« 3/21 お送りした曲目リスト | メイン | シーズン3 EDテーマ「Bali Moon」 by Temiyan »
2008年03月21日
シーズン3 最終回&プレイバック 【完全版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 3年目にして初めて ジックリとお送りする最終回 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最終回!竹内靖夫の電リク・ハローパーティー!!!
泣いても笑っても この日が「電リク」最終回。
オープニングのタイトルコールには
「最終回」のひと言が添えられました。
(竹内)「最終回」ということを言わないと
「最終回じゃなく」終わったら、
謝るのは早くても10月だから…
はたしてこの日の放送が「シーズン3の最終回」となるのか
「電リク・ハローパーティーの最終回」となるのか・・・
それは誰にもわかりません。
「シーズン4」の放送に関する決定権を持った
“お代官様”は いずこに・・・? ?
「最終回」を何度も経験してきた「電リク」には
“最終回名物”のコーナーが存在します。
「女子大生オペレーターのOH!ミステーク集」は
3時間の放送内、ところどころで小出しにご紹介。
そして“大賞”とも呼ぶべき「バンブー竹内賞」と
「石川真紀賞」は後半で大発表!
当ホームページでも 後半に しっかりお伝えいたします。
また、今季は「電リク・ハローパーティー」としてお送りするようになって
3シーズン目となりますが、
シーズン1の最終回は30分の「ハローウィークエンド」、
シーズン2は「みんなでドヒャー!っと最終回」と題した
公開生放送でお送りしたため、
通常のスタイルでスタジオからお届けする最終回は
3年目にして初。
そこで、最終回の放送は いろいろなことがあった半年間を
振り返りながらの3時間となりました。
そのため、本当に た く さ ん お寄せいただいた
メッセージはほんの一部しか ご紹介できませんでしたが、
放送終了後、一通一通、全てに目を通しております。
あらためて 大勢の方にお聴きいただき、
そしてまた愛されていたことを実感いたしました。
そしてシーズン3最終回は
“春のお別れの曲”としてリクエストいただいた
キャロルの「涙のテディ・ボーイ」を1曲目にスタート・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 悪い子 (の部分) は _ ねぇが~ ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 1 ~ 10月 】
○10月5日(金)
放送前、オショウが 石川まきぴょんの
過去の“悪い子の部分”を暴こうと あれこれ質問攻め。
ところが返ってきた“最大の悪事”は
中学生の時に ノーヘルで自転車に乗った――というもの。
この答えに納得のいかないオショウは
あの手この手を駆使して 探り出しに躍起になりますが
結局 満足のいく答えは得られず、
いつしか あきらめて・・・やがて放送の裏側でも
話題に上らないようになりました。
○10月12日(金)
シーズン3 永久保存音源 第1弾は
まきぴょんの“艶っぽい声”。
運転中の睡魔と戦うドライバーからのSOS!
耳から入る“刺激”で眠気を吹き飛ばせ!!とばかりに
リクエストにお応えして まきぴょんが普段は出さない
艶っぽい声で 安全運転を呼びかけました。
最終回のこの日、半年振りの蔵出しです・・・
安全運転が 一番大事よ
(竹内)イロっぽい声 出せるじゃないの、石川真紀も。
(まき)むせてる みたいですね。
(コウちゃん)いいよ!(オフマイク)
○10月12日(金) → 17日(木)
石川まきぴょんの話題が続きます。
かねてから「電リク」は音楽が主役。
そして石川真紀は“助演女優”である――として
毎日の放送をお送りしてまいりました。
10月12日は、映画「ゴースト」でアカデミー助演女優賞を
受賞するなど、名助演女優として広く活躍する
ウーピー・ゴールドバーグさんの話題になったことから…
石川真紀は「電リク」の“ウーピー”
↓
いや、ウーピーというより、ウーパー(ルーパー)だ!
