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<title>能登麻美子・地球NOTE</title>
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<modified>2010-02-05T08:04:32Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, agqr</copyright>
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<title>第３５回～バンクーバー～</title>
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<issued>2010-02-05T07:58:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３５回は「バンクーバー」についてご紹介しました。</p>

<p>いよいよ２月１２日から、カナダのバンクーバーで第２１回冬季オリンピックが開催されます。<br />
カナダとの時差は１７時間なので、日本では競技の模様はだいたい朝から午後にかけて<br />
放送されることになります。</p>

<p>カナダは太平洋側の西海岸から大西洋側の東海岸まで約５５００キロ、その間で４時間半も<br />
時差がある、ロシアにつぐ世界で２番目に広い国です。バンクーバーは、この広大な国土の<br />
西側に位置するカナダ第３の都市です。市内で５６万人、郊外を含むなバンクーバー地区としては<br />
２１０万人以上の人が暮らすこの街は、大都市ならではの便利さと共に、多くの自然の恩恵を<br />
満喫することができます。<br />
また気温も夏は２０から２５℃、冬でも０から５℃で、とても気持ちよく過ごすことができます。<br />
オリンピック開催期の２月の平均気温も５．９℃ほどで、歴代の冬季オリンピックの中では<br />
最も平均気温の高い街なのです。おかげで経済誌『エコノミスト』で有名な、<br />
イギリスの調査期間ＥＩＵが世界１４０都市を対象に環境・文化・教育・医療・インフラ・安定性など<br />
あらゆる面から生活条件を分析した結果、バンクーバーは「世界で最も住みやすい街」として<br />
６年連続で第１位に輝きました。</p>

<p>２００３年２月、市は「オリンピック開催の重責を担えるか」という住民投票を行い、その支持を得て<br />
今回の冬季オリンピックを見事招致することができました。それからというもの、カウントダウンクロックが設置されたり、リニアモーターで動く無人電車「スカイトレイン」は空港からのダウンタウンへの<br />
新路線を開通させ、新しいスタジアムも建設されたり。本番に向けて街のテンションももう最高潮に<br />
達しようとしています。<br />
間もなく迫る開催式は、市内にある北米最大のドーム型スタジアム「ＢＣプレイス」で行われます。<br />
インドアで開会式や聖火への点灯が行われるのはオリンピック史上初。<br />
室内ですから音響や視覚効果にも期待が高まります。<br />
スキージャンプ、スピードスケート、フィギュア、モーグル、カーリングなど、注目の競技が目白押しです。みんなで応援しましょう。ガンバレ、ニッポン！</p>

<p><img alt="lake.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/lake.jpg" width="425" height="283" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、日々のエピソードなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>第３４回～海～</title>
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<modified>2010-02-05T07:57:53Z</modified>
<issued>2010-02-05T07:52:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３４回は「海」についてご紹介しました。</p>

<p>「海ってなに？」</p>

<p>この途方もない問いかけに、あなたならどう答えますか？<br />
私たちにとって身近な海は、実は宇宙以上にわからないのことの多い、未開の地なのです。<br />
１９５０年の全米科学アカデミーでは、「海は宇宙と同じぐらい未知のものだ。海については、<br />
多くの部分が月の表面ほどもわかっていない」と言われました。また、アポロ１１号で月面に降り立つ<br />
１９６９年までに、人類が海の最も深い部分に行ったのは、たった１度しかなかったのです。<br />
こんな海は”謎に包まれた世界”として人間の好奇心をかき立てます。<br />
ＳＦ作家ジュール・ヴェルヌは『海底２万マイル』で海洋冒険物語を描き、『２００１年宇宙の旅』で<br />
知られる作家アーサー・Ｃ・クラークは晩年スリランカの海に魅せられ、最後の探求のテーマとして<br />
「海」にたどり着きました。</p>

<p>地球の表面の約３分の２を占める海は、まさに想像さえも呑み込まれる未知の世界。<br />
そこは生命の根源であり、現在でも多くの謎を残しています。<br />
そして人間は、この謎に常に挑戦してきました。<br />
青いフロンティアは謎に満ちています。そしてそれを完全に解明するのは、まだまだ遠い道のりです。<br />
しかし人類の探究心と飽くなき挑戦は続きます。だって海は、人間をはじめとする、<br />
すべての生命の源なのですから・・・</p>

