2005年08月03日

セブンスウェル 第4章「そして、伝説へ・・・・」

どぎー兄さんです。

というわけで、いよいよお届けしてきた「セブンスウェル」も最終章に突入です。
幾多の困難(はずかしめ)を乗り越え(?)、
かおりんの指示のもと、ふたたび文化放送に戻ってきたゆうゆう。
(微妙にヒゲを新しい形のものにチェンジしています。)
できれば、これ以上、知った人に、この姿を見られることもなく、スタジオに戻りたい・・・
そんな、ゆうゆうの気持ちを知ってか知らずか、
意外な人たちとの出会いが、怒涛のように押し寄せます。

まずは、文化放送正面に、さしかかってきたところで、A&Gプロデューサーのダーク片寄氏と出会いました。

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D片寄「な、何しているの?」
ゆうゆう「え?え・・・いや、あの・・・せぶんすうぇる。」
D片寄「?」

どうして、交響詩篇エウレカセブンの番組の収録で、あずき色ジャージ来て、ヘルメットかぶって、ちょびヒゲつけて、歩いているのかは、たとえ、ゆうゆうでなくても、説明できなかったであろう。

とりあえず、状況を察してくれた片寄氏から逃げるように、さらに文化放送に近付く、ゆうゆう。
正面玄関前で、最終的な本部からの指令が再び、かおりんからFOMAを通じて、入ります!

「なに食ったら、そんなに、でかなるの?」

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テレビ電話のむこうの、かおりんを相手に、練習するレントン。

練習を終えたところで、いよいよ文化放送正面玄関から突入。
受付嬢の、方向は、なるべく見ないようにして、突き進むゆうゆう。

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よし!とりあえず、警備員と受付嬢は、クリア!
そして、いかにも、伝説のレアカードを持っていそうな人をロビーで発見!

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おそるおそる近付く、ゆうゆう。
そして、遂に「れあ」と書かれた己のプロフィール写真をゲットすることに成功!

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やった!これで、辱めから逃れられる!

そう思ったのもつかの間・・・。
さすが文化放送。別の番組の収録を終えて出てきた、井上喜久子さんと出くわすゆうゆう。

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「あ!」

喜久子さん「何してるの~?」

ゆうゆう「き、きっこさーん!」(会えた喜びと会ってしまった哀しみの入り混じった声で)

再び、説明しずらい、ゆうゆう。

というわけで、あのセリフは、喜久子さんではなく、ロビーにいた伝説の「れあカード」を持っていた男性に投げかけたわけですよ。

そんなこともありつつも、なんとか目的であった「れあカード」をゲットして、ほうほうの体(てい)で、なんとかスタジオまでたどり着いた、ゆうゆう。

そこには、大きな看板が、ゆうゆうの勇気を称えんばかりに、掲げられていました。

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「どっきりカメラ」

ゆうゆう「いまさら、何が、どーいう風に、どっきりなんですか?」

ゆうゆうの口から出てきた言葉は、しごく最もな言葉でした。

最後に、伝説のセブンスウェルを終えた、ゆうゆうとレントン・カードの記念写真

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そして、二人で、「大成功!」の記念写真を撮影♪
さてさて、次回は、どっちが、セブンスウェルに、遭遇するのか?

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・・・また、ゆうゆう?
その可能性もあったり・・・。

今回のセブンスウェル発動中、ずっと「こわい番組や・・・」と、ゆうゆうの罰ゲームのさまをFOMAのテレビ電話で、追いかけながら、ずっと、おびえた様に、つぶやいていた、かおりん。
場合によっては、さらに「デキルカセブン」で、本気出して、黒星をこれ以上、出さないかも。

気にあるアナタは、これからも、エウレカセブンRADIOray=outを毎週チェックしてくださいね!

毎週日曜日夜23時30分は、ラジオの前に、ライドオンタ~~~~~イム!!!!!
(BSQRの場合は、毎週水曜日20時!!)

投稿者 eureka-staff : 02:10 | コメント (13)

2005年07月28日

セブンスウェル 第3章 「甘い・・・でも、辛い・・・やっぱ、甘い」

どぎー兄さんです。

「どぎー」だったり、「ドギー」だったりしますが、あんまり気にしないで下さい。
一応、本物の「ドギー」兄さんに敬意を払って、変えようと思っているのですが、たまに、読みづらいかと思って「ドギー」にしてみたり。

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そんな感じです。

さて、お届けしている、セブンスウェルのレポートもいよいよクライマックスに差し掛かってきました。

コンビニを、後にした、ゆうゆうは、伝説のレアカードダスを探すために、そして、パフェを食べるために、かおりんからの指令に基づき、世の中の全ての情報の集める打ち合わせの聖地「喫茶店」に向かうのでした。(だから、なんで、ゲーセンに行かないの?)

