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<title>一美のはだかのオレ様</title>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 07 Jan 2009 20:35:41 +0900</lastBuildDate>
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<title>僕が僕であるために</title>
<description><![CDATA[<p>ふ～っ。<br />
３週間ぶりにこのブログを開いてみたら<br />
随分とホコリをかぶった本を目にしたような気分でした。</p>

<p><strong><font color="orange" size="5">新年あけまして<br />
おめでとうございます<(_ _)></font></strong>。</p>

<p>ご無沙汰するつもりは毛頭なかったのに<br />
前回の更新を終えてから<br />
もう、箱根駅伝以外のことは考えたくなくなってしまいました。</p>

<p>実は、その少し前からも<br />
【風のガーデン】やら【流星の絆】やら【ＳＣＡＮＤＡＬ】といった連ドラを<br />
“録るだけで観ない”の積み重ねでした。<br />
唯一【イノセント・ラブ】だけは、毎週欠かさずチェックしましたが<br />
話の展開が滞っていた部分は<br />
大好きな堀北真樹がどんなに出ていようが<br />
早送りせざるをえないほど、少しずつ時間に追われるようになり<br />
ついに、本番の１週間前には<br />
お笑い番組の存在そのものに対して憎悪の炎を燃やすほど<br />
完全にテンパってしまったのです(ノ-"-)ノ~┻━┻ </p>

<p>アナウンサーの仕事に就いて１９年目。<br />
まさか、ここまで人間味を失うとは夢にも思いませんでした。</p>

<p>受験勉強で精神的に追い込まれた時を救ってくれて<br />
人にけなされて落ち込んだ時には元気をもらい<br />
温かい家族団欒のひとときをさらに楽しい時間にしてくれた<br />
言わば“恩人”のようなＴＶのお笑い番組に<br />
お門違いの疎ましさを覚えてしまうなんて・・・・・・・・・</p>

<p>こんな僕は、僕ではありません(-_-;)</p>

<p>箱根駅伝は、ご存知の通り凄まじい展開となり<br />
（<a href="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi_pod/">レースの総括はこちらでどうぞ</a>）<br />
往路の総合実況を任された者として<br />
得難い経験を積ませていただきました。<br />
ただし、お笑い番組が最も面白くなる年末に<br />
こんな辛い日々を送るなんて、もう二度と御免です。<br />
本番直前に心置きなく笑うためにも<br />
僕は、次の箱根駅伝に向けて１年がかりで準備を進めることを決意して<br />
もう動き始めています ≡≡≡ヘ( --)ノ<br />
これでは関東の大学の陸上部員と何ら変わりませんが<br />
結局、僕も“箱根の住人”になってしまったのです。</p>

<p>去年の箱根の打上げの席で<br />
僕の進むべき道を秘かに示してくれた会社の先輩からは<br />
今年の同じ席で、こんなことを指摘されました。</p>

<p><strong><font color="blue" size="3">一美は、自分が持っている<br />
“言葉の力”をもっと理解しろ。<br />
お前が思っているよりも、相当強いんだぞ。<br />
ここぞ、というところでバンッ！と喋ってくれるだけで<br />
聴いている方は十分満足している。<br />
なのに、それを遥かに超えるくらい<br />
ガンガン喋っちゃうから<br />
胸ヤケしちゃうんだよなぁ。</font></strong></p>

<p>あまりにもハッキリと言い過ぎだと思いませんか？<br />
でも、僕は根がバカだから<br />
言われないと一生気づかないことも多いんですよ。<br />
この先輩のおかげで、１年間かけてゆっくりと喋れるようになったので<br />
彼の忌憚のない意見を頭の片隅に置きながら<br />
２００９年を過ごしていくつもりです。</p>

<p>皆様にとって実り多き日々が訪れますように！<br />
今年もどうぞよろしくお願いいたしますヾ(´ω｀＝´ω｀)ノ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2009/01/post_327.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2009/01/post_327.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 20:35:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>吾郎のように生きてみたい</title>
<description><![CDATA[<p>一日中、ＰＣとにらめっこしている日々が続いています(´ヘ｀;)</p>

<p>脳天から爪先まで体がガチガチに固まってしまい<br />
何よりも心がささくれ立った感じがして<br />
全ての面でクサクサしていたところで<br />
終わるアテもなく続くデスクワークに見切りをつけて<br />
箱根駅伝・往路、二度目の下見へと旅立ちました≡≡≡ヘ(*--)ノ</p>

<p>家路に就く夕方の山道を下りながら・・・<br />
いっそのこと、今年最後の酒をこっちで飲んでから帰るか！<br />
・・・と思い立ち、現実から逃げるように小田原で一泊してしまいました。<br />
翌朝、太平洋から昇ってきた朝日を見て、一瞬にしてリフレッシュ！</p>

<p><img alt="P1010539.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010539.JPG" width="369" height="276.75" /></p>

<p>早起きついでに、近くにあった森の中をトレッキング。<br />
空を見上げて爽やかな空気を体一杯に吸い込むと<br />
完全に生き返った気分でしたよヾ(^▽^)ノ</p>

<p><img alt="20081213075924.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/20081213075924.jpg" width="192" height="256" /></p>

<p>決戦の日・１／２に向けて粛々と過ごす生活に耐えうる心のやすらぎを<br />
海と山から貰うことができたので、これで、あとしばらくは<br />
ＰＣと闘い続ける覚悟が固まりました！</p>