<p><img alt="sinkai.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/sinkai.jpg" width="424" height="283" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、日々のエピソードなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>第３３回～日本～</title>
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<modified>2010-02-05T07:52:14Z</modified>
<issued>2010-02-05T07:44:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３３回は私たちの国「日本」についてご紹介しました。</p>

<p>日本は神道という多神教の宗教を持っています。世の中のすべてのもの、森羅万象に神様が宿る<br />
とされ、日本古来の神や祖先の霊を奉って、地鎮祭や祈願祭などの儀式を大切にしています。<br />
日本には約８万５千の神社が登録されているといいますから、どのくらいの神様がいるか考えたら、<br />
大変なものです。そう、日本はたくさんの神様によって作られた国なのです。<br />
このことは『古事記』と『日本書紀』に記されています。<br />
この２つの歴史書は大化の改新で知られる中大兄皇子の弟、天武天皇の命により編纂されたもので、天皇家が各地の豪族をまとめるために作られました。<br />
日本向けに有力な議王族の神話や伝承を織り交ぜたのが『古事記』なのに対して、<br />
『日本書紀』は漢文で書かれた、外国の目を意識して作られたものだとされています。<br />
もちろんどちらも事実をありのまま記したものではなく、神話的な内容も含まれています。<br />
でもこうした思想が日本人の根底には流れていることは確かです。</p>

<p>たまには日本を見つめ直してみませんか？というわけで、私たちの住む日本のなりたちを神話から<br />
探っていきました。<br />
【イザナギとイザナミの国生み伝説】、【太陽の女神アマテラス〜天の岩戸と天孫降臨】、<br />
【スサノオのヤマタノオロチ退治】、【イナバのシロ兎】、【ヤマトタケル】など、興味深いものが<br />
たくさんあります！皆さんも、久々に日本史の教科書を引っ張り出してみてはいかがですか？</p>

<p><img alt="日本　鳥居.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/日本　鳥居.jpg" width="424" height="283" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

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<title>第３２回～グリーンクリスマス～</title>
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<modified>2010-02-05T07:42:53Z</modified>
<issued>2010-02-05T07:37:53Z</issued>
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<created>2010-02-05T07:37:53Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３２回は「グリーンクリスマス」についてご紹介しました。</p>

<p>ホワイトクリスマス」は、”真っ白な雪化粧をしたクリスマス”という意味なんですが・・・<br />
じゃあ”雪の降らないクリスマス”ってなんて言うと思いますか？</p>

<p>実は『グリーンクリスマス』って言うんです。私たちの日本を始め、映画でもよく見るアメリカの<br />
ニューヨークや、サンタの出身地フィンランドのヘルシンキなどはみんな北半球にあります。<br />
ですからもちろんクリスマスは冬にやってきます。<br />
でも南半球の国々は、夏にクリスマスがやってくることになるんです。<br />
気温だけ見ても大きく差があります。１２月のヘルシンキの最高気温は氷点下１度、ニューヨークは６度、日本は１２度くらいなのにに比べて、オーストラリアのシドニーは２５度、さらにブラジルの<br />
リオ・デ・ジャネイロは２８度というから、クリスマスパーティだってプールサイドで行うくらい。<br />
サンタのコートだって涼しいようにシルクでできているんです。</p>

<p>ハワイでは「メレ・カリキマカ！」、つまりハワイ語で「メリー・クリスマス！」と現地の言葉で叫びながら<br />
アロハシャツのサンタが現れたり、コンゴではもみの木ではなくバナナの木でクリスマスツリーを<br />
作ったり、パプアニューギニアでは「ムム」といって地面を深く掘ってそこで火をおこし、<br />
その上で杭に通した豚を焼いて食べたりします。<br />
こんな風に南半球や暖かい気候の国のクリスマスは、私たちにはちょっと変わった感じがするもの<br />
ばかり。あなたも、未体験のグリーンクリスマスを過ごしてみませんか？</p>

<p><img alt="クリスマス１.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/クリスマス１.jpg" width="424" height="283" /></p>

