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2008年07月31日

隊長がゆく! 第2回

2008年夏、
関東地方では連日30度を越す真夏日が続いておりますが
「電リク」リスナーの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 
私、つうかぁ隊隊長いそべは先日、ほんのひと時の間、
蒸し暑い現実世界を忘れさせてくれる…
ゆったりとした雰囲気に包まれた空間を
味わってまいりました。
 
まるで南国の風にやさしく肌をなでられるような・・・
そこには“夏”がよく似合う、あの人たちの姿がありました。
 
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隊長がゆく! 第2回
 
2008年7月24日(木)  横浜人形の家 あかいくつ劇場
 
 Temiyan Live Trade Winds 【貿易風】Vol.26
 
今回いそべが向かったのは、「電リク」ではおなじみの
北原照久さんがプロデューサーを務めていらっしゃる
「横浜人形の家」、その4階にあるのが「あかいくつ劇場」です。
 
この劇場で毎月一回木曜日に定期的に行われているのが
浜辺のフォークシンガーTemiyanのライブ!
 
「電リク」ではこれまでスタジオ・ミニライブや公開生放送で
何度となく生演奏を披露してくださいました。
中でも代表曲「Bali Moon」はシーズン3の
番組エンディング・テーマ曲とさせていただき
竹内サンをはじめとする番組出演者・スタッフはもとより、
番組をお聴きの大勢のリスナーの皆さんが惚れ込み、
そして応援してくださった名曲でしたね。
 
これまで番組スタッフとして何度も
Temiyanの生演奏に触れる機会に恵まれてきましたが、
あかいくつ劇場での定期ライブは「電リク」のシーズンでは
生放送をお送りしている時間帯と重なっていたこともあり
ライブ会場でTemiyanの演奏を観るのは、
実は今回が初めてでした。
 
思えば、この冬は「Bali Moon」
何百回と耳にしていたことになります。
生放送で毎晩1回、
番組リポート作成のために録音を聴き直す際に1回、
そのほか、携帯音楽プレーヤーやカーオーディオで
移動中も聴いていましたので、何百というのは
けっしておおげさな数字ではありません。
また、それだけ聴いてもけっして飽きないのが
大きな魅力のひとつですよね。
 
シーズン3が終わると、
以前ほど頻繁に聴くことはなくなりましたが、
4か月もたてば(実際にはもっと前から)
Temiyanの生唄が恋しくなるというものです。
しかも季節は本格的な夏が訪れ・・・
まさにピッタリのタイミング。
 
そしてスケジュールを確認していざ横浜へ!
 
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「横浜人形の家」は横浜中華街のすぐ近く、 
公共の交通機関では、みなとみらい線 元町・中華街駅から
徒歩で2分ほどのところにあります。 
(今回の行き方については後述のリポートもご覧ください)
 
今回はいそべだけではなく、もうひとり
ほかの「電リク」スタッフと一緒にお邪魔いたしました。
 
その人物は・・・世界三大居眠り動物のひとつにして
シーズン3でも数々の話題を提供した男
松本コウちゃんです!
 
Temiyan&Matsumoto_080724.jpg
ライブの前に久々の再開を果たす二人
 
事前に今回のライブ行きを相談し
(この相談についても後述のリポートをご覧ください)
当日、建物1階で待ち合わせ。
(この待ち合わせについても後述のリポートをご覧ください)
 
合流したのち、エレベーターで4階にあがると…
北原さん、そして北原さんの奥様が
早くから訪れているお客さんに
あいさつしているところでした。
 
我々もごあいさつさせていただいて
開演までしばらく待つことに。
その間、建物から見渡すことができる海を
眺めて(ワケあって疲れた体も)リラックス…。
 
Akaikutsu-Red_Shoes-Puppet_Theater_080724.jpg
あかいくつ劇場入り口です
 
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第一部
 
いよいよ開演となり、まずは北原照久さんからの
ごあいさつがあって、Temiyan登場!
そしてTemiyanからゲストが紹介されました。
 
あかいくつ劇場での定期ライブでは
毎回ゲストが参加していまして、今回はまさに
夏ならでは、そしてTemiyanとの競演が実に絵になる
フラのメンバー「カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ」
皆さんが登場しました。
 
そして第一部の前半ではフラ、タヒチアン・ダンスを
披露してくださり、場内は一気に南国ムード満点に…。
 
「カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ」には
小学生など小さな子供から、
2006年9月に行われた大会(13歳~17歳の部)で
見事優勝(ソロ)に輝くなどした実力派まで
幅広い年齢層のメンバーが参加しています。
 
子供のダンサーはかわいらしく、
それでいてしっかりと、一生懸命に踊ってみせ…、
そして、20歳前後のうら若き女性メンバーは魅力的に…、
さらに「カロケメレメレ・フラ・スタジオ」代表として
後進の指導やフラ教室の活動にも熱心な
今井裕子さんは華麗で優雅なフラの魅力を存分に…。
 