<p>さて、いつでも目の前の相手に全力で立ち向かう<br />
漫画【ＭＡＪＯＲ】の主人公・茂野吾郎の生き方は、僕のお手本です。<br />
いつの日か番組で彼のことを採り上げよう、と思い続けて早や１０年。<br />
まさか、初の映画公開のタイミングで<br />
特集を組めるとは思いませんでした。<br />
待望の【劇場版 ＭＡＪＯＲ 友情の一球（ウイニングショット）】は<br />
感涙モノの作品です(TOT)<br />
肝心の映画の内容に触れるまで<br />
気がついたら５分以上かかっていました。ごめんなさい。<br />
でも、それだけ壮大な人間ドラマなんですわ。<br />
原作のファンの方もそうでない方も、よろしければ聴いてみませんか？<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081215.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(7分06秒)<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_326.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_326.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 23:30:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タヒるほどに、マフィントップまっしぐら</title>
<description><![CDATA[<p>最近、新聞の記事で見かけて頭に焼きついた言葉が２つ。</p>

<p><br />
<strong><font color="red" size="8">タヒる</font></strong></p>

<p><br />
『たひる』と読みます。<br />
カタカナで「タヒ」と横書きすると<br />
漢字の“死”に似ていることが語源だそうです。<br />
９９才のお祝いを<br />
【白寿】（＝“百”から“一”を引くから“白”）と表現するように<br />
安易に使われがちな「もう死にそう・・」という泣き言を<br />
見事に文字で遊んでいます。</p>

<p>≪一美の用例≫<br />
<strong><font size="2">連日、箱根駅伝の取材で楽しいんだけどさぁ、タヒるよねぇ。</font></strong></p>

<p>で、もう一つ。</p>

<p><br />
<strong><font color="purple" size="8">マフィントップ</font></strong></p>

<p><br />
さながら、洋菓子・マフィンの端を見ているかのように<br />
お腹の肉が、パンツの腰周りに乗っかっている状態。</p>

<p>≪一美の用例≫<br />
<strong><font size="2">箱根駅伝の取材メモをワードで清書しなくちゃいけないから<br />
ここのところ運動不足でしょうがないんだよなぁ。<br />
ほら見てみ、このお腹。まさにマフィントップっしょ？</font></strong></p>

<p>あぁ、悲しい(；´д⊂)<br />
僕のマフィンはますます膨張の一途をたどっていまして<br />
前に屈むのも少し億劫になってきたんですよ。<br />
でも、しょせんタヒっていますから<br />
箱根駅伝の準備とレギュラーの仕事以外の何かに<br />
時間を割けるはずがありません。<br />
長時間ウォーキングでシェイプアップなんて、夢のまた夢(°∇°;)<br />
せめて、取材先へ向かう電車移動だけでも絶対に座らないようにして<br />
少しでも消費カロリーを増やすために奮闘しています。</p>

<p>その日の迎え方は千差万別です。<br />
しかし、僕に限らず、ウチのスポーツアナを含めた<br />
箱根駅伝に関わる全ての人々は、色々なものを我慢して<br />
１月３日まで戦い続けています！</p>

<p>今回の【ズミスＰｏｄｃａｓｔゥー】は“箱根駅伝・区間配置の苦労話”を<br />
前・日本大学駅伝監督の小川聡さんに伺いました。<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081208.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(8分41秒)</p>

<p>これを聴くと“最前線”が一番大変だ、と思っていただけるでしょう。<br />
やはり一筋縄ではいかない大会ですね┓(￣∇￣;)┏</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_324.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_324.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:10:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>珍プレゼント、発送開始</title>
<description><![CDATA[<p>【ズミスポ！】名物“おかわりと桜井”は<br />
「似ている者」を指摘しあうコーナーなので<br />
ネタが採用された方にお送りするプレゼントは、こちらの・・・</p>

<p><strong><font color="green" size="5">煮物</font></strong>（＝似者）<strong><font color="green" size="5">グッズ</font></strong>となっております。</p>

<p><img alt="P1010523.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010523.JPG" width="328" height="246" /></p>

<p>煮物を作るのに必要なものを取り揃えてみました。<br />
しょうゆ、塩、砂糖、みりん。<br />
フレームに収まりきらなかったのが、和風だし。<br />
さらに、未購入ではありますが<br />
王者に輝いたネタの生みの親には、鍋そのもの(｀_´)ゞ<br />
このうち、必ずどれか一つを差し上げます。</p>

<p>今日、遅まきながら第一便の発送にあたり<br />
会社の経理担当に、経費で落ちるかどうかを確認するために<br />
近所のスーパーのレシートを見せたら・・・</p>

<p><strong><font color="purple" size="3">リスナープレゼントならもちろん大丈夫だけど<br />
砂糖にみりんに・・・占めて４０個って<br />
一体何なのよ(≧∀≦)</font></strong></p>

<p>・・・と腹を抱えていました。</p>

<p>現物がお宅に届いた方にも、こんな笑顔が訪れますように！</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_318.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_318.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょっと気になるタラソワとモロゾフ</title>
<description><![CDATA[<p>ＮＨＫ杯フィギュアスケートは<br />
ＧＰシリーズ唯一の自国開催のせいか<br />
会場の声援が日本人選手に温かいので滑りやすいのでしょうね。<br />
そうでなければ、これだけ毎年のように<br />
観る者の胸を打つ場面に出くわす理由を説明することができません。</p>

<p>謹慎処分後、初の国際大会で復活Ｖを遂げた織田信成選手の笑顔。</p>

<p>下半身の故障を抱えながらの苦しい戦いの中で<br />
最後に完璧な演技を披露した中野友加里選手がこぼす安堵の涙。</p>

<p>さらなる高みを目指して指導者を代えたものの<br />
戸惑いの連続の中で自分を見失いかけた浅田真央選手が見せた<br />
崖っぷちでの勝負根性。</p>