これによって まきぴょんに“電リクのウーパー”という
新たな称号が加わりました。
この話題から発展して、アバの「スーパー・トゥルーパー」
へのリクエストをお寄せいただき
17日の 1曲目に おかけいたしました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 白井プロ 締めくくりのニュースは・・・ ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○最後のニュースは
“盛大な宇宙のロマン”のニュースから。
土製の衛星タイタンの地下に広大な海があることがわかった。
NASAの探査機カッシーニが
19回 タイタンに接近したところ
どうもおかっしーに、ということになり
陸が動いていることがわかった。
地下に広大な海がないと説明がつかない。
地下100キロ掘ったら海が出てくるだろう、
海があるということは、生命が存在する可能性がある。
土星ですけれども、
どうせい 海なんかないよ と思っちゃいけない。
○最後の最後はみみっちく締めようかと思います。
佐賀市三瀬村の市立三瀬中学校の校長、教頭を含む
複数の先生が 勤務時間中にインターネットで
タラバガニ、チョコレート、ホタテ、ホッケなどを買っていた。
ネット通販で教材を買っていた先生が、
「食品も買えるんだ。これは ホッケの幸い」と
ホッケも頼んだ。
注文したのが勤務時間中のため、
地方公務員法の職務専念義務違反にあたる。
勤務時間中にネットでカニ買っちゃダメなんて
知らねっとかに と思いますが、
場所が佐賀だけに、これも人間のサガなんでしょうか。
(竹内)最後はヒューマンドラマで終わりましたね。
九州の先生だけに、
買ったのがほとんど北海道の物産でしたね。
【 電リク・プレイバック Part 2 ~ 白井サン 】
今シーズンも 様々なダジャレニュースを
展開してくれた白井サンでしたが、
12月21日(金)には 白井サン自らが選ぶ
『ダジャレニュース・ランキング ベスト10』を発表しました。
栄えある1位に輝いたのは・・・
琵琶湖は夏の蜃気楼が見られなくても
泳ぐ楽しみがある。
これがホントの しんきろう ないずど スイミング。
(竹内)もしシーズン4があったら、また 磨きをかけた
ダジャレニュースをスタジオに持って来てください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
白井サンといえば、シーズン2以降の「月イチ電リク」から
スタジオの様子を収めた写真がホームページに登場。
毎日の放送として復活したシーズン3でも継続すると、
ご覧になった方からの感想がたびたび届くようになりました。
多かったものは「イメージしていたより いかつい」という声。
以前から白井サンを知る者にとっては意外な感想ですが・・・
ひょっとして原因は 撮影する いそべが写真写りを悪くしているから?
という話題が持ち上がってからというもの、
「そんなことはありません!!」と、
白井サンの柔和な表情を捉えることこそが
毎日の いそべの最重要課題となりました。
最終回を迎える頃には息もピッタリ、
白井サンの“お抱えカメラマン”を名乗るまでになりました。
竹内サンをして「いいコンビ」と言わしめた
二人による「電リク」ピンチヒッターを望む声までありましたね。
シーズン4があったならば“作り絵ではない”
白井サンと いそべの向かい合っての敬礼ショットを
ご紹介したいと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ まきぴょん覇権奪取への第一歩 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 3 ~ 11月 】
○11月9日(金)
「年齢」の話題になるたびにテンションを落としてしまう(?)
石川まきぴょんですが、この日を境に「永遠の33歳」に。
○11月13日(火)
シーズン3の半年の間には、
竹内サンの半世紀を越える生涯の中でもトップクラスに
ランク入りするであろう自慢の種が
なんと2つも加わりました。
一つ目は・・・
あるパーティーで ひょんなことから
竹内サンの二の腕を掴んだ“世界の千葉真一さん”が
驚いた!
