2006年03月28日
テツ&トモ
どぎー兄さんです。
公録の写真がまだありました。

ドッキリを、しかけられても、しかけられてもいつも明るい二人。
めげないって大事なことです。
2006年03月27日
DSを振り返ってみて~どぎー兄さん雑感~
どぎー兄さんです。
というわけで、ゆうゆうのお誕生日企画でのDS実施決定以来、いつ発動するのか、ゆうゆうとかおりん
とリスナー(※主に「ゆうゆう」)を、やきもきさせてきた、サード・セブンスウェル無事に終了しました。
<やられたぁ~と思った、ゆうゆう&かおりん>

<二人のたっていた後ろのホワイトボードには秘密がありました。>

<ひっくり返すと「ドッキリ!大成功」の文字が現れる仕組み>

今回は、最初から、「デキルカセブン」のコーナー趣旨「二人のパーソナリティー力を限界まで高める」
という原点に帰って、ラジオパーソナリティーの力を、ぎりぎりな感じに試される「公開録音」を仕込むことに
決定。
しかも、普通の、公録は、去年の夏にやっているので、今回は「抜き打ち」。
DSが公録であることは、本人にも番組関係者にも一切秘密。
なおかつ、リスナーにも秘密。
知っているのは、三賢人と、ドッキリお手伝いのスタッフのみ。
公録なのに、秘密でリスナーを集めないといけないということで、このブログを通じて
「どぎー兄さんトークショー」を行うという触れ込み(=うそ)で、どぎー軍団員を召集。
200名の中から関東を中心に選んだメンバー50名が当日、ゆうゆうとかおりんがスタジオに入る
2時間前に文化放送 第5スタジオに集められたわけです。
当日のタイムスケジュールを、おさらいすると・・・・。
3月某日(晴れ)
12時00分 文化放送にスタッフ集合。
5スタに椅子とかいろいろなものを運び込む。
13時00分 機材チェック。打ち合わせ
14時00分 文化放送に、軍団員ぞくぞくと集結し始める。
14時30分 どぎー軍団員、文化放送の中に案内される。
その模様を2Fから窓越しに眺めつつ、今日の成功を確信した、三賢人談笑する。
14時45分 エウレカ研究会メンバー文化放送到着。
15時00分 軍団員50名中45名が、そろそろトークショーが始まるかなとソワソワし始める。
どぎー兄さん、軍団員の前に立つ。
「今日は、どぎー軍団集会というのは・・・うそ。ダブルセブンスウェルをやります!」
観客だったはずの軍団員は、強制的にDSのエキストラになることに。
決められた時間以外は、秘密を守るためにトイレにも行っちゃ駄目といわれて
集結した軍団員の間に動揺が走る。
かまわず、掛け声の練習開始。
「ゆうゆうー!ゆうゆうー!パタ!」×100本
「かおりーん、かおりーん、萌え!」×100本
そのあと、掛け声に疲れた軍団員は、もくもくと紙飛行機を折り始める。
15時30分 どぎー兄さんの前説のあと、過去のセブンスウェルの映像(PART1、PART2)を上映。
といっても、普通の32型のテレビですけどね。
過去の映像を見つつ、どぎー兄さんが、生オーディオコメンタリー。
●ファーストセブンスウェル 3分
●セカンドセブンスウェル 42分
16時00分 ゆうゆう、かおりん文化放送到着。B1Fに案内されて、どぎー兄さんを除くニ賢人が応対。
ゆうゆう、DSではないかと怪しがり、B1Fの冷蔵庫を開け放って、青汁とかないかチェックし始める。
かおりんは、いつも通り。
16時15分 約45分間の映像上映後、ジャージ姿におなかいっぱいになったどぎー軍団員が
じゃっかん、ダレはじめる。
喝を入れるべく、どぎー兄さん、再びコール練習開始。
16時30分 どぎー兄さんも、B1Fのいつものスタジオに移動。
いつもパソコンを小脇にかかえている兄さん、パソコンを会場に置き忘れてきたので
仕方なく、そのへんにあった「声優グランプリ1月号(※2005年の)」を手に二人に
挨拶。
16時45分 番組収録開始~サード・セブンスウェルの発動を宣言!
ゆうゆう、かおりん、3台のカメラに見守られながら、目かくし&ジャージ&ヘルメットで
文化放送内を「約束の地」を目指して移動開始。
5st到着
「サード・セブンスウェル」開始!
17時40分 番組収録終了
「どぎー兄さんトークショー」開始
18時40分 「どぎー兄さんトークショー」終了。
そのまま「どぎー兄さんサイン会」スタート。
疲れきったゆうゆうと、かおりんは、スタジオに戻ってエウレカインフォメーションと
エンディングを収録。
19時00分 全員疲れて倒れる・・・。
19時30分 おかたづけをして、解散
そんな一日だったわけです。
どぎー兄さんのトークショー&セブンスウェル映像上映会で、ゆうゆうとかおりんは来ないという
ふれこみだったのに、わざわざ遠路はるばる奈良や山口、青森とかから来てくれた軍団員もいたりと
大変感動的な集会で、ゆうゆうもかおりんも三賢人にとって、そして、軍団員にとっても思い出深い
集会になりました。
言いつけどおり、ジャージ姿で、エウレカグッズ(靴、パーカー、DVDなど)もって来てくれたのに
当日、兄さんもいっぱいいっぱいで、そのへんをトークで拾ってあげられずすいません。
というわけで、当日「秘密厳守」ということで、ホームページに書くことや友達に教えることはおろか、
家族の食卓での団欒の話題に出すことさえ禁じたわけですが、本日をもって情報解禁としますので、
当日、集会で目撃者(エキストラ)となった軍団員は当日の模様を書いてOKです。
むしろ、広めてください。
エウレカセブン RADIO ray=outを伝説的なラジオ番組にすべく!!
兄さんは、過密スケジュールのため、今回のシークレット公録について
いくつか記憶が抜け落ちたところもあるので、ブログをお持ちのメンバーは
トラックバックしてフォローしていただけるとありがたいです。
(※ブログがないメンバーは、これを機にブログを始めてください。無料で始められるブログもあります。)
あと、今回のセブンスウェルの感想、これまでのセブンスウェルの感想、さらには
この一年間の番組「エウレカセブン RADIO ray=out」の感想のトラックバックもお待ちしています。
さぁ、次回は、いよいよ最終回。
最後は一体どうなるのでしょうか?何が起こるのか??????????
震えて待て!
投稿者 : 01:20 | コメント (5) | トラックバック
デキルカセブン 炎の7番勝負 後半戦
どぎー兄さんです。
引き続き、7番勝負の模様をレポートしていきましょう。
スカイフィッシュ乱舞の後に、行われた対決は「箱の中身は、何セブン?」(何FO?)
これは、箱の中に入っているプラモデルが何かをあてるコーナーだったわけです。
まずは、かおりんが、箱の中を、ほじほじします。