<p>どれも素晴らしいものばかりでした。<br />
ただ、これだけのタレントを手なずけるコーチも<br />
おそらく凄い方々なのですよ。<br />
とりわけ、いつも有名選手に寄り添っている<br />
<a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.sanspo.com/sports/images/080624/spm0806241831000-p9.jpg&imgrefurl=http://www.sanspo.com/sports/photos/080624/spm0806241831000-p9.htm&usg=__hGHWSfEvNZl-2XGTR67w-v8QJFs=&h=450&w=364&sz=21&hl=ja&start=6&um=1&tbnid=OsnUV1nRMxeFWM:&tbnh=127&tbnw=103&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AF%26um%3D1%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GFRC_jaJP207JP207%26sa%3DN">タラソワおばさん</a>と<a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/other/080101/oth0801011930002-p3.jpg&imgrefurl=http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/other/080101/oth0801011930002-p3.htm&usg=__a_TFgY_CLgqUmBGHBpPP5AG-oPM=&h=450&w=275&sz=22&hl=ja&start=6&um=1&tbnid=nkvvJlnrvU-UyM:&tbnh=127&tbnw=78&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25BE%25E3%2583%2595%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2581%26um%3D1%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GFRC_jaJP207JP207%26sa%3DN">モロゾフ兄さん</a>の存在に興味が湧いてしまったので<br />
ちょいと調べてご紹介しております。<br />
ＴＶを見ていて気になっていたご同胞は、ぜひお聴き下さいませ。<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081201.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(7分40秒)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_325.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/12/post_325.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:37:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>調べてくれて、嬉しくて</title>
<description><![CDATA[<p>似ている人を思い浮かべてこっそりと笑う【ズミスポ！】のネタコーナーで<br />
“おかわりと桜井”が王座に就いて以来<br />
その無敵ぶりに拍車がかかってきました。</p>

<p><a href="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/10/post_307.html">まず、８つのネタを退けた後</a>も<br />
幾多のライバルの挑戦を跳ね返して、現在は４０ネタ連続防衛中です。<br />
以下、激闘(笑)の系譜をご覧いただけますでしょうか？<br />
原則、敬称略です。何とぞご了承下さい。　　</p>

<p><font color="green" size="3">ソフトバンク・和田穀　と　さかなくん<br />
阪神・福原忍　と　パックンマックンのマックン<br />
中日・井上一樹　と　牟田梯三<br />
レッドソックスのフランコーナ監督　と　北陽・虻川<br />
ロッテ・ベニーが怒った顔　と　ハロウィンのかぼちゃ<br />
元日本ハム・田中幸雄　と　香田晋<br />
楽天のリック・ショート　　と　なだぎ武<br />
中日・谷繁元信　 と　小池栄子のダンナ・坂田亘<br />
西武・グラマン　と　テリー伊藤<br />
大関・千代大海　と　体操・鶴見虹子<br />
メッツのペドロ・マルチネス　と　中尾ミエ<br />
横浜・寺原隼人　と　中村獅童<br />
横浜・吉村裕基　と　天才バカボン<br />
フィギュアスケート・高橋大輔　と　中川財務大臣<br />
巨人・小笠原道大がニヤニヤした時の顔　と　市村正親<br />
巨人・鈴木尚広　と　おしりかじり虫<br />
巨人・ラミレス　と　文字だけで綴る顔“つるニハ○○ムし”<br />
ソフトバンク・秋山幸二監督　と　冠二郎　　<br />
ソフトボール・宇津木妙子元監督　と　宜保愛子<br />
新日本石油ＥＮＥＯＳ・大久保秀昭監督　と　玉袋筋太郎<br />
西武・三井浩二　と　南海キャンディーズ・しずちゃん<br />
マラソン・渋井陽子　と　泰葉<br />
レスリング・浜口京子　と　波田陽区<br />
騎手・横山典弘　と　なだぎ武　<br />
楽天・一場靖弘　と　野久保直樹<br />
横綱・白鵬　と　マツコ・デラックス<br />
日本ハム・小谷野栄一　と　黒ひげ危機一髪<br />
ソフトボール・上野由岐子　と　森田公一　　　<br />
西武・涌井秀章　と　Ｓｏｕｌｊａ<br />
巨人・坂本勇人　と　奥山佳恵<br />
阪神・新井貴浩　と　生徒会長金子<br />
テリー・ゴディ　と 内舘牧子</font></p>

<p>さすがに一つくらいはツボにハマった作品がありませんか？<br />
寄せられたネタメールを<br />
（募集していないのにハガキでも送られてくるので笑ってしまいます）<br />
僕が厳選したうえで放送で紹介したものが<br />
スタッフから『似てる！』か『チョ～似てる！』と評価された時に<br />
初めて、王者ネタに挑戦する権利を与えられますが・・・</p>

<p>じゃあ“おかわりと桜井”よりも？</p>

<p>・・・と訊くと、決まって『似てねぇ～』か<br />
「うーん、好勝負だったけどなぁ」という意味の<br />
『何も言えねぇ』とソッポを向かれてしまうのです。</p>

<p>ただ、スタッフだってネタで採り上げられた全員の顔が<br />
思い浮かぶとは限りませんものね。<br />
そこが、まだ若い彼らにとっても悩ましいところなのです。<br />
どうやら、つい最近、ＰＣで画像検索をして<br />
“おかわりと桜井”を越えなかった、と判断したネタを<br />
改めて検証したようで・・・</p>