「すごい体ですね!」「なんなんですか、この筋肉は?! 」
千葉真一さんに「筋肉を褒められた」ことを
(この時点での)「第2の自慢」と誇らしげの竹内サン、
ちなみに、第1の自慢は、かつて“僕の伊東ゆかりさん”と
テニスをした・・・ことではなく、その時に、
足をつって 伊東ゆかりさんに足を軽く揉んでもらったこと。
「これは孫子の代にまで語り伝えたい」と
喜ぶ竹内サンには、まきぴょんの
「幸せな人ですね、竹内さん」という
声も届かない?
二つ目の 新たな自慢は後半で
○11月16日(金)
“玉ちゃん”こと『玉川美沙たまなび』の
玉川美沙さんに恋する(?)竹ちゃんの妄想は、
シーズン2からシーズン3になってもおさまることなく、
むしろ、以前にもまして過剰になったといえるでしょう。
「猫アレルギーが治った時に 玉ちゃんが
僕の毒牙にかからないように・・・」(12月13日)
「密かに“タマラメン”と名づけた白いシクラメン、
玉ちゃんと僕の 一粒種のような…」(12月27日)
「大竹まことさんと竹内靖夫、二つの“竹”の
どっちをとるか迷ってるんじゃ…」(2月8日)
「僕は玉ちゃんとの“エアデート”をやらせたら世界一」
(3月20日)
少し例を挙げただけでもこれだけの迷言の数々。
玉ちゃんと竹内サンの間に“門番”として立ちふさがる
まきぴょんも何度となく あきれかえる妄想ぶりですが
中でも最大級の妄想は これでしょう。
(「たまなび」内で 玉ちゃんが
お友達とのスペイン旅行計画を明かすと・・・)
「“友達”っていうのが僕ですから」(11月16日)
実際に玉ちゃんがスペインに向けて出発すれば
おさまるかと思いきや・・・
「スペインから、電リクのために帰ってきました」(11月20日)
暴走する妄想。
しかし同じ頃、竹内サンが東京を離れ、
そして「電リク」の生放送をも離れたことが
一日だけあった――というのは事実なんです。
その場所のヒントは、事前の放送内でところどころに
織り交ぜていました。
「お土産、ういろう とか 味噌カツサンド だったら
買ってきます」(11月16日)
(リハーサルを担当したラジオドラマ「火焔太鼓」の)
「本番のときは“ミソカツのおいしい”スペインに戻ります」
(11月21日)
その一日も、大きな反響を巻き起こし、
新たな問題の火種となりました。(↓すぐあとをご覧ください)
○11月23日(金)
『きょうは、石川真紀の電リク・ハローパーティー!!』
ラジオドラマ「火焔太鼓」放送に伴い短縮バージョンとなった
この日の「電リク」。番組の舵を取るのは まきぴょんです。
電リク史上初めて竹内サンがスタジオを留守にしたこの日は
「メインパーソナリティー昇格おめでとう!」といった
祝福のメールが多く寄せられました。
あらためて最終回でこの話題を振り返った竹内サン、
(竹内)喜んでいる人が多くて グサ グサ と傷つきました。
ちなみに、この時 竹内サンがどこに行っていたのか――
というのは本番中の電話出演で、
「大人の遊び場」でおなじみの東海東京証券主催の
「ゴールデンライフ・フェア」のイベント会場
名古屋(ミッドランド スクエア)と明かされました。
○11月21日(水)
記念すべき「石川真紀の電リク・ハローパーティー」
(第1回)の放送を実現させた まきぴょん。
その2日前には「ゴールデンラジオ!」に届いたメールから
“先輩の水谷K奈アナウンサーにいじめられてる”
という疑惑が浮上。しかもそのメールを送ったのが
「いしかわまき」さんというから二度ビックリ!