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<title>第３１回～チェコ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2010/02/post_39.html" />
<modified>2010-02-05T07:37:33Z</modified>
<issued>2010-02-05T07:31:05Z</issued>
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<created>2010-02-05T07:31:05Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３１回は「チェコ」についてご紹介しました。</p>

<p>チェコは、ヨーロッパの中心に位置する海のない内陸国です、周りはドイツ・ポーランド・スロヴァキア・<br />
オーストリアという国々に囲まれています。<br />
そのせいもあって、チェコは紆余曲折の運命を辿ってきました。<br />
１４世紀に神聖ローマ帝国に組み込まれ、１７世紀から第１次世界大戦の終戦までオーストリアの<br />
ハプスブルク家の支配下にありました。<br />
そして１９１８年、スロヴァキアと共に、「チェコスロヴァキア共和国」として<br />
独立します。政治的には「東欧」と呼ばれ、社会主義国として発展していきますが、１９９３年、<br />
極めて平和的に２つの共和国として再出発したのです。</p>

<p>北海道より少し大きいくらいのチェコは、なだらかな丘にぶどう畑が広がり、<br />
ワインの名産地でもあるモラヴィア地方と、昔から工業が盛んな西部のボヘミア盆地から成ります。<br />
そしてこの盆地にあるのが、首都プラハです。</p>

<p>中心にはヴルタヴァ川が流れ、プラハの街はそれを挟んで東西に分けられます。<br />
東岸は、からくり時計が人気の旧市庁舎や２本の塔が目印のティーン教会もある<br />
「旧市街」と、たくさんの祈りの家「シナゴーグ」が建つ「ユダヤ人街」になっています。<br />
さらにそれを取り囲むように「新市街」が広がり、ここには”プラハの春”や”ビロード革命”の舞台として<br />
２０世紀の歴史を刻んだヴァーツラフ広場があります。<br />
反対の西岸には、小高い丘フラッチャニの上に、衛兵の交代が名物のプラハ城がそびえ、<br />
堂々とした姿で街を見下ろします。<br />
そしてそのもとには「マラー・ストラナ」と呼ばれる城下町が広がっているのです。</p>

<p>このプラハはかつて神聖ローマ帝国の首都だったり、地理的にもヨーロッパの真ん中にあることも<br />
あって、古くからヨーロッパ各地から様々な風習や文化が流れ込み、華麗な芸術が華を咲かせました。絵画では挿絵で有名なミュシャ、音楽では『新世界より』のドボルザーク、<br />
文学では『変身』で知られるカフカと、優れた芸術家を生みだしたのです。</p>

<p>また、私たちがよく知っている「ロボット」という言葉は、チェコの作家チャペックが生み出したものですし、あの絵本で有名な「もぐらくん」もチェコのキャラクターなんですよ。</p>

<p><img alt="チェコ　夜景.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/チェコ　夜景.jpg" width="425" height="282" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、日々のエピソードなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>第３０回～バンコク～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/11/post_38.html" />
<modified>2009-11-19T00:42:50Z</modified>
<issued>2009-11-19T00:12:59Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.37840</id>
<created>2009-11-19T00:12:59Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第３０回は「バンコク」についてご紹介しました。</p>

<p>気候的にタイは熱帯地方にあるため一年中暑く、４月から５月の最も暑い時期には摂氏４０度を<br />
超すことも珍しくありません。さらに５月の後半から１０月には雨期となり、<br />
毎日のように雨が降ります。といっても日本のように降り続く訳ではなく、<br />
３０分から１時間で止むスコールなのですが、驚くほど勢いが強く、傘も全く役には立たない程で、<br />
場所によってはあっというまに浸水し川のようになってしまいます。</p>

<p>面積は東京の４分の３、人口約８００万人のバンコクの街はとてもにぎやかで、<br />
何十階にもなる超高層ビルが建ち並びます。そんな中にも昔ながらの屋台や市場がまだまだあったり、たくさんのお寺があります。隙間を通る道路は渋滞が日常茶飯事で、目的地に着く時間は<br />
予測できないほどです。自動車やオートバイに混じって走る、荷台を客席にした<br />
三輪軽自動車のタクシー「トゥクトゥク」はタイを代表する乗り物です。</p>