<p><strong><font color="red" size="2.5">千代大海関と鶴見選手は凄く似てました。<br />
フランコーナとアブちゃんも相当なものですね。<br />
あと、僕、中尾ミエさんって知らなかったんですけど<br />
ペドロに似ているっていう視点は秀逸ですよ。<br />
リスナーの言いたいことがよ～く分かりました(#^.^#)</font></strong></p>

<p>・・・と照れながら白旗を上げてきたのです。</p>

<p>知らなければ、調べる。<br />
至極当たり前の行動です。<br />
でも、斉藤一美が本気で戦いを挑んできているのに<br />
果たして僕達はそれに応えているのだろうか？と自らに問いかけて<br />
ここまで省みてくれたことが、僕は嬉しくてしょうがありません。<br />
彼らの番組作りへの前向きな姿勢は<br />
今日の僕のトークを大いに盛り上げてくれました。</p>

<p>ハッキリとした言葉が浮かばないのでもどかしいのですが<br />
“自作自演”の２年目は、知らぬ間に<br />
何かとても大切なことを学んでいるような気がします。</p>

<p>それはそれとして、週明けにスタッフと顔を合わせた瞬間・・・</p>

<p><strong><font color="purple" size="2.5">森田公一さんの笑顔、参りました。<br />
王者はここでも交代していたんですねf(^_^)</font></strong></p>

<p>・・・と言ってくるような気がしてなりません。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_322.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_322.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 23:37:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>♪笑ってゆるんで♪</title>
<description><![CDATA[<p>あー、おかしい(≧∀≦)</p>

<p>目に見えないラジオというメディアで<br />
ラジオ体操以外の“体操ネタ”を採り上げる時は<br />
言葉で動きを説明する手間がかかってしまうので<br />
相当な覚悟が必要です。</p>

<p>その点【ゆる体操】は問題なし！<br />
だって、笑える言葉のオンパレードなんですよ。<br />
体はもちろん、心もゆるみっ放し。<br />
<a href="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_314.html">渋井陽子選手の首が長くなった秘密</a>が、ついに明かされます。<br />
ゆる体操指導員としての小松美冬さんは<br />
マラソン中継の解説でネコをかぶっていることも証明されました。<br />
そんな抱腹絶倒トーク（というか小松さんのかけ声）をどうぞ。<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081124.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(23分57秒)</p>

<p>元ネタは、小松さんが構成として参加されたこちらの本です。</p>

<p><img alt="P1010496.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010496.JPG" width="205" height="273.3333333" /></p>

<p>【ゆるウォーク】は、ゆる体操ありきのウォーキングなので<br />
やはり、まずはこちらをお聴き下されば大体のことは分かります。<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081124.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(23分57秒)<br />
僕も、教わったその日から“寝ゆる黄金の３点セット”を実践していますが<br />
途中から記憶がありません。<br />
どうやら、あっという間に熟睡しているようですね。<br />
とかく力んだ生き方をしてきた僕にとって<br />
小松さんの話はまさに「福音」です(￣人￣)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_323.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_323.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 12:59:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族から学んだこと</title>
<description><![CDATA[<p>あぁ、何ヶ月ぶりでしょうか！<br />
今日は久しぶりに家族３人水入らずでロングドライブです。</p>

<p>といっても、東京から芦ノ湖まで、高速道路を一切使わない<br />
“箱根駅伝の下見”だったので<br />
半分以上は仕事みたいなものでしたが<br />
最近、中１の息子がハマってしまったクイーンのベストアルバムを<br />
ヘビーローテーションさせながら、本当に楽しく過ごせました。</p>

<p>以下、彼から学んだこと。</p>

<p><strong>“キラー・クイーン”であまりにも有名なサビの空耳<br />
♪がんば～れ、田淵♪の正しい歌詞は<br />
♪ガンパウダー、ゼラチン♪である。</strong></p>

<p><strong>２区から３区の走者に襷を渡す戸塚中継所の<br />
手前２００ｍからヨーイ、ドン！で競争してみたら<br />
僕がすぐにブッちぎられてしまったほど体力がついていたこと。</strong></p>

<p><strong>知らない間に、最新型の携帯電話を持っていたこと。</strong></p>

<p>こうして５２０万画素の写メが撮れるのもさることながら・・・<br />
<img alt="photo.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/photo.jpg" width="180" height="320" /><br />
＜題「小田原『ういろう』の秘薬“透頂香（とうちんこう）”を入手した父」＞</p>

<p>・・・僕の携帯のカメラレンズの横に刻まれた小さな文字を見て<br />
「これは３００万画素」と言い切る姿は明らかに新世代の男性でした。</p>

<p>家内から学んだことは、ただ一つ。<br />
僕が車内で抜いた鼻毛を見て、爆笑しながら指摘された事実。</p>

<p><strong><font color="deeppink" size="5">それ、あなたの髪の毛よりも<br />
太～いっ！</font></strong></p>

<p>(>_<。)</p>

<p>(/_・、)</p>

<p>(￣ー￣)</p>

<p>ダーッハッハッハ！超ウケるんですけどーっ(☆▽☆ )<br />
あまりにもその通りで何も言えねぇじゃんよーっ(≧∀≦)</p>

<p>こうやって、不意に僕を感心させたり笑わせたりしながら<br />
人間としての順調な老化を肯定させてくれる家族を<br />
一生守ってみせるぞ、と改めて心に誓った僕は・・・・・</p>