この放送後には 真偽を問うメールが「電リク」に殺到します。
(竹内)「以来、石川真紀にとっての水谷加奈は“子分”である」
文化放送の女性アナウンサー内、
そして「電リク・ハローパーティー」内における
まきぴょんの地位拡大(竹内サンとの立場逆転)が
シーズン3の継続的な話題となりました・・・
竹内アナウンス部長によるデフォルメのおかげで。
○11月28日(水)
突如、まきぴょんから「絶対幸せになってやる!」という
発言があったのはこの日の本番直前。
いったいなぜこんな発言が飛び出したのかについては
この日の番組リポートをご覧いただくとして、
まきぴょんの迷走(?)は週末まで続くのでした・・・。(↓へ)
○11月30日(金)
「いい番組ですね、これ」
バンブー竹内&石川まきぴょんのコンビでお送りする
「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」も3年目。
「ハロパ」のコンセプトも、内容も、スタイルも、
あらゆることを知り尽くしている はず のまきぴょん。
LINDBERGの「every little thing every precious thing」
をおかけすると、スタジオ内でこの曲に浸りまくり・・・
そして飛び出したのがこの発言。
しかも「これ」呼ばわりには竹内サンも驚いた!
まきぴょん自身も「ナチュラルハイ」状態を認めた
ある秋の夜の出来事でした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ お国訛りに感動の嵐 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 4 ~ 12月 】
○12月4日(火)
「電リク」の主役――これは何度となくお伝えしてきたように
「音楽」であることは揺るぐことのない真理。
そして“助演女優”として「電リク」を支える まきぴょんが
秋田弁を解禁すると、たちまち番組の中の
超優良コンテンツに成長。
「お国訛り」がシーズン3の大きな柱となりました。
きっかけは この日に披露した「ぬぐだまる」(=あたたまる)。
その後は、リスナーからの質問に答える形で
「ンガ~!」(=お前!/てめぇ!)の解説も。
「電リク」には青森出身の美人ADますみちゃんも
いるので、このあとも何度となく「お国訛り」が
大きな話題となりましたが、極めつけはなんといってもこちら。(↓へ)
○12月7日(金)
連日の「お国訛り」の盛り上がりをうけて
ある「実験」を行ったのがこの日です。
放送前は、実験後にあれほどの反響を
巻き起こすことになるとは
発案者の竹内サンも、まきぴょん自身も
予想だにしていませんでした。
さだまさしさんの「案山子」を秋田弁にした
伊藤秀志さんの「案山子」<ZuZuバージョン>。
まずはこの曲をおかけして、そのあとに
この詩の朗読を披露したのが
“助演女優”まきぴょんです。
案山子っご げんぎでいらが?・・・
この朗読をお聴きいただいた直後、
「しみました」「泣きました」といった
感想メール・FAXが引きも切らず押し寄せ、
その“束”はあっという間にクリップでとめられる枚数を
超えて“感想メール専用の袋”が必要になるほど。
さらに「電リク」チームを喜ばせたのが
この時の放送を聴いていた武田鉄矢さんが
絶賛してくださったことです。
「真紀、こないだの秋田弁の朗読、よかったよ」
石川真紀「案山子 ZuZuバージョン」朗読は
あまりの反響、そして多くの要望に応える形で
翌週に再放送。
さらに2月のスペシャルウィークにもお送りし、
最終回のこの日にも前半部分をお聴きいただきました。
○12月19日(水)
「電リク」がお届けすることができるお国訛りは
まきぴょんの秋田弁だけではありません。
この日は、リスナーからの要望を受けて
青森代表・ますみちゃんが下北弁での早口言葉を披露。
ねねばねねでねねて言うし、
ねたらねたでねたで言うし、
わぁへばどすばぃてや
これをきっかけに“ますみちゃんのおばあちゃん”も
番組参加のための準備に入り・・・それが皆様の
お耳に届いたのは もう少し後のことになりました。
○12月20日(木)
思わぬひと言から大騒動に発展することが
“多々”あるのも電リク・・・
「かえるの歌」の鳴き声の部分は どう歌うのか?
ゲゲゲ? ケケケ? ゲロゲロ? ケロケロ?
リスナーの方からのメールを元に、
軽い気持ちで言った このひと言が大問題が勃発!
