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<title>一美のはだかのオレ様</title>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 23:44:20 +0900</lastBuildDate>
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<title>カナダにて、心洗われて</title>
<description><![CDATA[<p>スキーの聖地・ウィスラーへせっせと通い・・・</p>

<p><img alt="P1020607.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020607.JPG" width="219" height="167" /></p>

<p>取材の合間を見つけてはバナナを貪るように食べ・・・</p>

<p><img alt="P-banana.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P-banana.JPG" width="204" height="239" /></p>

<p>女子フィギュアスケートで感極まり<br />
日の丸を肩にかけてリンクを一周する国民的アスリートに向かって<br />
たまらず「浅田ーっ！」と絶叫すると<br />
名字で呼ばれ慣れていない本人が、きょとんとしながら<br />
『私のことかしら？』とばかりに<br />
半信半疑でこちらへ小さく手を振り返すのを見て<br />
妙に申し訳ない気持ちになったりした・・・</p>

<p><img alt="P-tiket.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P-tiket.JPG" width="308" height="231" /></p>

<p>・・・僕にとってのバンクーバーオリンピック。</p>

<p>日本に戻り、家の中で山のごとく積まれていた<br />
３週間分の新聞も全て読み終わりました。<br />
ずいぶんと遅くなりましたが<br />
本日をもって、名実共にようやく幕を閉じています。</p>

<p>振り返れば、人の温もりに支えられた日々でした。</p>

<p>早朝出勤の日は、必ず手作りのおにぎりを持たせてくれた<br />
<a href="http://www.bbaogaki.com/">宿泊先</a>のオーナー夫妻。</p>

<p>何かにつけ“エンジョイ！”や“パーフェクト！”のような<br />
前向きな言葉を自然に使って<br />
疲れ果てた心を癒やしてくれた現地ボランティアの方々。</p>

<p>共に、日本のラジオマンとしての誇りを抱き<br />
外国人メディアとの場所取り合戦をくぐりぬけながら<br />
選手達にマイクを向け続けた、他局の同志たち。</p>

<p>取材中、迷いが生じた時に電話をかけると<br />
いつも明確な答えを返しながら励ましてくれた<br />
弊社の頼れるスタッフの面々。</p>

<p>僕は向こうで一人でしたが<br />
決して、ひとりぼっちではなかったのです。<br />
皆の存在がどれだけ支えになったか分かりません<(_ _)></p>

<p>今さら記すのもこそばゆいのですが<br />
「オレは一人で頑張る！」と片肘張って生きたところで<br />
大して意味はないことを実感しました。<br />
今後、喋り手・斉藤一美が脱皮することができるのなら<br />
それは、間違いなくカナダで過ごした日々のおかげです！</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/03/post_415.html</link>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:44:20 +0900</pubDate>
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<title>自分にムチを入れる日々</title>
<description><![CDATA[<p>冬のオリンピックに来ているのに、半袖。</p>

<p><img alt=P1020598.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020598.JPG" width="246" height="185" /></p>

<p>それは、いささか温か過ぎるからです。</p>

<p><img alt="P1020573.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020573.JPG"width="274" height="205.8" /></p>

<p>バンクーバーの桜は、すでに色づいています。</p>

<p><img alt="sakura.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/sakura.JPG" width="240.5" height="319.8" /></p>

<p>こちらに来て１１日目。<br />
３週間の滞在は今日でようやく折り返し地点です。<br />
今日はたまたま暇なので<br />
こうしてブログを更新することができますが<br />
また明日からことごとく忙しない日々が始まります。<br />
特に日本からメダリストが誕生した夜は<br />
眠る時間なんてほとんどありません。</p>

<p>ただ、オリンピック観戦取材は本当に刺激的だから<br />
勢いだけで全日程を乗り切れます。<br />
寝不足でも現場にいる限りは、皆、へっちゃらです。<br />
そもそも、４年間の全てを<br />
この大会のためだけに費やしたようなアスリートへ<br />
試合後に話を伺うようなチャンスを与えられた以上は<br />
僕だって、楽チンな安全地帯に身を置いていては男がすたります。<br />
一人あたり９０秒という<br />
限られた時間で選手の懐に飛び込むためにも<br />
毎日がハードなスケジュールでも当たり前なのです！</p>