夕方のラッシュタイムを向かえ、人通りの多い、新宿通りに出た、ゆうゆう。

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さすがに、これまでの道と違って、行き交う人も桁違いに多し。
でも、もうすっかり慣れてしまったのか、思いのほか、恥ずかしがることもなく、ゆうゆうは、喫茶店を求めて、ずんずん歩いていく。

すれ違う人が、通りすがった後に、「ん?」と変な顔をして
必ず振り返っていることを、ゆうゆうは知らない。

でも、ビデオを撮るために、後ろ向きでビデオをゆうゆうに向けながら歩いている、ドギー兄さんは、そのたびに、不思議そうな顔をして振り返る人と目がバッチリ合う。

「こんにちは」

そう、目で挨拶をしてみる。
とたんに、目を背けて足早に立ち去っていく人々。

・・・。

まぁ、むしろありがたいか。
そうこうしているうちに、喫茶店に到着。

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ショウケースの中には、目的の「パフェ」が!!!!!!
(※でも、レアカードある気配は、かぎりなくゼロ・・・。)

というわけで、店の中に突入。

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ゆうゆう「おじゃましまーす」
かおりん「・・・ゆうゆう、喫茶店に、お邪魔しますは変だよ」

的確なかおりんの突っ込みを、笑って流して、ゆうゆうは、一番奥の新宿通りに面した
席に座る。
ガラス張りで、外からは、丸見えだ。

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メニューを見て、チョコレートパフェを頼む、ゆうゆう。
その間にも、ユーモアにあふれた本部からの追加指令が、かおりんから伝えられる。

かおりん「ゆうゆう、せっかく静かなお店の中にいるわけだし、告知原稿読んで」
ゆうゆう「え!ここで?!」

もはや、反抗することも諦め、告知原稿(=次回、豊口めぐみさんが番組のゲストに来ること)を読み上げる、ゆうゆう。
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静かな店内に、まったく異質な、ゆうゆうの原稿読みの声が静かに、しかし、確実に響き渡る。
視線が、おどおどしちゃう、ゆうゆう。

かおりん「ねぇ、せっかくだから、お店のマスターにも、豊口さんのかわいさをアピールして!」

番組リスナーを増やすのに、一番確実なのは、口コミであるとばかりに、さらに、追加される指令。

ゆうゆう「えぇぇぇ?」

とりあえず、豊口さんのかわいさを伝えるために、ドギー兄さんが、用意しておいた「豊口めぐみさんの写真」を受け取り、マスターにアピールする、ゆうゆう。

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ドギー兄さんが、見ている限りでは、十分、豊口さんの魅力は、マスターのハートをゲットすることにライドオンタイムしたんじゃないでしょうか?これで、リスナー1人増えたことは間違いなし!!

そうこうしているうちに、ようやく、チョコレートパフェが到着。

狙っていたアニメのシーンは、こちら!

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そして、結果得られたシーンは、こちら!

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おいしい?ゆうゆう?

しかし、通常の3倍の速さでモノも言わずに食べた、ゆうゆう。

なんか、目的が、違ってき始めたことにようやく気付き始めたころ、
四ツ谷の町に、夕闇が迫り始めたのでした。

その時、みたび、本部からの指令が!

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その指令に従い、席を立つ ゆうゆう。ふたたび、ちょびヒゲを付けて、町へ繰り出します。

果たして、本当に、伝説のレアカードを、ゲットすることはできるのか?
頑張れ!レントン!負けるな!ゆうゆう!


                  <続く!>(※レントンの声を想像してね。)

投稿者 eureka-staff : 15:46 | コメント (7)

2005年07月27日

セブンスウェル 第2章 「コンビニにはなんでもあるという噂を信じて・・・」

どぎー兄さんです。

セブンスウェル。ゆうゆうに課された使命は、この地球のどこかに存在するという、伝説のレアカードを探すということ。

とりあえず、外に出た、ゆうゆう。

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かおりんのFOMAテレビ電話を使った名ナビゲーションに従って、まずは、カードダスといえばコンビニ!(ゲーセンじゃないの?)というわけで、いまや、現代人の生活に欠かすべからざるものになった、便利スポット「コンビニ」へ向かうのでした。

というわけで、文化放送から、ずんずんと続く長い坂を下って、コンビニへ。

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「コンビニに、レアカードあれば、いいなぁ・・・。」

ぽろっとこぼれた、ゆうゆうの本音。
でも、「なかった場合に、自腹でスタッフに、お菓子を買出ししてくること」というフォローの指令が出ている段階で、コンビニに目的としていたレアカードがあるはずもなかった。

しかし、まじめなゆうゆうは、コンビニに入ると、その不審者然とした身なりにかまうことなく
レアカードを求めて、コンビニの奥深くまで侵入を試みるゆうゆう。

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あまりの、堂々とした突入っぷりに店員のおばさんも声をかけず・・・。
同行した、ドギー兄さんのほうが、ドキドキですよ。いつ、怒られるかと思うと。


