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2005年10月06日
ドギー兄さん宮野真守さんと対面
どぎー兄さんです。
どぎー兄さんの、心の双子の兄弟。真ドギー兄さんが来てくれた回のレポートが
やっと書けたよ。いや、もう、時間も経っちゃったし、省略してもええかなとも思ったのですが
やはり、他の人なら、いざ知らず、ドギー兄さんのことを、書かないのは、どぎー兄さん的に
どうだろうと思ったわけですよ。(←ああ、なんかわかりにくい!)
ちょっと時間もたったので、記憶があいまいな部分もありますので、その辺はお得意の
脚色でカバーしてお届けしますよ。
とりあえず、セブンスウェルをかけた、デキルカセブンの対決コーナーの中で、ポロリと
ゆうゆうが、こぼした「どぎー兄さん」の一言によって、「どぎー兄さん」の名前を頂戴して
半年。
ようやく、実物(?)、文字通り、実物=宮野真守さんにお会いしましたよ。
<2年ぶり、人生2度目のラジオ出演に意気込むムーンドギー氏>

オープニングコーナー明けに、ゆうゆうの「残念そうな」紹介の仕方でゲスト登場。

かおりん「ゲストに来てくれたことが残念なの?」

出足をくじかれた、宮野さん(=みやみや)の第1声は、
「き、緊張して何をしゃべっていいのか・・・・」
えっ!打ち合わせの時、めっちゃしゃべってたやん!!!!
(※偽ドギー兄さんは、テンションが上がると東北弁にはなまらないけど、関西弁になまるのだ!)
いやー、ちゃんとキャラを守ったんですよ。決して人生二度目のラジオに緊張したわけでは
ないですよ。
ちなみに、ドギー兄さんは、アニメの外では、実は息が荒いそうです。

ゆうゆう:「人生二度目なのに、よりによってうちらのラジオに来てしまったよ・・・」
みやみや:「え?なんかヒドイ目に遭わされるの?」
かおりん:「せっかく月光ステイツが集合したことだし、
ラジオでも、たまにはアニメ作品の話とかしましょう。」
みやみや:「え?」(いつもはアニメの話はしていないのか?という表情をするドギー兄さん)
みやみや:「(※気を取り直して)アニメのことにも触れていきましょう!どんどん触っていきましょう!」

まずは、改めて、アニメに登場しているムーンドギーというキャラクターを紹介。
かおりん「顔だけみたら男前だけど、なまってるのが欠点ですねぇ」
みやみや:「えっ、ちょっと待って、長所だと思ってたのに・・・」
ゆうゆう:「あ、でも待って!私の妹は、ドギー、カッコイイ~って騒いでいたよ。」
みやみや:「あぁ、ありがとうー」
ゆうゆう「でも、いいと言っていたのに、実際に出てきたら、.こいつもバカか・・・と言って、それ以降
ドギーについては触れなくなったよ。」
みやみや「(泣)」
すかさず、フォローに入る かおりん。
かおりん:「あ、でも、バカキャラだけど、男の子で天然ってめずらしいですよね。」
(・・・フォローになっているのか?byドギー兄さんの胸によぎる不安)
みやみや:「あー、そうなんだ。珍しい役なんだ。(遠い目)
最初は、無口な役だと聞かされていたので、ずっとクールな役作りをしていたんだけどね
一週間前に、なまっているんでよろしくって、言われて・・・。
・・・・なんで、埼玉出身の僕に、この役が来たのかわかりません
なまってませんからー!残念!!」
かおりん「ちなみに、ドギー兄さんは、どこのなまりなのですか?」
みやみや「よす、いくぞう」(※多分、吉幾三の意味)
ゆうゆう「結構、アフレコ現場でも、難しそうでしたよねぇ」
みやみや「音響監督から、『もうちょっと押さえて」、『もうちょっと出して』
自由自在になまりを隠してと言われて、もう大変」
そんな、宮野さんは、台本をもらってから一回、完全になまって読む。それから
それをちょっとずつ隠すというNASAもビックリの精緻(せいち)な作業により、
あのムーンドギーというキャラクターを練り上げていったそうです。
でも、なまりのことばかり考えているので、逆に、素直な演技ができるそうです。
しかし、さすがに、アドリブをなまってやってと言われたときは、難しかったそうですが。
今回は、せっかく宮野さんに来てもらったと言うわけでスペシャル企画も用意していました。
題して、「エウレカセブンの名セリフを、ドギー兄さん後に変換してみようのコーナー」

コーナー紹介のタイトルコールを担当した、ゆうゆうは、なぜか、失速。
やりたくないんかい?
そして、この番組ブログで募集したエウレカセブンの名セリフを使ってドギー語変換を実施。
(ちなみに、お名前と実際のセリフは、1コずつずれていました。これは、どS構成作家の仕業ですよ。
すいませんでしたね。書いてくれたみなさん。でも、愛は伝わっているから。)
その1.「続く!!」byレントン
→「つぬぐ・・・か~もねっ!」byドギー
その2.「とむらい・・・」byエウレカ
→「とむらい」(演歌っぽい感じ)・・・・※このニュアンスは文字では表現しづらいわ!!