<p>物価は安く、治安もそんなに悪くはない上に、他の先進国で楽しめるほとんどの娯楽が揃っているので、日本人の海外旅行先人気ランキングではいつも上位に入ります。またこの街には在留日本人が多く、<br />
スクンビット大通りにある老舗の日本食スーパー「ＦＵＪＩ」をはじめ、紀伊国屋書店や、<br />
ラーメン屋にお好み焼き屋など３００軒以上の日本食レストランがあり、日本人には大変便利でなじみの深い都市です。ここに住む人々は仏教に基づき、釈迦の教えを守って生活しています。<br />
親しみやすくおおらかで、みんなニコニコしているため、タイは「ほほえみの国」と呼ばれているほどです。そしてそんな人々がよく口にするのが「サバーイ」という言葉。<br />
これはズバリ「気持ちいい」という意味で、これがこの国を語るキーワードなんです。</p>

<p><img alt="バンコク　街.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/バンコク　街.jpg" width="425" height="282" /></p>

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<title>第２９回～キューバ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/11/post_37.html" />
<modified>2009-11-19T00:30:17Z</modified>
<issued>2009-11-19T00:10:54Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.37839</id>
<created>2009-11-19T00:10:54Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２９回は「キューバ」についてご紹介しました。</p>

<p>「なぜキューバに住むのかと聞かれたら、キューバが好きだから、と答えることにしている。<br />
ハバナを眼下に見下ろす、夏の一番暑い日でも早朝はいつでも涼しく、清々しい丘の朝について<br />
説明するのは複雑すぎるからだ」<br />
あの文豪・ヘミングウェイをして、その魅力は言葉にできないと言わしめた国、それがキューバです。</p>

<p>フロリダ半島マイアミの南約１５０キロに位置するキューバ共和国は、カリブ海最大の島で、<br />
細長い形をしています。西から東まで１２００キロの長さがありますが、南北の幅が１００キロを越える<br />
場所はほとんどありません。<br />
面積は日本の本州の半分ほどで、平野部はサトウキビ畑や果樹園でびっちりと埋め尽くされ、<br />
その周りを美しい海岸線が縁取ります。<br />
マホガニーの林に包まれ、島の３分の１を占める山岳地帯からは銅や鉄が掘れたり、<br />
海岸では石油が吹き出たりと鉱物資源が非常に豊富な国土を持ちます。<br />
緯度としては沖縄より少し南の台湾や香港と同じぐらいなので、気候は一年を通して<br />
温暖で、ハイビスカスやブーゲンビレア、ガジュマルなど、沖縄でも見ることのできる南国の動植物が<br />
たくさん生い茂っています。</p>

<p>カストロやチェ・ゲバラの率いた革命軍がバチスタ政権を打倒したのは１９５９年。<br />
革命戦争から５０年、キューバは社会主義国としての道を歩んできました。<br />
ソ連の崩壊にアメリカの経済制裁と、一時はどん底の状態になりましたが、<br />
ドル獲得のために力を入れた観光産業が発展、カナダやヨーロッパからの観光客で<br />
にぎわうようになりました。</p>

<p>サルサダンスに音楽、葉巻にラム酒と、魅力がぎっしり詰まった国、それがキューバです。</p>

<p><img alt="キューバ　町.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/キューバ　町.jpg" width="400" height="300" /></p>

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<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、日々のエピソードなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>第２８回～ウィーン～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/10/post_36.html" />
<modified>2009-10-30T01:43:51Z</modified>
<issued>2009-10-25T01:27:07Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.37213</id>
<created>2009-10-25T01:27:07Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２８回は「ウィーン」についてご紹介しました。</p>

<p>１３世紀から台頭し、２０世紀初頭までヨーロッパに６００年以上君臨した<br />
ハプスブルク家。その歴代の王は優れた審美眼と熱意を持って、芸術を擁護し、<br />
愛し続けました。<br />
そんな栄華を極めたハプスブルク家の帝都として栄えたのが、オーストリアの首都・ウィーンです。</p>

<p>街をぐるっと囲むように、中世の城壁跡に構築された、全長４キロ、幅５７メートルの「リンク」と呼ばれる環状道路が走ります。そしてその上を赤と白のコントラストがかわいいチンチン電車<br />
「シュトラッセンバーン」が、リンク１週を２０分から３０分という、<br />
まるでワルツのようなゆっくりしたテンポで回っています。</p>

