2006年02月16日
うみさん!失礼しました!!!
うみさんへ
失礼しました!
なんだかもーろーと更新していて、うっかり・・・。
すいません。エウレカセブン感想文大賞の敢闘賞作品を訂正・追加しました。
一応、ここにも掲載させていただきますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:宮城県 うみさん】
「I Can FLY!」その言葉を聴いたとき、「私は何も考えずに14年間生きてきたのか。」と
落ち込みました。
エウレカセブンは私を変えさせてくれました。
エウレカセブンのおかげで毎日がすごく、すごく、楽しくなりました。
エウレカセブンに出会う前は私の性格上マイナス思考な考えで、学校でも家でもうまくいかず 、
こんな所から離れて誰もいないどこか遠くの世界に行きたいなぁと思っていました。
たまたま早起きをしてテレビをつけたら1人の少年が「ちくしょう!ちくしょう!ちくしょー!」と叫びながら、機械をあやつって敵をぼこぼこにしていました。
それを見てこの子も悲しいことがあったんだなぁと、思いました。
気になって次の回を見ると、またレントンは泣いていました。
「これって戦争なんですよ!」と。
そのとき、「こうやって、まちがいに気づいて成長するのが人なんだ!」と思い、
「私は今まで何も考えずに14年間を過ごしてきたんだ!」とショックを受けました。
レントンは苦しいことがあってもちゃんと世界と向きあっている!逃げないで・・・。
そして、エウレカセブンをみれば自分を変えられるヒントをもらえそうな気がする!と、強く感じました。
今、自分が少しずつ変わってきたと実感しています。
毎日をどう向きあって過ごしていくか、将来へと向かう波に乗るために、
「I Can Fly!」と言えるように・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
敢闘賞おめでとうございました!!!
野球で言えば、9回裏まで投げきったってことですね。
あ、それは「完投」賞か?
投稿者 eureka-staff : 03:10 | コメント (16)
2006年02月15日
エウレカセブン感想文大賞発表~敢闘賞篇~
どぎー兄さんです。
皆様、バレンタインデーは、いかがお過ごしでしたか?
兄さん的には、甘くも苦くもない日常の1ページでしかなかったですが。。。
いや、でも、1ページとして、わりと楽しい一日でしたよ。
さて、大賞受賞者の「おしどりセブン」さんからも書き込みいただいて、番組のメールボックスにも
引続き先週の感想文大賞発表セレモニーの感想が、ひきもきらずに寄せられているわけで、
まさに、日本列島中に「秘儀!感想返し」が広まったなぁと実感しております。
というわけで、お待たせしました。
番組では発表できませんでしたが、「敢闘賞」受賞作品の発表です。
あと、少しで「エウレカ賞」「レントン賞」だったかも?という名文的作品から、
その文章から書いた人の個性が強く感じられて面白いなと思って敢闘賞あげちゃった的なものなど、
いろいろな角度、切り口での感想文が、「敢闘賞」に選ばれております。
それでは、一気に発表しますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:埼玉県 アメナカさん】
『1+1=3』になるアニメ
レントンとエウレカ、二人の心が一つになってニルバーシュが真の力を発揮する。
エウレカとレントン、そしてニルバーシュ・・・。
1+1=2以上の力を発揮するところがとても好きです。
ホランドとタルホもそうですよね。
タルホ自身を、未来へと力強く奮い立たせたのは、
二人の愛の結晶である赤ちゃんの存在だったり。
子供を授かる神秘も思えば1+1=3ですよね。
もう私自身”アニメをみてこの先一生ワクワクする事はないだろう”と思ってから
随分と立ちましたが、エウレカセブンは久々に『全部が知りたい』と思える作品でした。
休みの時間にしては、早起きな朝7時の時間にドキドキしながら見てます。
それくらい魅力があります。
伏線のアレコレを、友達と言い合いしたり、こんなアニメ初めてです。
『早く真相の全てを知りたい!』と思うけど、最終回を迎えたら、
きっと、小さな頃見たアニメの最終回の様に『彼らは私の知らないどこかへ旅だって
しまうんだなぁ・・・』と寂しくなってしまうと思います。
最終回を迎えるまで、どう感想を書いていいかと、ギリギリまでどうしようか迷いま
したが
現状大好きなこの気持ちを、制作に携わる方々に気持ちを伝えたいと思いまして
応募致しました。
これから残すところ1クールになりましたが、月並みですががんばって下さい。
どんな結末になろうとも、最後まで見届けます。
『エウレカ・セブン』が放映されている、今の時代に生まれていて良かった・・・と思える作品です!