<p>・・・そう思い込まないとぶっ倒れそう。マジで(・∀・)</p>

<p>さぁ、目が覚めたら<br />
バスで３時間かけてウィスラーのジャンプ台に行くぞ！<br />
また明日もバンクーバーの朝焼けを拝むとするかぃ！</p>

<p><img alt="P1020557.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020557.JPG" width="294" height="257.6" /></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_416.html</link>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 17:14:20 +0900</pubDate>
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<title>正直な顔</title>
<description><![CDATA[<p>いつの間にか、バンクーバーに到着しております！</p>

<p><img alt="van-day.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/van-day.JPG" width="231" height="308" /></p>

<p>夜景はこんな感じの美しき大都会です。</p>

<p><img alt="van-yakei2.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/van-yakei2.JPG" width="231" height="308" /></p>

<p>今までの仕事内容を振り返ってみると<br />
全く一人でオリンピック取材に取り組むのは<br />
アナウンサーになって初めてであることに気がつきました。</p>

<p>やはり体が資本なのでひとまず寝ます・・・<br />
といっても顔はギンギン！</p>

<p><img alt="van-yakei.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/van-yakei.JPG" width="267" height="200" /></p>

<p>夜の歓楽街へ繰り出す気は毛頭ないのに<br />
何と説得力のない表情でしょうか(-.-;)y-~~~ 　<br />
開幕まで、あと2日です。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_406.html</link>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 19:51:42 +0900</pubDate>
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<title>心置きなく</title>
<description><![CDATA[<p>機材も借りた！<br />
資料もスクラップした！<br />
生命保険もかけてもらった！<br />
3週間分の社外勤務届も提出した！<br />
やり残した仕事、特になしっ！</p>

<p>では、バンクーバーへ行って参ります(｀_´)ゞ</p>

<p><img alt="P-ittekimasu.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P-ittekimasu.JPG" width="231" height="308" /></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_414.html</link>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 20:52:20 +0900</pubDate>
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<title>もう一息な僕</title>
<description><![CDATA[<p>ふと時計を見て気づいたので<br />
しめしめ、１・２・３・４・５・６が並ぶ瞬間が撮れるぞ・・・と<br />
秘かに意気込んでいたのに<br />
１秒前にデジカメのシャッターを押してしまいました。</p>

<p><img alt="P1020420.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020420.JPG" width="308" height="168" /></p>

<p>【センパツ！】内の通販コーナー《文化放送ネットショップ》では<br />
とっても美味しいハチミツを紹介した際<br />
そこそこ自信がある“くまのプーさん”のモノマネを披露しました。</p>

<p><strong><font color="darkorange" size="5">クリストファ～ロビン？<br />
ボ～クは<br />
ハ～チミツが好きなんだな～。</font></strong></p>

<p>今振り返ってみても、決して悪くない出来だと思います。<br />
でも、ほんの僅かながら心の奥底に違和感も残りました。<br />
おそらく、プーさんが最後には<br />
<strong><font color="blue" size="3">裸の大将</font></strong>になってしまったからです(/_;)</p>

<p>正しくマネするならば、例えば・・・</p>

<p><strong><font color="darkorange" size="5">ハ～チミツ食べたいな～。</font></strong></p>

<p>・・・ですよね。<br />
「ボクは○○が好きなんだな」という言い回しを使った時点で<br />
おにぎり以外は受けつけない雰囲気を本能的に感じ取ったのでしょう。</p>

<p>撮影にも、モノマネにも、その道のプロがいらっしゃいます。<br />
素人がそれっぽく振る舞ってみても<br />
そうそう完璧には仕上がらないものですね(-_-;)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_413.html</link>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 02:18:29 +0900</pubDate>
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<title>マリリンの第一声</title>
<description><![CDATA[<p>本日、オリンピックへ向けて日本を旅立つ<br />
カーリング女子代表・チーム青森は<br />
今までになく緻密な強化と豊富な海外遠征を行なった末に選ばれた<br />
“史上最強の５人”と呼ばれています。</p>