<p>リンクの内側は、１２世紀から１６世紀までかかって建築され、今でも街のシンボルになっている<br />
シュテファノン寺院や、ホーフブルク・国立オペラ座といった<br />
歴史的建築物の並ぶ旧市街を含む歴史地区で、2001年にはユネスコの世界遺産に登録されました。</p>

<p>リンクの外側には、「世紀末ウィーン」を代表するカールスプラッツ駅や映画<br />
「第三の男」で有名な大観覧車のある「プラーター」など、近代のウィーンの姿を見ることができます。</p>

<p>首都なのに、どこかのんびりしている。それが、ウィーンのおもしろさです。<br />
というのも、ウィーンはハプスブルク家の下で栄華を極め、２０世紀初頭には<br />
２００万人の人口を持つ、当時世界で６番目の巨大都市となったのですが、<br />
第１次世界大戦の敗戦で帝国は崩壊。諸民族は次々と独立していき、他に類を見ない勢いで、<br />
人口はどんどん減少していきました。<br />
その結果、ウィーンはロンドンやパリのような喧噪もない、穏やかな都市になっていきました。</p>

<p>「ゆったりと時が流れる街」ウィーン、<br />
ウィーンの伝統が時代に押しつぶされずに、今も生活に流れているのは、<br />
こんなところに秘密があったのです。</p>

<p><img alt="ウィーン　全景.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/ウィーン　全景.jpg" width="424" height="283" /></p>

<p><br />
番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、日々のエピソードなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>第２７回～カサブンランカ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/10/post_35.html" />
<modified>2009-10-30T01:35:41Z</modified>
<issued>2009-10-10T01:25:36Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.37212</id>
<created>2009-10-10T01:25:36Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２６回は公開録音の模様をお届けしましたので、今回は第２７回、カサブランカについて・・・</p>

<p>カサブランカとはスペイン語で「白い家」という意味です。その名前が示すように、<br />
街は白く美しい家で埋め尽くされています。</p>

<p>そして、「君の瞳に乾杯」<br />
この有名なセリフとともに、カサブランカの名は世界中に広まりました。<br />
そう、ハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマン主演の映画「カサブランカ」、<br />
この映画のおしゃれなイメージからヨーロッパの都市を想像するかもしれません。<br />
でも実は、北アフリカ、モロッコにある巨大な経済都市なのです。<br />
高層ビルの間を車が疾走し、ビジネスマンが闊歩する近代的なその都市は、ヨーロッパに<br />
引けを取らないほど発展しています。<br />
中心部の国連広場から放射線状に延びる大通り沿いには、ホテルや商社、航空会社のビルが<br />
軒を連ね、最先端のショップやブティック、レストランなどおしゃれな店が並びます。<br />
インターネットカフェだってちゃんとあるんです</p>

<p>カサブランカ、<br />
それはかつて占領国だったフランスから受け継いだ近代的文化と、強烈で個性的な<br />
古モロッコ文化が混じり合う街。まるでモザイクを憶わせるような街なのです・・・</p>

<p><img alt="カサブランカ_街.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/カサブランカ_街.jpg" width="420" height="285" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいこと、あなたの日々のエピソードなど、<br />
何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>朗読紙片第１２回「やがて雨は告げる」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/09/post_34.html" />
<modified>2009-09-12T00:57:00Z</modified>
<issued>2009-09-12T00:54:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">朗読紙片第１２回「やがて雨は告げる」 を掲載致します 目で見ながら、もう一度、松...</summary>
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<![CDATA[<p>朗読紙片第１２回「やがて雨は告げる」</p>