エウレカセブンは、過去にも未来にも繋がってる様なこの世界の空みたいなアニメだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:大阪府 かかしさん】
エウレカセブンを見始めたのは8月の終わりからだった。
途中から見だしたけどとても面白くて引き込まれた。
そのときから私に大きな変化が起こった。
それは人物の絵を書くようになったこと。今まで絵なんか書かなかったのに。
突然絵を書き出した理由はすべて「エウレカセブン」にあると思う。
私は今まで将来についてあまり考えていなかったけど、エウレカセブンをみてから、
将来アニメ製作にかかわりたいと本気で思った。すごい衝撃をうけた。
今までこんなに何かしたいと思ったことがなかったから。
何をやるにしても、本気で取り組んだことなんかなかったから。
綺麗な映像、リフをしている時の爽快感、あとは、なんとなくレントンと自分を重ねてしまうところ、
すべてが私には新鮮だった。私はこのアニメに出会えて最高だった。
『交響詩篇エウレカセブン』本当にありがとう。
これからも期待しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:静岡県 はらぺこオオカミ!さん】
エウレカセブンは、主人公レントンの成長物語以外にも、
随所に多くのメッセージを感じる。
レントンは実に格好悪い、どこにでもいそうな少年だ。
そんな彼だからこそ、私は等身大で、その世界を体験し、多くの事を考えさせられた。
「レントン一家やホランド兄弟の家庭崩壊」
「ヴォダラクの少女を救おうとして現実を知った宗教問題」
「レントンとエウレカの人種問題」等々。
そして、彼は家族同様だったビームス夫妻との不条理な死別を通じて、戦争とは何か
を身近な現実として知る。
私は、幸いにも平和な日本に住んでいる。
しかし世界中で、この瞬間もテロ、人種・宗教問題、飢餓、戦争は存在する。
もちろん、平和に見える日本も家庭崩壊・教育問題など様々な社会問題に直面している。
私達はどこかで、他人の絵空事だと軽視してはいないだろうか・・・?
そんな状況でも強い信念をもち、それぞれのやり方で現実に向き合う登場人物達が、
私にはとても輝いて見えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:千葉県 あいはらゆうなさん】
Tip Taps Tipのビートの数だけ少年の鼓動は光る。
彼女は生まれて始めて生き始める。
エウレカだからこそ、彼(レントン)を好きになれたのかもしれない。
かつて、人々を大量殺戮していた彼女は、無表情の人形のよう。
生きながらに死んでいるような、コーラリアン製の人形。
しかし、レントンとの邂逅(かいこう)から、人生を生きはじめる。
言葉が増える。人間の心を持ち始める。
女の子の心をもち始める。
そして、どんどん魅力的になっていく。まっさらだった彼女だけれど、
それら感情や心などを”得た”というよりは、”取り戻した”という表現を使いたくなるのだ。
ひとこま、ひとこま。届かないように見えた、「大人」「の定義」が、わかりかけたレントン少年と
手をからめた瞬間、いとしくて、初々しい甘酸っぱいカップルの瞳たちはシャッターを押しはじめる。
彼女の髪は短くなる程、私もドキリとするような表情をみせる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:新潟県 柚木涼さん】
私が最近思うのは、『ドミニクがかわいそう』ということです。
なんか最近アゲハ構想でのドミニクの居場所がなくなってきていると思います。
てか、もう無いに等しいかんじだと思います。
見ててとても悲しいです。
ドミニク!!大好き!
だから幸せになって下さい。
あと、私には、好きなキャラが3人います。
それは、『アゲハABC』です。
この3人いい!!
Bが一番好き!!あの肌黒いヤツが多分Bだと思う。
あの子いい。かわいい!!