<p><img alt="P1020417.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020417.JPG" width="308" height="231" /></p>

<p>ちなみに、写真中央の本橋麻里選手は全く人見知りをしません。<br />
昨日の会見後、他局の友人が僕のことを彼女に紹介してくれたのですが<br />
その時の本橋選手の第一声は・・・</p>

<p><strong><font color="red" size="5">うわっ、胸が凄く大きいですね！</font></strong></p>

<p>・・・というものでした。</p>

<p>確かに僕は生まれついてのハト胸です。<br />
しかも数年前に半年間だけ番組の企画でボディービルをかじったことで<br />
体のベースがやけにしっかりとしてしまい<br />
上半身、とりわけ大胸筋が育つ一方であることは否定できません。</p>

<p>だからっていきなりそこに注目するんですか！という感じで<br />
僕は爆笑してしまいました(☆▽☆ )<br />
本橋選手の人気が高いのは、強さと美しさだけでなく<br />
こういうフランクな雰囲気がにじみ出ているからなのでしょう。</p>

<p>ただ、こうして時間が経ってみると<br />
初対面の五輪アスリートから「デカイ」と指摘された恥ずかしさが<br />
徐々に頭をもたげてきました。<br />
胸が大きくても良いことばかりではない、という女性の気持ちが<br />
ほんの少しだけ分かったような気がします(´ヘ｀;)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_412.html</link>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結果オーライ</title>
<description><![CDATA[<p>ＮＨＫ総合【こんにちは いっと６けん】本日のエンディング。<br />
出演者を遠巻きに映しながら、ＴＶカメラは<br />
その遥か手前にある、スタジオセットのアップへと切り替わりました。</p>

<p>見るからに手作り。<br />
一文字ずつブロックを並べるような感じで<br />
番組タイトルが表示されています。</p>

<p>その瞬間、僕は目を疑いました。だって・・・</p>

<p><strong><font color="deeppink" size="5">こんちには いっと６けん</font></strong></p>

<p>・・・だったんですよ┓(￣∇￣;)┏<br />
見間違いかと思ったので、真ん中の字だけを確認すると<strong><font color="forestgreen" size="5">ち</font></strong>でした。<br />
本番まで誰も気づかないなんて、ある意味奇跡ですよね。<br />
広い意味で考えれば僕だって同業者なので<br />
番組進行上のミスが決して歓迎されないことであるのは百も承知です。<br />
でも・・・</p>

<p><strong><font color="deeppink" size="5">こんちには</font></strong></p>

<p>・・・って目にした時、えもいえぬおかしさが込み上げてきました(≧∀≦)</p>

<p>ミスの張本人は責任者から怒られたかもしれません。<br />
ただ“笑い”という大切な癒しを<br />
図らずもお茶の間に届けたのですから<br />
あんまりクドクド注意されていないことを切に願います。</p>

<p>僕は腹を抱えながら、明日の【こんにちは いっと６けん】を<br />
録画予約してしまいました。<br />
もちろんオープニングからです。</p>

<p><strong><font color="brown" size="5">昨日のエンディングで<(_ _)></font></strong></p>

<p>・・・みたいな一言があるかもしれませんもんね。<br />
これからは本番直前のスタジオに・・・</p>

<p><strong><font color="blue" size="5">ハイ３０秒前ぇ～！<br />
あ、ちゃんと<br />
「こんにちは」になってるかーっ？</font></strong></p>

<p>・・・ていう大声が響くんだろうなぁ。<br />
笑えるミスのおかげで、色々と想像する楽しみが増えました(・∀・)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/02/post_411.html</link>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かえって逆効果</title>
<description><![CDATA[<p>ＪＲ浜松町駅名物・小便小僧のたゆみない放尿を眺めていると<br />
いつも仕事の気疲れが癒されるはずなのですが<br />
今日ばかりは、むしろ疲労感が増してしまいました。</p>