<p><strong><font color="purple" size="5">この前抜いた鼻毛は<br />
針金かと思うくらい<br />
もっと太くて、固かったよなぁ</font></strong></p>

<p>・・・・・という重大な事実を明かすべきかどうか<br />
移り行く東海道の松並木を眺めながら、一人悩んだのでした(-.-;)y-~~~ </p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_320.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_320.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 23:01:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>菅野部長、何とかして下さい！</title>
<description><![CDATA[<p>本日の“ライオンズ・ファン感謝の集い”で<br />
<a href="http://joqr-netshop.com/CGI/shop/search.cgi?key=detail&item_code=J70001031"><strong><font color="blue" size="3">埼玉西武ライオンズ・日本シリーズ優勝記念ＣＤ</font></strong></a>に<br />
大変多くのご予約をいただきまして、誠にありがとうございます。</p>

<p>もちろん、レオ戦士の目覚しい大躍進あってこそでしたが<br />
我々文化放送スポーツアナの情熱的な実況とナレーションで綴る<br />
２枚組の作品は・・・<br />
すみません。誠に恥ずかしながら、ハッキリ言わせて下さい。</p>

<p><strong><font color="green" size="6">一聴の価値、あり、です。</font></strong></p>

<p>西武ドーム前のテントに予約の行列ができるほどだったので<br />
あまりに嬉しくなってしまい、その場にいた菅野詩朗アナに</p>

<p><strong><font color="salmon" size="2">部長、僕達も完成品を早く聴きたいです。で、いつ頂けますか？</font></strong></p>

<p>・・・と尋ねると、こんな反応が返ってきました。</p>

<p><strong><font color="red" size="5">いや・・うん・・・まぁ、ほら、ねぇ？</font></strong></p>

<p>歯切れ、悪っΣ(￣ロ￣lll)<br />
大人の事情を考慮して翻訳すると・・・</p>

<p><font color=purple>いや、何やら、予約がこれだけの勢いだと<br />
出演者が“現物”をもらえない、ということになるかもしれないんだ。うん。<br />
まぁ、それはそれで、ほら、何と言うか、喜ばしいことじゃないか。ねぇ？</font></p>

<p>・・・と言うべきところを、最小限の言葉で濁した感じが否めません。<br />
でも、ウチの喋り手は１０人もいないのですから<br />
１枚ずつくらい何とかなりませんかねぇ、部長？</p>

<p><img alt="untitled.bmp" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/untitled.bmp" width="330.6" height="247.8" /></p>

<p>あ、大丈夫ですよ。<br />
まだの方は僕らのことなど気にせず、どうぞ予約なさって下さい。<br />
このようなことで上司と揉めることができそうで<br />
今、本当に幸せなんですから(*⌒▽⌒*)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_319.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:11:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お気に召したら音楽つきで(o^-&apos;)b</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.joqr.net/blog/ekiden/">“箱根駅伝への道”ポッドキャストの配信が始まりました！</a></p>

<p>年末まで、毎週月曜日の更新。<br />
先週、バンブー竹内アナの番組で放送済みの内容を<br />
１週間分立て続けに、休みなくつなげていますから<br />
４回も『こんばんわ』と挨拶をしている自分がイヤだったりしますが<br />
それぞれ、箱根駅伝予選会・青山学院×２・拓殖の特集です。</p>

<p>大学生の駅伝なんか興味ない、という方に<br />
どうやったら耳を傾けてもらえるだろうか・・・とあれこれ考えた末に<br />
スポーツを伝えるにはやや静かな音楽を背景に流してみました。<br />
映画【雨鱒の川】サウンドトラックに収録されている<br />
葉加瀬太郎♪風の子供たち♪のバイオリンの調べは<br />
今回も箱根駅伝を走れる安堵感と<br />
新年早々の大勝負を前に、静かに闘志を燃やす風情を<br />
どことなく表現しているようなイメージなのですが、いかがでしょう？</p>

<p>惜しむらくは・・・<br />
諸事情ありましてポッドキャストではＢＧＭが使えないこと(-.-;)y-~~~<br />
もしも、これをお聴きになって箱根駅伝に興味が湧いてくるようであれば<br />
次からは音楽つきの“本チャン版”に触れて下されば嬉しいです。<br />
喋っている僕でさえ、音楽の持つ偉大な力を感じてしまいます。 </p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_313.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:20:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょいちょい外れるこちらの目論み</title>
<description><![CDATA[<p>埼玉西武ライオンズがアジア王者になったのは嬉しいのですが<br />
決勝の相手が韓国・ＳＫワイバーンズではなかったので<br />
ほんのちょっとだけモヤモヤ感が残っていたりします。<br />
それは、勝ち逃げされた気がするからです。</p>

<p>そもそも、我らがライオンズ相手に１点差で逃げ切れるチームが<br />
何で台湾のライオンズにはボロ負けしちゃうんですか？(ノ-"-)ノ~┻━┻<br />
日本一の西武とアジアシリーズの決勝で戦うために<br />
この１年間頑張ってきたはずでしょう？<br />
名前に“ＫＹ”が入っているだけあって<br />
やっぱり「空気読めない」チームだったんですかね。</p>

<p>・・・ほのかに敗者を腐してしまったことをご容赦下さい。<br />
だって、おとといの【ズミスポ！】は“西武・最大のライバル”として<br />
ＳＫワイバーンズを特集しちゃったんですもん(●｀ε´●)</p>