でも、AもCも好きだし、DとEも好き。そして一番気になるのは、32話で
ドミニクを羽交い絞めにしていた髪がトルネードってなってる2人!!
あの2人はなんだ??
FとGか?かくしキャラってやつか?
気になって夜も寝られないです。
よかったらあの2人の正体教えて下さい。
そしてスタッフの皆様、声優の皆様、あと3ヶ月、受験勉強で激ヤバの私を
支えて下さい。お願いします★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:東京都 いつつばさん】
「ねだるな、勝ちとれ。さすれば与えられん。」
いろんな場面でレントンはこの言葉を使っている。
そしてこの時のレントンは、ものすごくかっこいい。その他にもかっこいいところはたくさんある。
でも、自分とほぼ同じ年の子が決意して、勝ちとりにいく姿は私の理想の姿のようで輝いて見える。
だから私はレントンが大好きだ。そして、そのレントンに命を吹き込んでいる三瓶さんも大好きだ。
三瓶さんじゃなければレントンはレントンじゃなくなると思いう。
鼻の下を伸ばしている時や、怒っている時、魂が抜けたようになっている時など、
もともと表情が豊かなレントンが三瓶さんの声によって、より表情があり魅力的な主人公になっている。
がんばれと応援する事は無責任なのかもしれないが、
レントンとエウレカの仲や、月光ステイトとしてのレントンを応援している。
だから、バッドエンドじゃなくぜひハッピーエンドで終ってほしい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【敢闘賞 受賞:宮城県 うみさん】
「I Can FLY!」その言葉を聴いたとき、「私は何も考えずに14年間生きてきたのか。」と
落ち込みました。
エウレカセブンは私を変えさせてくれました。
エウレカセブンのおかげで毎日がすごく、すごく、楽しくなりました。
エウレカセブンに出会う前は私の性格上マイナス思考な考えで、学校でも家でもうまくいかず 、
こんな所から離れて誰もいないどこか遠くの世界に行きたいなぁと思っていました。
たまたま早起きをしてテレビをつけたら1人の少年が「ちくしょう!ちくしょう!ちくしょー!」と叫びながら、機械をあやつって敵をぼこぼこにしていました。
それを見てこの子も悲しいことがあったんだなぁと、思いました。
気になって次の回を見ると、またレントンは泣いていました。
「これって戦争なんですよ!」と。
そのとき、「こうやって、まちがいに気づいて成長するのが人なんだ!」と思い、
「私は今まで何も考えずに14年間を過ごしてきたんだ!」とショックを受けました。
レントンは苦しいことがあってもちゃんと世界と向きあっている!逃げないで・・・。
そして、エウレカセブンをみれば自分を変えられるヒントをもらえそうな気がする!と、強く感じました。
今、自分が少しずつ変わってきたと実感しています。
毎日をどう向きあって過ごしていくか、将来へと向かう波に乗るために、
「I Can Fly!」と言えるように・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●どぎー兄さん的感想文募集から発表を通じての雑感=”いわゆるひとつの感想返し”
兄さん的立場からは、作品自体について、あまり語る必要はないかもしれないので、
少し脱線していきたいと思います。
今回の感想文をたくさん読ませてもらって思ったのは、それぞれの感想文のなかに
むき出しだったり、荒削りだったり、巧みではない表現でも、わりと素直な気持ちを
そのまま文字に落とし込んでいる人が多くて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと思いました。
いや、別に、日ごろ、世の中捨てたもんだと思っているわけではないよ。(^^;
自分の感情をよりよくあらわしたいと思って、あるいは、自分を良く見せようと思ってか(※後者は
割と兄さんにも経験あり)、わりと背伸びした表現の文章とかに出会うと、
「こいつ、無理してんなー」なんて思いつつも、「まぁ、でも、この背伸びがいつか本当の成長に・・・」とか、思ったり。
「青臭いなー」と気恥ずかしく思うものもあるのだけど、それがなんか「いいな」って思ったり。
いろんな感情を、ひっぱりだされましたヨ。
まあ、でも、やっぱり自分をよく見せたいと思う感情とか、それを頑張る気持ちとかって
大事だよなと思う。
なんか当たり前のことを、当たり前に言ったり、まじめにやったりすると、