きっとこの時ばかりは、扉の外の空間・・・
まだまだ仕事中だったり、帰宅途中、あるいは
明日の仕事をひと時忘れて一杯やっている・・・
そうした世間とは異なる、ゆったりとした時間の流れが
場内を包んでいたように思えます。
 
ただ、激しい腰の動きが特徴的な
タヒチアンダンスのときは別です。
 
いったいどんな感じだったのか、は
北原さんのコメントからご想像ください。
(北原)ゼンマイじかけのおもちゃがあるけど
    人間でも同じ動きができるんだ。

 
 
第一部後半からは、Temiyanはじめバンドの
メンバーがステージに登場し、踊りと演奏の競演です。
 
Temiyan_080724_01.jpg
夏が、アロハが、よ~く似合います!
 
当然と言えば当然ですが、これがもう相性ピッタリ!
 
そして久々に触れたTemiyanの歌声はやはり最高!
 
 
Temiyan&Tomotsune_080724.jpg
Temiyanと友常さんのコンビは息ピッタリ

もちろん、友常さんの存在も欠かせませんね。
バンドの「リーダー」と紹介されて、
ご謙遜されている様子が友常さんらしかったなぁ。
 
Tomotsune_080724.jpg
上の写真とギターが違うのがわかりますか?
 
ステージは、一曲ごとに楽器をとっかえひっかえ…
といった感じで、たとえばタヒチアン・ウクレレだとか、
実にさまざまな音色で楽しませていただきました。
 
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第二部
 
休憩をはさんで第二部がスタートすると
ステージには北原さんも登場。
 
去年12月に発売されたアルバム「Best of Temiyan」に
収録されている曲もいくつか演奏されました。
 
そしてうれしいことにその中には
「Bali Moon」も含まれていました。
 
北原さんは「きょうは文化放送の電リクのスタッフの
人も来てくれている」と触れてくださったうえで
シーズン3のエンディング・テーマだったこと、
そしてブックレットに掲載されている
北原さんのメッセージを紹介して・・・
久々の生「Bali Moon」♪♪
 
KItahara&Temiyan_080724_02.jpg
「Bali Moon は大好きな歌のひとつです」(北原)
 
ラジオ番組スタッフが言っていいのかわかりませんが
放送やCD、あるいはテレビの放送を含めたとしても、
どれをとっても生演奏に勝るものはありませんね。
当たり前のこととわかってはいても
あの空間を共有しますと、つくづく
あらためて実感いたします。
 
ここではほかに「Best of Temiyan」の中から
「砂のベッド」も演奏されました。
(この曲のファンもきっと多いのでは?)
 
 
第2部も後半になると、ステージ上の北原さんが
演奏に加わります。
 
曲目は・・・
「太陽の彼方に」
 
「ブラックサンド・ビーチ」
 
KItahara&Temiyan_080724_01.jpg
「“ブラック・サンドイッチ”ではありません」(北原)
 
 演奏がバッチリ決まって北原さんも満足そうに・・・
  (北原)こりゃあ、うまくいったぞ!
 
Kitahara_080724.jpg
ギターの腕前も今では「手が勝手に動く」というほどに
 
 そして続いての曲は・・・急きょその場で予定変更。
 こんな事態にもバンドメンバーは落ち着いたもの。
 なぜかって・・・
 
 (北原)持ち曲、11曲しかないから
     みんな覚えてくれてるんです。

 
 そして変更後の曲はこちら
 「青い星屑」
 
 さらに
 「走れドンキー」 (「エレキの若大将」の曲です)
 
 ますます調子の出てきた北原さん、こんな発言も
 (北原)なんでこんなにうまくなったんだろう?!
  
 
そしてステージ上には再び
「カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ」の方も登場し
「電リク」でもおなじみの曲「Hi Hi Hi」 を
 会場のお客さんも一緒になって元気いっぱいに。
 
 「返事は?」 「はい!!」 の曲といえばおわかりですよね?
 