<p>今回も、まるで「打てば響く鐘」のような<br />
韓国プロ野球の語り部、室井昌也さんをお招きしました。<br />
とても興味深い話を伺えただけに、なおさら<br />
ＳＫが統一ライオンズに屈した理由が分かりません。<br />
１５日の放送を生で聴いて下さった方も楽しめるように<br />
Podcast限定版トーク“ＷＢＣ韓国代表の最新情報”を<br />
最後の数分に盛り込んでいます。<br />
あちらはあちらで色々あるみたいですね。<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081117.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(9分27秒)</p>

<p>あ、そーいえば東京ドーム前の沿道から<br />
東京国際女子マラソンの第２中継車に乗る僕にまで<br />
ご声援を下さった方々へ、心より感謝いたします。<br />
ライオンズを応援するビクトリーフラッグを振りながら・・・</p>

<p><strong><font color="blue" size="5">一美さーんっ！</font></strong></p>

<p>・・・って叫んだ野太い声、よく聴こえましたよ。<br />
あーいう場所で名前を呼ばれると<br />
心の準備が全く出来ていないだけに、超赤面モノです(^_^;))))))</p>

<p>渋井陽子選手は、終始レースを引っ張り大会を盛り上げてくれました。<br />
最後は失速して、あと残り３キロというところで３人に抜かれてしまい<br />
４位に終わったとはいえ、去年は３０キロからの大失速だったので<br />
これは大いなる進歩です。<br />
特に驚いたのは、その走りっぷり。</p>

<p><strong><font color="mediumvioletred" size="6">ま～ったく<br />
力んでいなかったのです。</font></strong></p>

<p>以前と比べて、例えば<br />
肩がしゃちこばっていないから、首が長く見えました。</p>

<p>こんなことに気づけたのも、僕の隣にいらっしゃった<br />
ランニングライター・小松美冬さんの解説があってこそ。<br />
何でも、渋井選手は“ゆる体操”を始めてから<br />
力を入れずに走れるようになったそうなのです。<br />
今週末の【ズミスポ！】で採り上げさせて下さい(｀_´)ゞ</p>

<p>正直なところ、新聞のラジオ欄（１行・９文字）は・・・</p>

<p><strong><font color="green" size="4">ズミ　渋井Ｖ体操話</font></strong></p>

<p>・・・で行くつもりだったので、番組制作サイドとしては<br />
再び肩透かしを喰らいましたが、まぁ、それはそれで(/_;)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_314.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_314.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:16:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>箱根駅伝への道、スタート</title>
<description><![CDATA[<p>コートが手放せない季節になると、我が文化放送で<br />
【箱根駅伝への道】というミニ番組が始まるのをご存知でしょうか？<br />
珍しく僕が担当させていただくことになりまして、今日からスタートです。</p>

<p>１０月、激しい闘いだった予選会が終わり・・・</p>

<p><img alt="P1010449.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010449.JPG" width="256" height="341.33333" /></p>

<p>会場の昭和記念公園で配られた号外。</p>

<p><img alt="P1010452.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010452.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>大学駅伝の現場は、プロ野球と一味も二味も違う<br />
クセになりそうな魅力に溢れています。<br />
地道な練習を重ねているランナーの姿に触れるたび<br />
心が洗われる思いがしますが<br />
監督の言葉を直接耳にすると<br />
どれもが火傷しそうなほどの熱を帯びているのです。<br />
丸１ヶ月、この世界に浸かってみて分かりました。<br />
駅伝取材の醍醐味は<br />
学生スポーツの指導者論を伺うことにあるような気がします。</p>

<p>部員達が陸上競技を徹底的に追及することによって<br />
社会に役立つ人間になって欲しい、と願う気持ちが<br />
お話の至るところに込められていて<br />
大学の先生から“人生論”という名の<br />
一コマあたり９０分の授業を受けているような感じなのです。</p>

<p>外で実況するならば、正直なところ<br />
選手本人の言葉やエピソードの方が放送で紹介しやすいので<br />
監督取材にさほど力を入れたことがなかったのですが<br />
今回は、どうやら総合実況を仰せつかりそうなので<br />
各大学の指導者行脚を始めてみました。<br />
それが面白いの何のって(￣ー+￣)</p>

<p>第１回の今日は、箱根駅伝予選会の複雑な仕組みを<br />
できるだけ分かりやすく解説して伏線を張りながら<br />
今週の残り３回で、涙の本選出場を決めた<br />
<strong><font color="green" size="5">青山学院</font></strong>と<strong><font color="orange" size="5">拓殖</font></strong>を特集します。</p>

<p>バンブー竹内アナの電リク枠で毎日お送りするわずか５分の番組ですが<br />
本番の中継にも直結するので全力で作りまっせ(｀_´)ゞ<br />
１１／１７（月）からはポッドキャストでまとめてお聴きいただけます！<br />
箱根駅伝の世界は深いですよ。<br />
僕でよろしければ、どこまでもお連れします。</p>

<p>ところで、拓殖大学のクラブハウスで見て小躍りしてしまったのですが<br />
山梨学院の名ランナーだった<br />
ステファン・マヤカ（現・真矢加ステファン）と<br />
北京五輪マラソン男子金メダリストのサムエル・ワンジルの色紙です。<br />
最近の日付だったので、ついコーフン。</p>

<p><img alt="P1010454.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010454.JPG" width="320" height="240.11158" /></p>

<p>ワオ！こっちはモロッコ中距離界の英雄だった<br />
ヒシャム・エルゲルージのサインじゃないですかΣ(￣ロ￣lll)</p>

<p><img alt="P1010456.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010456.JPG" width="320" height="240.11158" /></p>