<p><img alt="P1020415.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020415.JPG" width="231" height="308" /></p>

<p><font color="red" size="5"><strong>ここでもバンクーバーかいっ(￣◇￣;)</strong></font></p>

<p>オリンピックの開幕が間近であることを<br />
こんなところでも知らされる身に、全く持って苦笑いです。</p>

<p>僕が日本を出発するまで、あとわずか１１日。<br />
冬季競技のニュースチェックに加えて<br />
３週間分の荷造りを含めた数々の雑用をこなしていると<br />
時間がいくらあっても足りません。<br />
それでも、たった一人で会社の看板を背負う責任の重大さに<br />
いつも身の引き締まる思いなのですが<br />
【センパツ！】２月のスペシャルウィークに<br />
しっかりとした形で関われないもどかしさも感じています。</p>

<p>いっそのこと早くカナダへ渡ってしまった方が<br />
何もかもスッキリするのでしょう。<br />
でも、まだ行きたくはありません。</p>

<p><font color="blue" size="4"><strong>野球中継の下準備が<br />
全く終わっていないのです ┓(￣∇￣;)┏ </strong></font></p>

<p>帰国したら、３週間も経たないうちにパ・リーグが開幕します。<br />
今年に限って春のセンバツよりも早いとは<br />
いくら何でも忙しなさ過ぎるでしょ！<br />
せめて、シーズンオフに切り抜いた<br />
新聞のスクラップくらいは貼っておかないと<br />
“地獄の３月”になりそうな予感がします。</p>

<p>今の小便小僧を見ただけでこれだけ気が重くなるのは<br />
おそらく僕だけでしょうね(/_・、)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/01/post_410.html</link>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:45:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気づいた以上は</title>
<description><![CDATA[<p>今日【センパツ！】スタッフから・・・</p>

<p><font color="green" size="4"><strong>一美さんのブログで<br />
宇崎竜童の“童”の字が「堂」になっていましたよ</strong></font></p>

<p>・・・というありがたい指摘を受けました。<br />
リクエストコーナーで<br />
ダウンタウンブギウギバンドの曲がかかったので思い出したそうです。<br />
調べてみたら、去年８月のエントリーで確かに誤っておりました。<br />
早速、訂正版をアップした次第です。</p>

<p>人は、こうして何かに気づいてしまったら<br />
そのことを然るべき相手に伝えたいものですよね。</p>

<p>今、友人からもらった奄美大島のお土産が目の前にあります。</p>

<p>僕は気づいてしまいましたが<br />
わざわざ彼に伝えるのも申し訳ないほどくだらないことです。<br />
だからといって黙っていられない性分なので<br />
ブログで公開する失礼をお許し下さいm(_ _)m </p>

<p>これってダジャレですよね？</p>

<p><img alt="P1020406.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020406.JPG" width="254" height="339" /></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/01/post_409.html</link>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:32:18 +0900</pubDate>
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<item>
<title>あの時</title>
<description><![CDATA[<p>入社して２ヶ月しか経っていない若僧が<br />
４才年上の女性社員をデートに誘うなんて<br />
本当に身のほど知らずだったよなぁ。</p>

<p>でも、あの時に<br />
エレベーター待ちをしているところで会っていなかったら<br />
こうして一緒の家に帰ってないんだよなぁ。</p>

<p>もしも、あの時に他の社員がいたら<br />
人目を気にして絶対に声をかけてないよなぁ。</p>

<p>とにかく、あの時に勇気を振り絞ったから<br />
コイツが生まれたんだよなぁ。</p>

<p>今日は１７回目の結婚記念日でした。　<br />
毎年一回だけ、こうして「あの時」に思いを馳せてしまいます(´_ゝ｀)　</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/01/post_408.html</link>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:59:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見つからないクリスマスケーキ</title>
<description><![CDATA[<p>今、バンクーバーオリンピックへ向けての準備に追われています。<br />
正月休みが明けてから<br />
もう僕の頭の中には“雪と氷とドラクエⅨ”しかありません。</p>