つづいて第一部でも演奏された「Za Za Za」
今度はお客さんもフラの手の動きをまねて・・・。
(コウちゃんもしっかりやっていましたよ)
 
Temiyan&Hula_02.jpg
「カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ」の皆さんと(左が今井代表)
  
Temiyan&Hula_01.jpg
もう1枚! Temiyanの歌とフラは最高の組み合わせ
 
 
・・・そして気がつけば2時間が過ぎて(過ぎていたんですねぇ)
ライブも終了。
 
終演後はロビーでCDの販売や、購入された方には
Temiyanがその場でサインを入れるなど、
みな笑顔でライブの余韻にひたっておりました。
 
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ナイトクルーズ
 
ライブが終わって「さぁ家に帰ろう」ではもったいないですよ。
それは、横浜人形の家ならではの“名物イベント”が
待っているからです。
 
北原照久さんがガイド役を務める
“横浜人形の家ナイトクルーズ”が最後のお楽しみ。
 
かつて、映画「ナイト・ミュージアム」が公開されたあと
「本当のナイト・ミュージアム」として
「電リク」でもご紹介いただいたことがあるので
覚えている方もいらっしゃるでしょう。
 
ちょうどこの時は「北原照久コレクション
 『驚異のセルロイド展Ⅱ』~再び甦るセルロイド伝説~」

開催されている最中で(08年8月31日まで)
セルロイドのおもちゃが「これでもか!」とばかりに
大集結していました。
 
Yokohama_Doll_Museum_Night_01.jpg
北原照久さんの丁寧な解説に聞き入ってます
 
それもみな、当然ながら年代物ばかり、
その上希少価値の高いおもちゃの数々…。
お客さんの目はおもちゃに、耳は北原さんの解説に
釘づけになっていたのが印象的でした。
 
Yokohama_Doll_Museum_Night_02.jpg
ご覧ください! 並べるのもひと苦労…
 
また、スタッフの方にお話によれば
ひとつひとつ手作業で並べなければならず
これがまた「たいへん!」
の一語に尽きるそうです。
そうした展示の裏側も頭に入れながら拝見しますと
おもちゃが神々しいまでの輝きを放っているような・・・
そんな思いがよぎりますね。
 
 
セルロイドのおもちゃたちに対する
北原さんのコメントをひとつご紹介しましょう。
 
(北原)(こういった人形に囲まれると)
    やさしい気持ちになるんです。
    人形が“気”をくれるんですよね。

 
 
「あかいくつ劇場」がある4階から、
『驚異のセルロイド展Ⅱ』が開催中の3階の企画展示室
そして2階の通常の展示室へと、ひとつずつ階を下って
1階がゴールとなります。
 
Yokohama_Doll_Museum_Booska.jpg
通常の展示物の中には石川まきぴょんが?!
(もちろん「快獣ブースカ」です)
 
フラ&タヒチアンダンス、そしてTemiyanライブに
人形の家ナイトクルーズと、盛りだくさんの内容で
予想以上に充実の3時間となりました。
 
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Temiyan LIVE のお知らせ
 
8月9日(土) LONG TONE CAFE(藤沢)
 
 藤沢駅南口にオープンしたLiveBarで
 Temiyan&友常正巳が出演するライブを行います。
 
 OPEN 18:30/START 19:30
 料金 \2000+ドリンクオーダー
 
 会場:LONG TONE CAFE
 住所 藤沢市南藤沢7-10英邦第一ビル4F
     0466-24-4963
 詳しくはこちら(LONG TONE CAFEのサイト)
 
8月23日(土) 「リビエラサマーフェスタ2008」(三浦)
 
 8月23日(土)には
 シーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)で行われる
 「リビエラサマーフェスタ2008」にスペシャルゲストとして
 北原照久さん、Temiyanが登場します。
 (18時開場、入場無料) ※雨天予備日8月30日(土)
 詳しくはこちら(シーボニア夏祭り2008のサイト)
 
真夏の浜辺、夜空の下で…
Temiyanの歌声に酔いしれる、というのも
最高に贅沢なシチュエーションですよね。
 
8月28日(木) (次回のあかいくつ劇場定期ライブ)
 
 TOYS PLANNING PRESENTS 
 Temiyan Live Trade Winds 【貿易風】 vol.27

 2008年8月28日(木)19:00 on stage
 ご予約お問い合わせ 
 TEL:045-621-8655 TOYS PLANNINGまで
 
 「横浜人形の家」のサイトはこちら
 
 Temiyanのオフィシャルサイトはこちら 
 
今回、あかいくつ劇場でのライブに足を運んで
強く思ったのは、これに尽きます。
 
  夏のTemiyanを見逃す手はありません!
 
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番外編・マツモト劇場
 
※この項は「電リク」スタッフの話題に終始します。
 あらかじめご了承ください。
 
 
シーズン3をよくお聴きいただいた方、もしくは
当ホームページを毎回すみずみまで
ご覧いただいている方ならばお察しのはず、
松本コウちゃんと一緒に参加したというのに
これで「終わり」と思ったら大間違いです。
 