「わかってないなー」「子供だなー」「優等生ぶりやがって」と突き放されがちな世の中ですが、
でも、そういう素直なナニカって大事だなーと思う。
普段の世の中には、あまり見えてこない「素直なナニカ」を今回、感想文を通して、満喫できたのは
すごい幸せなことでした。ありがとうと言っておこうかな。
まぁ、こういうことも当然、面と向っては、エウレカッ子の君達には言えないわけで。(^^;
そういう意味で、君たちと僕らはラジオとブログを通じての間接的(?)なやりとりではあるけど、
そっちの方が逆に素で付き合えるのかもと思ってみたり。
で、こういった文章にするとガチガチに硬いことも、娯楽のナカで、君たちに伝えられるアニメって
改めてすばらしいなと思いました。
まぁ、あれだ、何が言いたいかっつーと、こう、「人は何年かに一度は、原稿用紙にむかって
鉛筆を握って何か思っていることをどんどん書いていくって時間と作業も必要なんじゃないか」と
思ったりしてみたわけさ。
そういうわけで、たまには、勇気を出して、素直な自分と出会ってみてはいかが?とオススメして
ナンダカ分からない”感想返し”は、このへんで終わりにするのだ。
うむ、やっぱり、最後は照れて、頭をかきながら、現実の世界に人は帰っていくのだ。
投稿者 eureka-staff : 03:39 | コメント (26)
2006年02月12日
エウレカセブン 感想文大賞 各賞受賞者大発表!!!
どぎー兄さんです。
本日のラジオでも発表しましたが、全国のエウレカっ子から大募集した感想文!
たくさんの応募をいただきまして、あらためてありがとうございました!
<全ての応募作品はもちろん持ちきれません!>

そして、遂に、エウレカセブン感想文大賞、決定しました!
それでは、各賞受賞者の発表です!
審査・選考は、ゆうゆう、かおりん、エライゾセブン、その他エウレカ関係者によってオこなれました。
(偽どぎー兄さんも参加しました。)
まずは、「レントン賞」から発表!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「レントン賞 受賞:長野県 トトさん」
僕には、レントンと同じように好きな女の子がいます。
彼女を意識し始めたのが高校に入学した頃。ちょうど、エウレカセブンの放送が始まった
桜舞う春でした。
僕は女の子と話すのが大の苦手。
でも、主人公のレントンは日曜日の朝7時から想いを寄せるエウレカに猛アタック。
二話では早くも「君が好きだ!」と爆弾発言で僕は度肝抜かれました。
しかし、僕はというと、彼女を遠くから見る。それだけ。
自分の気持ちをまっすぐに伝えられるレントンが羨ましいです。
一話一話の中に様々な情熱が込められていて、繰り返し見ても飽きないアニメ。
それがエウレカセブンだと僕は思います。
愛という情熱。守りたいという情熱。それらが、レントンに力を与え、彼を成長させる
要素になっていると思います。また、制作の方々の熱い情熱をとても感じます。
今後も作品に情熱をぶつけ続けてください。
僕も彼女に気持ちをぶつけられるよう努力し続けます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【レントン賞】を受賞されたトトさんには、【TVアニメ交響詩篇エウレカセブン DVD 一年分】を
プレゼントします!(1年分=全巻です。当然と言えば当然のことなのですが、まだDVD全部
出てないので、賞品の発送にはもうしばらくお待ちくださいませ!)
続いて、エウレカ賞の発表です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【エウレカ賞 受賞:静岡県 ゴン吉さん】
レントンとエウレカ、人とコーラリアン、対立が激化する二つの”世界”の中で、唯一、信じあい
愛し合う存在であり、共生の道を照らす光。
突然の出会いから成長をし続けている彼らが、本当に大好きで、変わる事の素晴らしさや
信じる心の強さなど、たくさんのことを教えられています。
これから先、彼らの進む道は辛く苦しいものになるでしょう。
でも、忘れないで、自分達が何のために戦っているのか、お互いを守り、支え、一緒に進むために
戦っているのだということを。変わり行く世界を恐れず、揺るがぬ思いを信じて、「一緒に行こう!」
そう言って繋いだ手と手を二度と離さないように、二人で悩んで、考えて、選び取った道を
貫いて欲しい、生き抜いて欲しい。
いつか戦いが終わった、その先で、最高に笑顔に似合う二人が、最高の笑顔を並んで見せてくれる
ことを信じています。
レントン、エウレカ、がんばれ!