<p>こんなに敏感に反応してしまうなんて<br />
“陸上マニアへの道”に小さな一歩を踏み出しているようです(^_^;))))))</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_316.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 01:58:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライオンズ☆日本一ヾ(´ω｀＝´ω｀)ノ</title>
<description><![CDATA[<p>この光景、本番で喋っちゃった(^-^)人(^-^)</p>

<p><img alt="P1010458.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010458.JPG" width="328" height="246 "/></p>

<p>僕は、きっとこの日のために“勝ち運”を貯めていたのです。<br />
２番手・石井一久投手の初球がビシッ！と低めに決まったのを見て<br />
これは行ける！という兆しめいたものを感じましたが<br />
まさか最後の最後まで息もつかせぬ大勝負になろうとは・・(￣◇￣;)<br />
いやーっ、スポーツアナウンサーをやっていて本当に良かったです。<br />
よく見ると、大のレオ党・吉永小百合さんも微笑んでいて<br />
まさに日本一のお祝いムードが漂っていますね。</p>

<p>とっても幸せな・・・</p>

<p><img alt="P1010461.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010461.JPG" width="369" height="276.75" /></p>

<p>シーズン３度目の共同会見o(^o^)o</p>

<p><img alt="P1010464.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010464.JPG" width="369" height="276.75" /></p>

<p>放送局各社の個別インタビューは、皆、しみじみと話していました。</p>

<p><strong><font color="blue" size="2">日本シリーズは１試合ごとの内容が濃すぎるので<br />
前の日のプレーのことを思い出すのですら時間がかかってしまう。<br />
第１戦のことなんて、もう遠い昔に感じる。</font></strong>（栗山巧外野手）</p>

<p><strong><font color="blue" size="2">第６戦、終盤のピンチでマウンドに集まっていた時、岸に<br />
平尾さんが『打たれても大丈夫。オレ、打っちゃうから』と<br />
声をかけたから、皆、次々と<br />
「オレも打つ」「オレも打つ」と言い出した。<br />
そうしたら銀仁朗が「僕も打ちます！」って手を挙げたので<br />
『お前は打てねぇよ』って突っ込みを入れて、全員で笑っていた。</font></strong><br />
（片岡易之内野手）</p>

<p><strong><font color="blue" size="2">第６戦から、ずっと岸・石井カズさん・涌井の先発陣が<br />
リリーフで頑張っていたから<br />
今日は、中継ぎ投手代表として僕がマウンドに行った。</font></strong><br />
（星野智樹投手）</p>

<p>個人的には最後の話が心に響きました。<br />
第７戦は、僕も文化放送スポーツアナウンサー全員の<br />
代表になったつもりで喋ったからです。</p>

<p>あぁ、丸一日経ったのにまだシビれています。<br />
こんな感覚、今度はいつ味わえるのでしょうか。<br />
近々の最有力候補は箱根駅伝ですが、果たして？</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_315.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_315.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:23:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末まで、一途な日々</title>
<description><![CDATA[<p>深夜、近所のスーパーで<br />
巨人の白いユニフォームを羽織った若いカップルを見かけました。<br />
彼女は小笠原、男の方は上原のファンかな？と想像して<br />
すれ違いざまに振り返ったら・・・</p>

<p><font color="orange" size="4"><strong>２人とも、木佐貫。</strong></font><br />
しかも女の子の背番号が２１で、彼氏は４１。 </p>

<p>新人王をとった頃も大好きだったけど<br />
プロの壁にぶつかって登板機会がめっきり減った今でも<br />
応援しているぞ！というメッセージを背中から発している一途な姿は<br />
東京ドームのG党の中でも、たぶん筋金入りでしょう。</p>

<p>僕も、わずか３週間だけですが“駅伝一途”でした<br />
突貫工事のような準備をして臨んだ【全日本大学駅伝】が<br />
ようやく終了したのです！<br />
スタートからゴールまでを見つめ続ける総合実況は<br />
初めての経験だったのですが<br />
スタッフの助け舟のおかげで、何とかセーフだったでしょうか？</p>

<p>帰りの新幹線では缶ビールを飲みました。<br />
今まで味わったことがないくらい美味しかったです(~▽~＠)♪♪♪<br />
きっと、今回の仕事は結構な重圧だったのでしょうね。<br />
もう２０年近く喋っていると、さすがに度胸だけはつきますから<br />
放送前のムダな緊張なんて、もはや無縁だろう・・と思っていたのですが<br />
一口ノドを鳴らしただけで<br />
とてつもない解放感が全身に広がっていきました。</p>

<p>北京五輪直前の【うるわし３時間半SP】の後<br />
長野新幹線に飛び乗って一杯グイッ！といって以来<br />
これが人生で二度目の“新幹線、独り飲み”。</p>

<p><font color="deeppink" size="5"><strong>えいひれ、うめぇ～。<br />
ビール、うめぇ～。<br />
・・・・・・・(_ _).oO</strong></font></p>

<p>プロ野球中継と違って朝が滅法早いので<br />
２本も飲んだら、もうあっという間にノックアウトだったみたいです。<br />
ゆえに長野の写真でご容赦下さい。</p>

<p><img alt="P1010282s.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1010282s.JPG" width="192" height="256" /></p>

<p>このおつまみを食べるのは密かな憧れだったのですが<br />
値段が高くてビックリ。<br />
でも、Suicaで買ったら<br />
欲しかったクリアファイルが貰えたので、何となくチャラ。<br />
子供か。</p>