<p>を掲載致します</p>

<p>目で見ながら、もう一度、松井五郎さんの世界を感じてみては</p>

<p>いかがでしょうか・・・</p>

<p><br />
<strong>やがて雨は告げる</strong></p>

<p>紫陽花の<br />
心変わりを<br />
庇うように<br />
雨のインクが<br />
優しく　滲む</p>

<p>ほんとの気持ちを<br />
書いたはずが<br />
手紙の宛名を<br />
忘れてしまった</p>

<p>窓をつたう<br />
滴の糸が<br />
ひとつに結ばれ<br />
また　解けて</p>

<p>思うようにならないことも<br />
きっと誰かの思いが 実った証</p>

<p>それを上手に 受け入れる<br />
豊かな器が あればいいのに</p>

<p>幸せも　不幸せも<br />
どちらも　長くは続かない<br />
息を潜めて 見えない鬼を やり過ごす<br />
ひとりぼっちの かくれんぼ</p>

<p>そしてここからの私<br />
やがて雨は告げる</p>

<p>どれだけ満ちた昨日でも<br />
なにもない明日には敵わない<br />
確かなことがないとしても<br />
未来は光を秘めている</p>

<p>雨音にまぎれ こぼれる涙<br />
雲はその理由を 知ってて黙っているのでしょう</p>

<p>持ってでかけたはずの傘<br />
置き忘れた場所は 心の垣根</p>

<p>愛しさも　さみしさも<br />
別々に生まれるものではない<br />
瞳を閉じて 最後のかけらを 探してる<br />
形を持たない ジクソーパズル</p>

<p>そしてここからの私<br />
やがて雨は告げる</p>

<p>わかってる<br />
わかってる<br />
そう これでいい</p>

<p>幸せも　不幸せも<br />
どちらも　長くは続かない<br />
息を潜めて 見えない鬼を やり過ごす<br />
ひとりぼっちの かくれんぼ</p>

<p>そしてここからの私<br />
やがて雨は告げる</p>

<p>やがて雨は告げる</p>]]>

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<title>第２５回～温暖化～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/09/post_33.html" />
<modified>2009-09-12T00:54:31Z</modified>
<issued>2009-09-12T00:44:43Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２５回は温暖化についてご紹介しました。</p>

<p>人類の文明はエネルギーを消費し発展し続けてきました。<br />
反面、それは地球環境を破壊する歴史でもありました。４５年後には世界の人口が<br />
９０億人に達すると予測されている今日、地球温暖化による危険信号が世界中にともっています。<br />
温暖化は時に異常気象を起こし、時に北極の氷を溶かし、ついには海に沈んでしまう国が<br />
ある、というところまで影響を及ぼし始めました。</p>

<p>アメリカの元副大統領アル・ゴア氏は、地球が瀕死の状態に陥っている症例をいくつも紹介しながら、<br />
私たち人類が取るべき方法を示しました。社会現象にもなった｢不都合な真実｣です。</p>

<p>アル・ゴア氏の｢不都合な真実｣は、地球上の様々な問題が複雑に絡まり合っていて、<br />
ひとつだけ取り出して解決はできないということを世界に伝えています。<br />
ゴア氏はこう訴えます。「気候の危機を回避することはまだ間に合う！」と。<br />
そして、「あなたにはできることがある！」と叫びます。…私たちにできること…、<br />
それは行動を変えること。省エネルギー型の電化製品を使ったり、リサイクル商品を積極的に<br />
利用するなど、日常のささいなことばかりです。そして、そのどれもが今すぐできることなのです・・・。</p>

<p><img alt="earth2.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/earth2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいことなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>朗読紙片第１１回「もうすぐIndigo blue」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/08/indigo_blue.html" />
<modified>2009-08-27T16:00:42Z</modified>
<issued>2009-08-27T16:00:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">朗読紙片第１１回「もうすぐIndigo blue」 を掲載致します 目で見ながら...</summary>
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<![CDATA[<p>朗読紙片第１１回「もうすぐIndigo blue」</p>