その3.「無重力万歳」byレントン
→「むずうりょく、ぁ、ばんざい」(※変態っぽく)byドギー
↑かおりん:「変態。多分、いまのでドギー兄さんのファンが減った。」
4.「おどろう、ニルヴァーシュ!」byエウレカ
→「おどるべ、ニルヴァーシュ!」(※クラブ行こっ!な軽い感じ)byドギー
5.「何食ったらそんなにでかくなれるわけ」byレントン
→「なぬ、食ったらそんなにでかくなるわけ」byドギー

みやみや「これ、ダメだ。」。
テイク2チャレンジしたにもかかわらず微妙にレントンのマネに
なってしまい、しまいには、鼻出す 兄さん。

おもろすぎるぞ、ドギー兄さん。
6.「頭がいたい」byエウレカ
→「はんぁ~、頭いて」byドギー←じゃっかん、二日酔いっぽい?
リスナーのみんなも、日常のいろいろなことをドギー語変換してみると、生活が二乗(じじょう)楽しくなるぞ!
手始めに、明日、遅刻とかしたた、言い訳をドギー語で言ってみてください。
ちなみに、宮野さんには、コーナーあとのインフォメーションコーナーに付き合ってもらいましたよ。
「エウレカセブンちゃん情報コーナー」では、ゆうゆうをDVD第3巻の裏に、ガチャピンが
描いているとだます、かおりんと宮野さん。
みやみや「あー!すげっ!こんなのイイの?」
ゆうゆう:「なんで私だけジャケットの裏、見せてくれないのー。」
かおりん「これ、みんな買って確認すべきだね」
ゆうゆう「私にも、ガチャピン見せてー!」

エウレカセブンのDVDのジャケットに、ガチャピンが描いているわけ
ないじゃない、ゆうゆう・・・。
こんな3人がオーディオコメンタリーを担当しているDVD。
みんな買ってね。
過度に力を入れすぎて、インフォメーションしたために、原稿読みは若干よれよれ
封入特典のことを、「豆乳特典」と言っていましたが、DVDに豆は入ってません。

そんな感じで、ドギー兄さんとの対面は終ったわけですよ。
<最後に記念写真>

ドギー兄さん(宮野真守さん)、また、番組に、あぞぎにきでね。
投稿者 eureka-staff : 2005年10月06日 01:09
コメント
心の双子兄弟である
ドギー兄さんとどぎー兄さんは
どっちが兄でどっちが弟なんだろ?w
来週の放送もたんのすぃみにしどぎ(ー)ます。
投稿者 受験生 : 2005年10月10日 10:21
ドギー兄さん、おもすろいっす!
名セリフのコーナーでは、
笑いをかみ殺して腹痛かったですわ!(いちお夜なので)
自分は北海道なのであまりなまりはありませんが
なまりってなんかいいですよね~
投稿者 ターンAひげおやじ : 2005年10月10日 12:57
うぅぅおっ!!!やばい、マジ、ツボに!!
私の母の田舎も東北(青森)だから、この訛りは
めっちゃリアルに伝わってくるーーッ!!
ちなみに、青森では『頭痛い』を、
"はん~ぁ、あだまいでッ" と言うらしいです。(爆)
濁音がかなりあるらしいですね。逆にドギー兄さん
の事、より一層大好きになりました☆
ゲストでいらっしゃった時は聴き逃してしまったので、
また来てその美しい訛りをもっと聞かせて欲しいです♪
ふう~ん。豆乳・・・。入ってたら、ファンの健康を
考えてるなんて、なんてすんばらしいんだッ!!
・・・って思っちゃうっスよ?(笑)
わーは、うんれすぃげどなッ☆
投稿者 リヒト : 2005年10月10日 16:20
レポート待ってました!!!お疲れ様です。
宮野さんの写真を見て驚きました。かっこいいですね。
あのなまりを喋ってるとは思えません。
兄さん語に変換しようコーナーでは
ほんとに笑わせていただきましたよ。面白かったです。
そういえば、どぎー兄さんはがばっと抱きつくことが
できたのでしょうか?
≪どぎー兄さん≫
いや、屈強なSPに阻まれて、抱きつけず・・・。
投稿者 オンエア : 2005年10月10日 21:15