続いて、ゆうゆうが、箱の中身をほじほじしました。

かおりんは「ニルヴァーシュ TYPE ZERO spec2」と予想。
そして、ゆうゆうは「909」と予想。
正解は、「909」。

しかし、思うのですが、こういう「カン」が勝負の対決では、
本当にゆうゆうは圧倒的な野生的強さを見せます。
「箱の中身は何セブン?」に続いては、これまた、非常にラジオ的じゃない対決種目「ダンシングセブン」。
ていうか、三賢人会議の段階で、三人一致していた意見は・・・・
「これ(=DS)、絶対、30分に収まらないよね。」
ある意味、「どっきり抜き打ち公録だ!」とネタ明かしをする部分が、今回のDSのヤマ場でした。
というわけで、そっから後は、もう本当にイベントだなぁと思っていたので、
イベントパートだと、割り切って、そこではあまりラジオを考えずに絵的な企画をやることにしたわけです。
なので、放送されなかった七番勝負は、当日会場に来たリスナーの特典です。
そんな、言い訳めいたことをリスナーさん向けにしつつ、ダンシングセブンを振り返りましょう。
最初に、踊ったのは、かおりん。
実は、その日、収録前にすでに学校でダンスをしていた、かおりん。
普段の言動に似合わず俊敏かつ華麗なキレのある動き(踊り)を見せます。
<見よ!イナヴァウアーを決めたかおりん選手>