<p>を掲載致します</p>

<p>目で見ながら、もう一度、松井五郎さんの世界を感じてみては</p>

<p>いかがでしょうか・・・</p>

<p><br />
<strong>もうすぐIndigo blue</strong></p>

<p>あきらめたことの<br />
いくつかに<br />
ほんとうのことが<br />
あったのかな</p>

<p>小さな水たまりさえ<br />
飛び越えられなくて<br />
ボクは矛盾に<br />
逃げている</p>

<p>少し汚れたり<br />
ちょっと壊れたり<br />
心は決して<br />
無傷とはいかない</p>

<p>でも失敗からだって<br />
きっと次は生まれる</p>

<p>簡単なことを<br />
難しくしていたのは<br />
この世界なんかじゃない</p>

<p>はじめたところへ<br />
辿り着くために<br />
この地球は丸いんだ</p>

<p>抱きしめてくれるもののすべてに<br />
大切なありがとうを告げてみよう<br />
誰かを信じる力で<br />
自分も信じることができる</p>

<p>抱きしめるもののすべてに<br />
大切なありがとうを告げてみよう<br />
誰かを幸せにする力で<br />
自分もきっと幸せになれる</p>

<p>時間はただ<br />
白いノートを<br />
なにも言わずに<br />
捲ってみせる<br />
鼓動に応えて<br />
そこに書くことばは<br />
ボクを自由に<br />
できるはず</p>

<p>かなり曲がったり<br />
いきなり止まったり<br />
現実のぺースは<br />
思うようにはいかない</p>

<p>でも続けていく勇気は<br />
きっと次に繋がる</p>

<p>両手ですくった<br />
空の青さに<br />
白い雲が泳いでゆく</p>

<p>あたりまえに見ている<br />
ありふれた風景にも<br />
未来は隠されている</p>

<p>耳をすまして<br />
目をこらして<br />
息を吸って<br />
手を伸ばして</p>

<p>抱きしめてくれるもののすべてに<br />
大切なありがとうを告げてみよう<br />
誰かを信じる力で<br />
自分も信じることができる</p>

<p>抱きしめるもののすべてに<br />
大切なありがとうを告げてみよう<br />
誰かを幸せにする力で<br />
自分もきっと幸せになれる</p>]]>

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<title>第２４回～バリ島～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/08/post_32.html" />
<modified>2009-08-27T16:00:43Z</modified>
<issued>2009-08-27T16:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.35214</id>
<created>2009-08-27T16:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<name>agqr</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２４回はバリ島をご紹介しました。</p>

<p>国土を海に囲まれた島国の中で、海岸線がもっとも長い国はどこだと思いますか？<br />
日本も結構長いのですが、およそ３万キロで世界第３位です。２位はおよそ３万６千キロのフィリピン。<br />
そして１位は、実に５万５千キロにも及ぶインドネシアです。地球一周４万キロをはるかにしのぐ<br />
世界最大の島国です。<br />
そんなインドネシアのほぼ中央に位置しているのが「バリ島」です。<br />
東南アジアの代表的な観光地のひとつであるこの島は、美しいビーチ・リゾートとして知られています。<br />
熱帯の太陽と椰子の木陰、砂浜と波、珊瑚礁の海、あるいは山や谷の織り成す緑豊な自然、<br />
急斜面に広がる美しい棚田(たなだ)の眺めなど、バリ島の魅力はさまざまですが、<br />
何よりも観光客を惹きつけるのは、その独特の文化です。<br />
実際、観光地バリ島が、最大のセールスポイントとしているのは、「神々の島」などといった<br />
キャッチフレーズが示すように、宗教と密接に結びついた祭礼や儀式、そこで繰り広げられる舞踊や<br />
音楽などの伝統芸能です。</p>

<p><img alt="バリ寺.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/バリ寺.jpg" width="423" height="283" /></p>

<p><img alt="バリ仮面.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/バリ仮面.jpg" width="365" height="329" /></p>

<p>是非機会があれば、皆さんも直に触れてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p>番組の感想、能登さんに聞いてみたいことなど、何でも送ってきてくださいね。</p>]]>

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<title>朗読紙片第１０回「Coral fish navigator」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/08/coral_fish_navi.html" />
<modified>2009-08-25T09:44:56Z</modified>
<issued>2009-08-14T01:08:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">朗読紙片第１０回「Coral fish navigator」 を掲載致します 目...</summary>
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<![CDATA[<p>朗読紙片第１０回「Coral fish navigator」</p>