<p>どう考えても、一つだけ余計ですよね(*´д｀*) </p>

<p>でも、惚れた弱みはいかんともしがたく<br />
ついＤＳの電源をＯＮにしてしまいます。<br />
現地では自分だけのゆっくりとした時間を作れないだろうから、と思い<br />
悔いが残らないように遊びまくっていると、こんな「称号」を頂戴しました。</p>

<p><img alt="P1020402-0.25.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020402-0.25.JPG" width="308" height="410" /></p>

<p>魔物と戦い続けた末の、１万勝達成。<br />
苦節半年で積み上げた金字塔です。<br />
寝るのを惜しんでこれだけやり込んでも、全く飽きません。<br />
プログラムの至るところに張り巡らされた数々の仕掛けが・・・</p>

<p><strong><font color="blue" size="3">それくらいでドラクエⅨを分かったつもりなの？<br />
甘い甘い。<br />
この先がもっと面白いんだけどなぁ(￣。￣)y-～～</font></strong></p>

<p>・・・とこちらを挑発しているからなのでしょう。</p>

<p>その最たるものが「クエスト」。<br />
冒険の途中で知り合う人々から色々な頼みごとをされますが<br />
願いを叶えてあげるとご褒美がもらえるシステムです。<br />
とにかく、これがゲームとしてのハードルをグンと上げてくれています。</p>

<p>１２０個の「ノーマルクエスト」は、全てクリアしました。</p>

<p>さらに、マクドナルドやイトーヨーカドーの店内から<br />
今年７月まで毎週金曜日に配信されている「追加クエスト」も<br />
その都度、確実にこなしてきたはずだったのに<br />
どうしても達成不可能なものが１つだけ残ってしまったのです。</p>

<p><strong><font color="deeppink" size="4">もうすぐクリスマス。<br />
クリスマスケーキをサンタさんにわたして！<br />
ケーキはクリスマスになったら<br />
リッカの宿屋のＷi-Ｆiショッピングで買えるよ。</font></strong></p>

<p>僕が店に行ってこのクエストを受けたのは、年も明けた１／５でした。<br />
箱根駅伝の準備に没頭するため<br />
まさに僕がドラクエを我慢していた時期こそが<br />
クリアする大チャンスだったのです °・(ノД`)・°・<br />
それから何度もショッピングに勤しんでいるのですが<br />
クリスマスケーキを売っている気配など微塵も感じられません。</p>

<p>ここまで頑張ってきたのに、ちょっとご無沙汰しただけでこのザマです。<br />
悔しくてしょうがない、っていう僕の気持ちを<br />
あなたにお分かりいただけるでしょうか？</p>

<p>クリスマスケーキ、しかも“形すらないケーキ”が<br />
４年に一度だけの大イベントと張り合うように<br />
いい年をした男の頭の中を占めるとは・・・。<br />
この分だと、わずかに後ろ髪をひかれながら<br />
日本を離れることになりそうです(;￢_￢)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/01/post_407.html</link>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 23:18:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マザコン宣言！</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございますヾ(´ω｀＝´ω｀)ノ<br />
一般的な感覚とズレていることは百も承知ですが<br />
本日２０１０年１月３日をもって、２００９年の仕事納めに至りました。<br />
要領が悪いというか不器用というか<br />
箱根駅伝が終わらないと年賀状すら書く気になれないのです。</p>

<p>総合実況は今回で２回目。<br />
前回の反省から「箱根の壮大なコースを文字化した地図」と<br />
今走っている２０人のプロフィールが一度で見渡せる<br />
「区間別選手名鑑」を<br />
コツコツ、シコシコと手間隙かけて作り上げ、本番の復路に臨みました。</p>

<p><img alt="P1020398-0.13.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020398-0.13.JPG" width="213" height="128" /></p>

<p>いざフタを開けてみると、地図はそこそこ使えました。<br />
ところが、名鑑の方は時間ギリギリで完成させたため<br />
キチンと取り扱うイメージトレーニングを怠ったせいか<br />
お目当ての大学を探すのに手間取り、放送中に・・・</p>