三瓶さん、名塚さん、二人をどうかよろしく!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【エウレカ賞】を受賞した静岡県のゴン吉さんには記念に【エウレカセブンゲーム詰め合わせセット】を
差し上げます!エウレカセブンゲーム詰め合わせセットとは、“PS2”専用ソフト『エウレカセブン
TR1:NEW WAVE』、『エウレカセブン NEW VISION』、さらに、“PSP”専用ソフト
『交響詩篇エウレカセブン』の3本セットのことです。
こちらも、ゲームの発売が、まだ先のことですので、もうしばらく(5月ごろ?)お待ちくださいませ。
そして、最後に、「大賞」の発表です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【エウレカセブン感想文大賞 大賞受賞:東京都 おしどりセブンさん】
いい大人が…と笑われてしまうかも知れませんが、
毎週妻と二人で見ています。
一生懸命で、不器用で、何もわかっていない。そんなレントンと、どこかとぼけたエウレカに、
過ぎた日の自分達が重なって、ほろ苦くて、懐かしくて。
レントンは全力でエウレカを守るんですね。
いつもは照れてばかりのゲロンチョくんが、
ピンチになると身体を張って、命を懸けてエウレカを守る。
全身で恋していた日々を思い出させてくれる二人が、とても素敵です。
昨日、なんとなく妻と手を繋ぎたくなりました。
妻は何も言わずに微笑んで、握りかえしてくれました。
なんだかレントンとエウレカになったみたいで、照れくさかったけど…楽しかった。
--これからもガンバレ、レントン。君の成長していく姿は、とても眩しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大賞受賞者の、おしどりセブンさんには、
【吉田健一×京田監督×三瓶由布子×名塚佳織コラボレートグッズ】を
差し上げます。

こちらは、吉田健一さんの描き下ろしのエウレカセブンの絵に、京田監督、そしてゆうゆう、かおりんの
サインが入ります。世界に1枚しかない・・・・まさに、「プライスレス!」
<実物のプライスレス>

そして、大賞受賞作品の中身=おしどりっぷりに、興味を引かれた、(結婚願望の強い)ゆうゆうと
、(そこまでは結婚願望強くない)かおりん、そして(野次馬根性旺盛な)エウレカラジオスタッフ
三賢人は、おうちの内情に立ち入るべく、秘儀「感想文の感想を言う=感想返し」を決行!!
(いや、簡単に言うと、おしどりセブンさんの自宅に電話をかけるということです。)
というわけで、事前のアポも取らずに、収録中のスタジオから生電話をかけたのでした。
(何気に、エウレカラジオ始まって以来の電話を使った企画だったりして。)
もちろん、電話をかけられた、おしどりセブンさんも、急に電話口に呼び出された、おしどりセブン妻さんも
驚いていました。で、いろいろ根掘り葉掘り聴きだして、最後は、「ライドンターーイム」と半ば無理やり
言わせて、秘儀「感想返し」をびしっと決めたのでした。
その他、敢闘賞には、下記の七名(エウレカセブンだけにね!)の方が
選ばれました。
【敢闘賞: 受賞 埼玉県 アメナカさん】
【敢闘賞: 受賞 宮城県 うみさん】
【敢闘賞: 受賞 大阪府 かかしさん】
【敢闘賞: 受賞 静岡県 はらぺこオオカミさん】
【敢闘賞: 受賞 千葉県 あいはらゆうなさん】
【敢闘賞: 受賞 新潟県 柚木涼さん】
【敢闘賞: 受賞 東京都 いつつばさん】
↑
どぎー軍団いるよね?
敢闘賞受賞者には、エウレカセブン特製月光ステイトリストバンドを賞品としてお送りします!
敢闘賞受賞作品も、後日、こちらのページで紹介ライドンタイムしたいと思います。
お楽しみに!