そのキラリと光る眼光が、すでに「ダンサー」ですよ。
それを見た、ゆうゆうは、我を忘れてスタンディング・オベーション。

ゆうゆう「なに、この子!すごい!かおりん、すごすぎる!!!」
かおりん「・・・え?」
<イナヴァウアーに握手を求めるファン・ゆうゆう>

結局、感動しすぎたゆうゆうは、自分で踊ることなく、かおりんの勝利を認めたのでした。

ゆうゆう「かおりんの勝ち!!!!みんな拍手!」
ちなみに、かおりんは、いずれ、そんな好きな歌とダンスをミックスしたライブをやりたいそうですよ。
そんなこんなで迎えた最終決戦・・・・「青年の主張セブン」。
二人が、「エウレカ」のことを、どれだけ好きかをアピールしてもらう。好きなことは分かった上での
この企画。ある意味苛酷です。ジャンケンで順番を決めて、まずは、ゆうゆうから「主張」。

しっかりと、コトバを選びながら自分の気持ちを真摯に伝えるべく語り始める、ゆうゆう。
だんだん、気持ちが高ぶってきて・・・・。



ゆうゆう「最終回前なのに、泣いちゃったぁ・・・。」
かおりんも、涙を誘われつつも、「エウレカ」への想いを語ります。

二人の熱い気持ちに会場全体が、感動に包まれます。
兄さんも、二人の綺麗な涙を見て感動していました。こっそりとですけどね。
結局、この「青年の主張セブン」の結果はドローということに。
そりゃ、判定なんてできないさ。

みんなナットクの判定です。
というわけで、「デキルカセブン七番勝負」の勝敗については、
かおりんの提案で二人で罰ゲームを受けることに。。。
かおりんは、「勝手に台本変えちゃっていいのかな?」と心配して言っていたけど
振り返ってみれば、この1年間番組をやってきて初めて二人が台本に反抗した瞬間でした。
いや、でも、それって「二人で罰ゲーム受ける」という方向での反抗なので、
それが我々に対する反抗なのか従順なのかは、わからないのですが・・・。

このあと、二人は、
屈辱の(スタッフの)どぎー兄さんのトークショーの司会を(ノーギャラ&ノー・オンエアで)1時間に渡ってつとめたのでした。
炎の七番勝負というだけあって、全てが終わった後のゆうゆうとかおりんは、ラジオの中でも言っていましたが、
疲労困憊燃え(萌え)尽きていました。
めでたしめでたし。
【おわり】
デキルカセブン 炎の7番勝負 前半戦
どぎー兄さんです。
まずは、7番勝負の前半戦を紹介しましょう。
最初の対決は、「借り物セブン」。
「よりエウレカセブンのキャラクターっぽい人を借りてきて下さい。」という指令に、二人は・・・。
<いちはやく、ムーン・ドギーを確保した、ゆうゆう>

お題が発表されるや、さっそく会場の最前列にいた、全身青ジャージの長身のどぎー軍団員を、
「ドギー兄さん」に似ていると選んだゆうゆう。
自分のかぶっていた、ヘルメットをかぶせて、パーフェクト・コーディネイトだと満足げなゆうゆう。
一方の、かおりんは、じっくりと制限時間いっぱいかけて、会場中を念入りに回ります。
どぎー軍団員は、みんな自分が選ばれるのでは?と妙な緊張感で見守ります。
<会場を念入りに探す、かおりん>

そして、かおりんも眼鏡をかけたメンバーを選んで、ステージ(?)へ連れ帰ります。
ゆうゆう「かおりんが選んだ人は、どのキャラクターに似ているの?」
かおりん「えーっと、山崎さんです!(※ドミニク役 山崎樹範さん)
この発想の転換が面白かったので、かおりんの勝利決定!
続いて、行われた、「イントロセブン」
会場に、流れたのは「HOME MADE 家族」で「少年ハート」。
流れるやいなや、かおりんがマイクをゲット!