<p><strong><font color="deeppink" size="5">え～っとぉ<br />
日体大日体大日体大日体大日体大<br />
あれ？どこだ(?_?)</font></strong></p>

<p>・・・と口走る失態を演じてしまいました。カッコ悪っ(;￢_￢)！<br />
いっそのこと、黙って探すべきでした。<br />
つまり、準備にかける時間がまだ足りなかった、ということなのです。</p>

<p>こうして今回の実況も一筋縄では行きませんでした。<br />
箱根駅伝を掌の上で転がすように喋る日は訪れるのだろうか、と<br />
思うだけで気が遠くなります。<br />
この悔しさを晴らすチャンスは１年に一度しかないからです。<br />
となると、もし上手く行けばこんなに気分の良いものもありません。</p>

<p>早稲田大学競走部ＯＢ・三輪真之さんが<br />
選手時代の一昨年、こんなことを話していました。</p>

<p><strong><font color="darkred" size="3">箱根駅伝は、色々なことを教えてくれる<br />
第二の親のようなもの。<br />
父親の持つ厳しさと<br />
頑張る子供を励まして包み込んでくれる<br />
母親のような温かさがある。</font></strong></p>

<p>今になって、彼の言葉を理解できたような気がします。<br />
大手町・鶴見・小涌園・芦ノ湖で喋っていた頃の僕は<br />
“父”も“母”も知っていますが<br />
浜松町のスタジオに缶詰状態の中で挑む総合実況を受け持ってからは<br />
なかなか“お母さん”がこちらを向いてくれません。<br />
明日からの１年間は、各大学の選手・監督と同じように<br />
“母”をどうやって振り向かせようかσ(^_^；)？と<br />
思案に暮れる日々になりそうです。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2010/01/post_405.html</link>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:18:31 +0900</pubDate>
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<title>吉兆？</title>
<description><![CDATA[<p>【センパツ！】水曜日のコーナーが縁で愛用している<br />
タニタの活動量計“カロリズム”とは今やどこへ行くのも一緒です。</p>

<p>１日の歩数・距離・時間・消費カロリーなどを<br />
１週間に渡って記録してくれるスグレモノなので<br />
午前０時になったと同時に「さぁ、次の日だ！」という感じで<br />
自動的にリセットされます。<br />
つまり、ふと気がつくと表示が「０歩」に戻っているのです。</p>

<p>そこで、いつものように昨日の歩数をチェックしてみたら・・・ジャスト！</p>

<p><img alt="P1020392.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/P1020392.JPG" width="308" height="138" /></p>

<p>こんなことってあるんですね。<br />
箱根駅伝・復路の総合実況という大仕事を前にして<br />
ドラクエⅨのすれちがい通信でさえ我慢していたせいか<br />
多少ナーバスな日々を送っていましたが<br />
久々に晴れ晴れとした気分になりました。<br />
何か良いことがありそうな予感がします(〃▽〃)</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2009/12/post_403.html</link>
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 23:11:59 +0900</pubDate>
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<title>とうとう猪木に逢えた！</title>
<description><![CDATA[<p>ただし、アントキの。</p>

<p><img alt="inoki.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/images/inoki.JPG" width="305" height="230" /></p>

<p>でも【爆笑レッドカーペット】で見かけて以来の大ファンなので<br />
もちろんアントニオでなくて結構です。<br />
先ほど収録でご一緒させていただきました。</p>

<p>まさにＴＶのまんまの方で、全身に力を込めて喋るせいか<br />
セリフの文節ごとにスタジオの机がメチャメチャ揺れるんです。<br />
しかも本人に激似なので、僕は笑いをこらえるのが大変でした。</p>

<p>合間に会話を交わす時、僕はスンナリ「猪木さん」と呼べたのですが<br />
ディレクターは、最初に「アントキのさん」と口に出してしまった以上<br />
後に引けなかったようで、しまいには<br />
フルネームで呼びかけて指示を出す始末。<br />
ただし、気軽に呼ぶにはやはり長すぎたようで・・・</p>

