたってからが正しい入浴タイムです。
お風呂に入ると皮膚の血管が拡張し、皮膚への血流が多く、胃腸への血流が少なくなります。つまり、入浴後は消化機能が低下するのです。だから、入浴は食前よりも食後が良いのです。
5月3日
このゴールデンウィーク、温泉に行く、という方に、温泉の正しい活用術をご紹介しましょう。
肩こり、、腰痛があるという方は多いはず。そういう方におすすめなのが、“打たせ湯”です。温泉を高い場所から落とし、その下で体を打たせるものです。
水圧によるマッサージ効果がプラスされて、より血行をよくします。。肩こり、腰痛、関節の痛みなどをやわらげる効果があります。いろんな温泉を効果的に利用しましょう。
5月4日
このゴールデンウィーク、温泉に行く、という方に、温泉の正しい活用術をご紹介しましょう。
日本には、砂浴のあるところもあります。高温で温められた砂を利用した温泉です。仰向けに寝て、体全体に砂をかけてもらいます。砂の温かさ、プラス砂も重みによって、血流が促進されます。全身への酸素量が多くなり、老廃物がすみやかに除去されます。効能は?
肩こり、腰痛、神経痛、冷え性の改善が期待されます。
投稿者 joqr : 18:06