くやしがる、ゆうゆう。
イントロあけて、歌がスタート!
かおりん「●△□っ、めっもりぃ~がっ♪」
ゆうゆう「あー!今、歌えてなかった!歌えていなかったよぅ!
というわけで、マイクは先に奪ったものの、結果的に、かおりんの負け。
歌っていない、ゆうゆうの勝利!
さらに、7番勝負は続きます。続いては、「萌え萌えセブン」。もはや番組の代名詞的ワード?
二人で、交互に萌えワードを、古今東西方式で繰り返していきます。

これは、かおりんの勝利?(正確に言うと、兄さん、このときバタバタしていたので記憶にありません。)
4つ目は、これも「エウレカ」の世界観をテーマにした、デキルカセブン対決です。
(※非常にラジオ的でないのは、了承済み。)
どぎー軍団がみんなで作った100匹の紙飛行機・・・じゃなくて、スカイフィシュが、みんなの
「らいどんたーーーいむ!」の掛け声と共に宙に舞います!
<見よ!この幻想的なスカブコーラルに舞うスカイフィッシュの群れを!!!>

これも、たぶん・・・・ゆうゆうが勝っていたような気がしますが、この対決の結果も
兄さんの記憶にありません。
【つづく!】
2006年03月26日
最終決戦!セブンスウェル 炎の七番勝負!対決種目発表!
今回のセブンスウェル集会では、放送には、ちっとも乗りませんでしたが(※アン・ノリノリノーン)
ゆうゆうと、かおりんには、最終的にどっちがデキル・パーソナリティーか雌雄を決すべく
デキルカセブン炎の七番勝負をやってもらいました。
言うまでもなくセブンだけに7番勝負なわけです。
最終的な勝敗は、お客さん(=どぎー軍団)の拍手で決定!
ちなみに、種目は、こちら。
●デキルカセブンその1「借り物セブン!」
これから発表されるモノをドギー軍団のいる会場から探して来て、借りてこれた方が、勝ち。
●デキルカセブンその2「イントロセブン!」
会場に流れる曲を先に、ステージ中央のマイクを取って歌えた人が勝ち!というイントロクイズ。
●デキルカセブンその3:「萌え萌えセブン!」
山手線ゲームの要領で手でパンパンとリズムを取りながら、
萌え萌えなセリフをお互いで萌え萌えな感じで言います。
リズムに乗れなかったり、言えなくなったほうが負け。
●デキルカセブンその4:「スカイフィッシュセブン!」
会場にいるドギー軍団が、2人を待っている間(約3時間)に、折り紙で作った紙飛行機的な
スカイフィッシュを、2人めがけて本気で親の仇(かたき)とばかりに投げつけます。
その紙飛行機・・・じゃなくてスカイフィッシュを1つでも多く、キャッチ出来た方の勝ち。
●デキルカセブンその5:「箱の中身は何セブン!」
(※正確にこの企画のタイトルを言うと・・「箱の中身は何LF(FO?)」)
謎の箱の中に入っている「エウレカセブン」に関するモノが何かあてる対決。
●デキルカセブンその6:「ダンシングセブン!」
エウレカセブンでおなじみのダンスフルなナンバーを流すので、
その曲に合わせて・・・・・・・・踊って下さい。
劇団若草魂、演劇大学魂を見せてくれい!
※ラジオでお聴きの方は、客席のリアクションで想像してお楽しみ下さい。
頑張れ、想像力!!!
●デキルカセブンその7:「青年の主張セブン!」
お互いに、いかに「私のほうがエウレカセブンが好きか」を30秒で主張。
よりお客さんの心により響いた方の勝ち。
さて、果たして結果は、どうなったのか?
【続く】
DSは、シークレット・どぎー兄さん集会でした。
どぎー兄さんです。
というわけで、今回のサード・セブンスウェルは、DS=Doギー兄さん・集会(Shuukai)という
ウソ情報で集められた、どぎー軍団に囲まれての、『抜き打ち公開録音』でした。

目的の地に到着した、二人が振り返った視線の先にいたものは・・・。

どぎー軍団 50名!
「ゆうゆう~、ゆうゆう~、・・・パタ」
「かおりーん、かおりーん、・・・萌え」(※大歓声)

びっくり!

あまりのことに、力尽きて、座り込む、二人。

というわけで、強引に最終決戦「デキルカセブン!炎の七番勝負へ!」
つづく!
どこかを目かくしして移動する二人。
「約束の地」を求めて移動。

エレベーターだって乗っちゃいます。

人に見られています。ジャージとヘルメットと目かくしの二人。

いよいよ、約束の地に到着です。

さて、今夜のエウレカラジオ 放送開始!
どぎー兄さんです。
さぁ、今夜の放送開始です。
<本日のスタジオ>

まだ、何も起きてはいない模様です。