<p><strong><font color="red" size="5">アオトニの猪うぃさん</font></strong></p>

<p>・・・とカミカミだったので、何か気の毒でした(-.-;)y-~~~ </p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2009/12/post_404.html</link>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:08:38 +0900</pubDate>
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<title>仰げば尊し、握手の恩</title>
<description><![CDATA[<p>解説・実況で何度もコンビを組ませていただいた<br />
“現代に生きる侍ジャイアンツ”西本聖さんが<br />
千葉ロッテマリーンズのピッチングコーチとして<br />
来シーズン、７年ぶりにユニフォームを着ることになりました。</p>

<p>で、昨日は送別会。<br />
西本さんは顔をほころばせて・・・</p>

<p><strong><font color="salmon" size="3">初めて会ったロッテの若いピッチャーと握手したら<br />
あまりにもフニャッとした力しか感じなかったから<br />
“手をしっかり握らないでどうする！″って叱ったんだ。<br />
絶対、西本は怖い、と思われただろうなぁ(^^ゞ</font></strong></p>

<p>・・・と話していました。<br />
それは間違いないでしょうね、とこちらも否定せずに笑いながら<br />
僕は、今なお脳裏に焼きついて離れない「握手」を思い出したのです。</p>

<p>西本さんが阪神タイガースのコーチだった２００３年の梅雨時。<br />
個人的には、スポーツの中継を担当するようになって<br />
そこそこ自信もついてきた上に<br />
開幕当初の緊張感がなくなりかけた頃でした。<br />
前向きな気持ちはいつの間にか薄れてしまい<br />
実況すればするほどミスが目立ち、プロの喋り手でありながら<br />
自分でもどうすればいいのか、僕は全く分からなくなっていたのです。</p>

<p>そんなタイミングで、東京ドームの巨人戦の前に<br />
レフトポール際で投手の練習を見つめていた、当時の西本コーチへ<br />
ご挨拶をさせていただきました。<br />
僕は、お元気そうですね、と右手を差し伸べると・・・</p>

<p><strong><font color="green" size="5">いや、実況している時の<br />
一美ちゃんほど<br />
元気じゃないなぁ(o^-')b</font></strong></p>

<p>・・・と微笑み、その手を強く握り返して下さったのです。</p>

<p>ギュッと、限りなくギュッと。</p>

<p>その瞬間、大きな勘違いをしていたことに気づきました。<br />
どれだけ野球中継で実績を積み上げてきたのか知りませんが<br />
上手に喋ろう、上手に喋ろう・・・という気持ちが先んじて<br />
ミスを恐れた挙句、結局ミスを重ねる悪循環に陥っていたのです。<br />
疑心暗鬼で怖々と喋る姿の根っこに、ついにたどり着きました。</p>

<p>誰に訊いたって、僕の持ち味は<br />
「元気」と「思い切りの良さ」だというのに、バカですよね。<br />
自分本来の姿を、すっかり見失っていました。</p>

<p>それからというもの、本番前の弱気になりそうな時には<br />
あの時の西本さんとの固い握手を思い出しながら・・・</p>

<p><strong><font color="blue" size="5.5">元気を出して！<br />
思い切り良く！</font></strong></p>

<p>・・・と頭の中で呪文のように繰り返しています。</p>

<p>もしも西本さんとの握手が柔らかいものだったら<br />
僕は、贈られたメッセージから気づくべきことに気づかないまま<br />
単なる社交辞令として聞き流していたかもしれません。</p>

<p>だからこそ、新しいコーチ・西本聖に叱られながらも<br />
ガッチリと右手を握り返してもらったマリーンズの若手にも<br />
“新たな何か”が芽生えたはずなのです。<br />
来季のロッテ投手陣は、おそらくこういう幸せを何度も味わうのでしょう。</p>

<p>我らが愛する西武から見れば手強い敵になりますが<br />
西本さんだけは応援してしまいそうです。<br />
そんなライオンズナイターになっても、何とぞご容赦下さい。<br />
握手から得た恩は、僕にとっては一生ものなので<(_ _)></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/kazumi/archives/2009/12/post_400.html</link>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:31:28 +0900</pubDate>
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