ライブ1週間前に一度、
そしてライブ当日にもう一度、
「やっぱりマツモトさんだ!」というべき出来事が
ありましたので、もちろんご報告いたします。
 
○マツモト劇場その1
 
今回のライブを同行することは6月下旬に決まり
待ち合わせなどはライブ当日が近くなったら
改めて連絡を取り合うこととしました。
 
そしてライブ1週間前の7月17日。
ライブ当日の都合を再確認するため
携帯電話にメールをすると、
わずか3分後に電話がかかってきました。
 
「返事が早いな」と思いつつ、電話に出ると…
マツモトさんの話は意外なものでした。
 
(コウちゃん)
テミヤンのライブが来週の木曜日にあるんだけど、
前「都合が合えば一緒に行こうか?」って話をしてたのって
いそべくんだったよね? どう、行けそう?
僕も忘れてたんだけどさ、
今わざわざ携帯にメールを送ってくれてね。

 
(いそべ)
それ・・・僕が今お送りしたんですが・・・。
  
(コウちゃん)
あ、そうなの!?
「御都合はいかがでしょうか?」って書いてあったから
てっきりテミヤンから直接お知らせが来たのかと思った。

 
送り主を見てなかったけど、
それなのに「いそべくんとそんな話をしてたな」って
わかるんだから、すごいね。
(自画自賛)
 
 
  これからは、メールの本文の中でも
  「いそべです」と名乗るようにします!
 
 
○マツモト劇場その2
 
7月24日ライブ当日 午後3時58分。
そろそろ家を出ようかと準備していたところに 
マツモトさんから待ち合わせを決めるための
電話がかかってきました。
 
(コウちゃん)
何で行く?電車?
最後の駅から手前の駅だったと思うんだ。

 
(いそべ)
(終点の)元町・中華街駅じゃないんですか?
 
(コウちゃん)
前に行ったことあるんだけど、
日大ナントカっていう駅から歩いた覚えがあるから
そこに6時過ぎ、っていうのはどう?

 
(いそべ) ※下の(  )内は心の中で思ったことです
(「人形の家」のサイトを見るとあきらかに
 「元町・中華街駅」が最寄駅だけど・・・。
 この駅が最近開通したばかりの駅
 というわけでもないし・・・。
 きっと、松本さんは前回、何かの理由があって
 ひとつ前の駅から行ったんだろう。
 この誤解を電話で解くのは難しいな…。
 ちょっと歩くのは覚悟して、ひとつ前の駅で降りよう)
わかりました。
6時過ぎに「日本大通り駅」に行きます。

 
  (電話切る)
 
午後5時50分頃、日本大通り駅に到着、
6時まで改札を出たところで待つことに。
そして6時ちょうど、
「日本大通り改札前でお待ちしています」とメール。
 
するとこの時も3分後にマツモトさんからの着信。
これもまた思いもよらない内容だったのです・・・。
 
(コウちゃん)
いそべくんが「元町・中華街が近い」って言ってたから
ちょっと調べたんだけど、やっぱりこっちが最寄り駅なんだね。
いそべくん、今どこにいるの?
僕もう人形の家に着いちゃったんだ。

 
(いそべ) ※下の(  )内は心の中で思ったことです
(・・・・・・余計なことを言わなければよかった。
 最寄り駅が違うと気がついたら
 教えてくだされば・・・。
 しかも、もう着いてるとは?!
 もう、ひと駅手前で電車を降りて
 改札も出ちゃったよ・・・)
やっぱり「元町・中華街」の方が近いですよね。
今「日本大通り」の駅なので・・・
とにかく、そちらに向かいます!

 
Nihon-Odori_Sta.jpg
最寄駅からひと駅となりの日本大通り駅
 
幸いにも「元町・中華街」駅へは
まっすぐに延びた通りに沿って進むだけ。
電車の発車時刻を考慮すると、
歩いた方が早いと判断。「よし、歩こう!」
 
“最寄り駅”の「元町・中華街」からは
歩いて2分のところにある「横浜人形の家」ですが
ひとつ隣の駅「日本大通り」からは
どれくらいなのでしょうか?
せっかくですから調べてみました。
 
といっても、徒歩○分という「時間」ではなく
「歩数」で。
 
歩いている途中にもマツモトさんから
「いまどこ?」というメールが届きますが何せ初めての土地。
「(どこどこ)です」と答えることができません。
「元町・中華街の近くまで来ています」
「谷戸橋交差点です」
(谷戸橋交差点といったところで
 地元の人しかわからないだろうな、と思いながらも…)
と返すことしかできません。
 
Motomachi-Chukagai_Sta.jpg
こちらが最寄り駅の元町・中華街駅

そしてようやくマツモトさんが待っている
「横浜人形の家」1階のカフェへと到着。
 
「日本大通り駅」からの歩数は1295歩でした。
 
Yokohama_Doll_Museum_1295.jpg
「1295」の数字をご覧あれ
 
 
  これからは、正しいと思うことを
  はっきりお伝えします! 
 
 
当ホームページをご覧になって初めて
「横浜人形の家」へ行こう、とお思いの方は、
どうぞ「元町・中華街駅」までご乗車ください。
 

投稿者 いそべ : 2008年07月31日 23:59