<p>を掲載致します</p>

<p>目で見ながら、もう一度、松井五郎さんの世界を感じてみては</p>

<p>いかがでしょうか・・・</p>

<p><br />
<strong>Coral fish navigator</strong></p>

<p>時間のロープを渡りながら<br />
堕ちることばかり怖れて<br />
わたし 青空がどこで生まれるのか<br />
ずっと知らなかった</p>

<p>ある日 突然 自分を休んで<br />
どこか遠く漂流してみようか<br />
名前を持たなくても困らない<br />
小さな島を巡ってみようか</p>

<p>たぶんしがみついていたのは<br />
ありふれた現実という筏<br />
わたし ほんとうは自由なんだって<br />
ずっと忘れていた</p>

<p>ある日 突然 鞄ひとつで<br />
投げた小枝が示した方へ<br />
誰にも行く先教えないで<br />
いつもと違う風の向こうへ</p>

<p>波のメロノームが振れるたび<br />
心はこの惑星の小さな奇跡<br />
すべてを脱いだ足の先が<br />
もうすぐ虹色の尾鰭に変わる</p>

<p>誰だって思うように<br />
生まれ変われる<br />
誰だって信じてみれば<br />
生まれ変われる</p>

<p>波のメロノームが振れるたび<br />
誰もがこの惑星の小さな奇跡<br />
光を浴びた背中のまんなか<br />
どこでも行ける翼が広がる</p>

<p>誰だって思うように<br />
生まれ変われる<br />
誰だって信じてみれば<br />
生まれ変われる</p>

<p>時間のページを捲りながら<br />
新しい世界を想像してみようか<br />
いつか 風がどこで生まれるのか<br />
きっと知ることができる</p>

<p>きっと知ることができる</p>]]>

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<title>第２３回～バルセロナ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/2009/08/post_31.html" />
<modified>2009-08-15T01:08:39Z</modified>
<issued>2009-08-14T00:56:36Z</issued>
<id>tag:www.joqr.net,2009:/blog/earth//303.34914</id>
<created>2009-08-14T00:56:36Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、こんばんは。 お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？ 今回も...</summary>
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<name>agqr</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.net/blog/earth/">
<![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。</p>

<p>お休み前のひととき、いかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>今回も番組を振り返っていきましょう。</p>

<p>第２３回はバルセロナをご紹介しました。</p>

<p>情熱がほとばしるようなフラメンコや、生死が隣り合う闘牛に熱狂する姿は、スペインの象徴のように<br />
思われがちですが、フラメンコも闘牛も南部のアンダルシア地方の名物で、バルセロナを中心とした<br />
東部のカタルーニャ地方には、観光客相手のフラメンコや闘牛はあっても、地元の人々はほとんど関心を寄せない、ということをご存知ですか？<br />
カタルーニャはスペインの一地方というよりも、スペインの中にある別の国のような存在です。<br />
地中海に面した港町特有の自由な雰囲気と開放感に加え、言語も文化も風土も他のスペインの<br />
地方とはまったく異なります。とりわけ、文化の面ではつねに前衛に立ってきたという伝統が<br />
今もしっかり生き続けています。<br />
そんなカタルーニャが育んだ孤高の天才に、建築家、アントニ・ガウディがいます。<br />
何もかもが型破りで、常識はずれのアントニ・ガウディの建造物。<br />
その最たるものは、着工から１２７年経った今なお建築工事が続いている未完の大聖堂、<br />
あのサグラダ・ファミリアです。</p>

<p><img alt="sf4.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/earth/archives/img/sf4.jpg" width="425" height="282" /></p>

<p><br />
これまでと同じペースで工事が進むなら、完成まであと１００年とも２００年かかるともいわれてきた<br />
サグラダ・ファミリアですが、大きな変化が訪れようとしています。<br />
ついに本堂に屋根がかかり、来年の秋には、長い歴史の中で初めてミサ（礼拝）が定期的に<br />
開かれるようになるというのです。ガウディの夢を継承し石を掘り続けている外尾さんは、<br />
「工事の状況は大きく変わった」と言い、これまでよりも早いペースで工事が進んでいることを<br />
明かしてくれました。<br />
もしかしたら、数十年後には完成した姿を見ることができるかも知れません。<br />
そのとき、私たちの目の前にどんな聖堂が現われるのでしょうか…。</p>

<p><br />
番組では皆さんからの<a href="mailto:earth@joqr.net">メール</a>をお待ちしています。</p>

<p><br />
番組の感想、能登さんに聞いてみたいことなど、何でも送ってきてくださいね。<br />
</p>]]>

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