「ないよ~。どこ~???」

ぼやきながら、お店の中を徘徊するレントン、もとい、ゆうゆう。

いや、レントン、そこは、靴下しか売ってないから・・・

お弁当なども一通りチェック(※おなかが減ってました)したのち、
とりあえず、レアカードのゲットは諦めて、第2の指令にしたがって、移動すべく、
いったんお店を出る、ゆうゆうと、その一行。

ここまでのところ、怒られていなかったので、ちょっとホっとした、どぎー兄さん。

そこで、交わされた二人の会話。

ゆうゆう「あ、お菓子買ってないや。もう、買わなくてもいい?」
かおりん「あ、買ってほしいかもー」
ゆうゆう「そぉ?」

と、言うや、再び、くるっと後ろを振り返り、お店に再突入していく ゆうゆう。

おぃー!

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「また、入るんですかぁ・・・」

ゆうゆう勇気あるなぁ~と、ドギー兄さん感心しつつも、再び、店員に怒られる危険に身をさらさなければならなくなったことに、おびえ、おののく一行。

(※正直、ドギー兄さん的には、お菓子は、もう買わなくてもいいかと思っていた。)

そんな勇気ある、ゆうゆうの選んだお菓子は「パイナップル飴」

ん?
そのチョイスに、ちょっとびっくり。
あまり、普段、買わなくね?そーいうお菓子???
もっと、ポテチとかチョコとか買ってもいいんじゃない?
ゆうゆうが幼いのか、ドギーが、おっちゃんなのか?そんな疑惑を抱えつつ、
(ま、でも、こういう時って、ほしくないもの買ってしまうもんですよね。)
とりあえず、一刻も早く、コンビニを立ち去りたい一行は、レジへ向かう・・・・。

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そんな、ゆうゆう、ドギー兄さんを、あざ笑うかのように、本部からの追加指令が、
かおりんから伝えられる。

かおりん「あ、ゆうゆう。領収書は、『月光ステート』でもらってきてね』
ゆうゆう「えー!パイナップル飴で、領収書もらうのぉ?」

(ドギー「ゆうゆう・・・。突っ込むとこ違う違う・・・。『月光ステート』突っ込まないと)

ゆうゆう「あ、すいません。ゲッコウは、「月」に「光」でお願いします」

(ドギー「無駄に、丁寧な領収書を、もらわなくても・・・余計に時間、かかるよ・・・」)

というわけで、ひやひやしつつも、なんとか怒られず、無事、御土産に「パイナップル飴」を購入することに成功した。ゆうゆう一行でした。

ゲットした領収書は、こちら。

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ある意味、これも、レアカードだよ。

                                <続く>

投稿者 eureka-staff : 23:04 | コメント (6)

2005年07月26日

セブンスウェル 第1章 「はじまりはいつも雨」(降ってないけど)

どぎー兄さんです。

というわけで、今週日曜日に文化放送で放送された「セブンスウェル」の模様を
写真を交えつつ、レポートしていこうと思います。

BSQRでご覧の方は、ネタバレ注意!

もう、放送を聴いた方だけ、次にお進み下さい。

当日、嘘の集合時間を教えられたレントン・・・もとい、ゆうゆう。

既に収録の始まっている模様に驚きつつも、かおりんに進められるままに
己の席へ移動・・・。

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席につくやいなや、差し出される「都市型迷彩セット」と書かれた明らかにどっかで借りてきたっぽい箱。

疑惑のまなざしを浮かべつつも、恐る恐るフタをあけるゆうゆう。

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「!?」

箱の中には、ヘルメット、ちょびひげ、そして、あずき色のジャージ。

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その「都市型迷彩セット」を見て、ある程度これから何を自分がセブンスウェルでさせられるのか察してしまった、ゆうゆう。(TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」第7話参照)

抗議の声も届くことなく、着替えにいかされ、さらに、オカモチ代わりに、生中継用のFOMA中継器(モバスタ)とマイクを持たされて、文化放送の正面玄関に立つゆうゆう。

元ネタは、こちら!

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そして、現実は、こちら!

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(おいっ!ひげ、ヒゲがでかすぎやしないかい?おいらの気のせいかい?・・ちょっと、マリオっぽい・・・。ひげのせい?)

こーいう、中学生、いたなぁ・・・。(※ヒゲを除く)

微妙にジャージの上下の色が違う・・・。
なぜなら、別々の場所で購入したから。
いまどき、「あずきいろジャージ」なんて売ってなかったよ。古着屋で、構成作家がゲットですよ。はずかしめ、ここに極まれり!

そんなことを思いながら、いよいよ、セブンスウェルは本格的な幕を上げたのでした。

                        <続く>

投稿者 eureka-staff : 23:26 | コメント (12)