<p>次の駅伝が終わった後のビールをより美味しく飲むためにも<br />
中継後は新幹線に乗ろうかな、と真剣に考えてしまいます。<br />
１本の缶ビールを飲むために膨大な時間を費やす<br />
思い出深い年末になりそうですε=┌( ・_・)┘</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_311.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/11/post_311.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 23:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕のせいではないのだけれど</title>
<description><![CDATA[<p>日本シリーズ出場チームが、ついに出揃いました。</p>

<p><strong><font color="blue" size="5">西武と巨人のＬＧ対決(≧∀≦)</font></strong></p>

<p>僕にとっては、ここ１０年以上愛情を注いでいるチームと<br />
子供の頃は大好きだったチームの願ってもない顔合わせです。</p>

<p>そこで、一つだけ誤りを指摘させていただきたく存じます。</p>

<p>“斉藤一美”を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%89%E8%97%A4%E4%B8%80%E7%BE%8E">Wikipedia</a>で検索すると、リスナーの方々が<br />
実に様々なエピソードを書き込んで下さっているのですが<br />
以下の記述は、大いに疑問です。</p>

<p><strong><font color="brown" size="2"> 斉藤は、ほぼ月1回の割合で<br />
【ホームランナイター】の巨人戦を実況することがあるが<br />
彼が実況した試合において巨人が勝ったことはあまりない。<br />
このため・・・・・<br />
『斉藤一美が巨人戦を実況すると巨人は勝てない』<br />
・・・・・というジンクスが一部のファンの間で有名になっている。</font></strong></p>

<p>ハッハッハ (☆▽☆ )片腹痛いわ！それは巨人ではないぞっ！</p>

<p></p>

<p><br />
<strong><font color="salmon" size="7">西武ですって</font></strong></p>

<p><strong><font color="salmon" size="7"> °・(ノД`)・°・</font></strong></p>

<p></p>

<p><br />
【ホームランナイター】を【ライオンズナイター】に変えて<br />
「月１回」を「月２～３回」と増やして下されば・・・</p>

<p><strong><font color="green" size="5">ハイ、それは私です<(_ _)></font></strong></p>

<p>・・・と素直に頭を垂れるしかありません。<br />
この夏に、何かの弾みでＬファンの方のブログを拝見すると・・・</p>

<p><strong><font color="red" size="2">一美が実況の時は『あ、負けるかも』と思ってしまう。<br />
決して彼のせいではないのだけれど、一美の日はラジオを消す。</font></strong></p>

<p>・・・といった意見があったくらいです。<br />
今まで気にしないようにしていたのに<br />
さすがに、これは後ろから頭を殴られたような気分でした。<br />
逆に、自分がパリーグの他球団ファンから<br />
意外と受け入れられている理由も、ひょっとしてこの部分なのか！と<br />
妙に合点が行ったりして(´ヘ｀;)一時期、複雑な思いに駆られましたよ。</p>

<p>そんな折、大田区のＹ・Ｓさんから<br />
“文化放送ライオンズナイター・ふつうのおたより”と書かれた<br />
このような１枚のおハガキをいただいたのです。</p>

<p><strong><font color="navy" size="2">今年からの３年間は厄年ですが、もうお祓いは済ませましたか？<br />
まだであるのならば、早く済ませましょう！<br />
ライオンズファンにボコボコにされる前に。</font></strong></p>

<p>まさか、ここまでリスナーに心配されていたとは( i_i)＼(^_^)</p>

<p>そういえば、<a href="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/06/post_268.html">同い年の松村邦洋さんと中継をご一緒した時</a><br />
厄払いの話になって、こりゃ行かなきゃな、と思ったのに<br />
日々の仕事に忙殺されて全く足を運べていなかったのです。<br />
さすがに、この時期のご指摘は何かの思し召しだろう、と感じて<br />
ほどなく弊社と目と鼻の先の増上寺にお祓いをお願いしました。</p>

<p>行って良かったです。<br />
だって、１勝のアドバンテージを吐き出してしまったうえに<br />
日本ハム・ダルビッシュ再登板がちらつき始めた<br />
クライマックスシリーズ第２ステージ・第４戦で<br />
西武、シリーズ進出へ王手！という快勝のゲームを<br />
実況することができましたもん(￣ー+￣)</p>

<p>元来、勝負を左右する影響力が<br />
アナウンサーごときに宿っているはずはないのです。<br />
でも、こういう流れの中でなら<br />
少しくらいはそのようなものも信じてみたくなりました。</p>

<p>黄金カード・ＬＧシリーズで、もしも僕の出番が巡ってくるようなら<br />
全日本大学駅伝の絡みもあるので、第７戦のはずです。<br />
それだけもつれた勝負を実況して、最後、渡辺久信監督が<br />
日本一の歓喜の渦のド真ん中で胴上げされた暁には<br />
もう、一人のライオンズファンにもラジオを消されないで済むでしょうか？<br />
でも、西武が勝つなら早く終わってくれても構いませんよ！</p>

<p>将来、日本シリーズ出場を目指すプロの卵が、間もなく誕生します。<br />
今週木曜・１０／３０に迫った、プロ野球ドラフト会議のお話を<br />
この方はいつスカウトに転身するのだろう、と要らぬ心配をしてしまう<br />
スポーツライター・小関順二さんに伺いました。<br />
明日のヒーローをディープな話と共にチェックして下さい(^_^)/~<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/bbqr/zumispo081027.asx"><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/kazumi/images/play_00.gif" border="0" target="_blank"></a>(18分20秒)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/10/post_317.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2008/10/post_317.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 20:12:37 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>