「僕は こう 歌っていました…」「私は こう でした…」
皆さんからの報告が殺到。
ここでもメッセージをまとめる専用の袋が用意され・・・
あまりの反響に竹内サンも舌を巻くほど。
「30年やっていて、まだ『ラジオ』は読めない」
皆様からの報告を【年代別】【出身地別】に集計すること
( )時間・・・・・・。放送終了後から結局 徹夜作業になりました。
集計結果は ●ゲロゲロ 44% ●ゲゲゲ 37%
●ケロケロ 13% ●ケケケ 6%
また、コーラスのハンドブックには「かえるの合唱」として
掲載されていて、今回 問題となった歌詞の部分は
「ケケケケケケケケ クワックワックワッ」となっている
――という情報も寄せられました。
そして12月25日の1曲目として おかけして・・・
集計では最も少なかった「ケケケ」と歌われていることが判明。
最終回でこの時のことを振り返る二人です。
(竹内)今考えるとくだらないことですが、
あの時は 燃えたよね。
(まき)「かえるのうた」について
久しぶりに真剣に語りましたね。
(竹内)誰もが、記憶があやふやだ と証明されました。
○12月28日(金)
2007年最後の放送では まきぴょんの歌声を奪うことになった
“隠し録り”が1年ぶりに・・・実行されました。
今回のターゲットはなんと スタッフの松本コウちゃん!
こちらをお聴きいただくまえに「そもそも“隠し録り”って何?」
というご新規さんリスナーもいらっしゃるでしょう。
これには「ご説明が必要だ」・・・ということで
シーズン2で行われた隠し録り第1弾も
お聴きいただくと・・・松田聖子「あなたに逢いたくて」を
歌いあげる まきぴょんのかわいらしい声が・・・
え?シーズン3でも何回も聴いた?
そういえばそうでした。
ここでは最終回でのやり取りから、
隠し録り第1弾を振り返る模様から第2弾へ。
(竹内)石川真紀が、大好きな聖子ちゃんの歌を
気持ちよく歌っている時に、
僕らは隠し録っちゃったんです。
でもファンの皆さんは喜んだ!
(まき)「僕ら」って、竹内さんが指示したって聞いてますよ。
(竹内)事実っていうのは曲がって伝わるもんだね。
でも僕はたとえ石川真紀の信頼を失おうとも、
ファンの皆さんが喜んでくれたらそれでいい!
ただ、ファンの皆さんが喜ばなかった「隠し録り」
っていうのもあるわけで・・・(笑)
録りゃいいってもんじゃない!
・・・と言いながらもお聴きいただきました。
「ブルー・ベルベット」をおかけしている最中に、
曲に合わせて気分よく口ずさむコウちゃんの歌声です。
♪♪♪ ブルー ベルベット~♪ …いい歌だ。ねぇ。
コウちゃんの気分は“最高”から “最悪”へと急降下!
隠し録りの音源が流された直後には「最低!」
何かと対立(?)することが多い まきぴょんとコウちゃんでしたが
この時ばかりはお互いの気持ちがよくわかって団結。
まきぴょんは「次なるターゲットは竹内さん!」と期待しますが、
結局 これ以降はスタジオ内の誰もが隠し録りを恐れて、
たとえどんなに お気に入りの曲が かかったとしても・・・、
いえ、お気に入りの曲がかかった時こそ
口をつぐんでしまい、スタジオに歌声が響くことは
二度とありませんでした。
しかし、この後の ある出来事 をきっかけに
まきぴょんは“隠し録り”でなければ歌うことも
やぶさかではないことを表明。
はたして再びその歌声を耳にすることができる日は
訪れるのでしょうか。
シーズン4に期待をかけましょう。
○12月28日(金)
石川真紀、突如、竹内サンの発案により
1曲かかっている間、電話オペレーターを務めることに。
お受けできたリクエストは結局お一人のみで、
日ごろの女子大生オペレーターの仕事のたいへんさを
あらためて実感。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 3年目のエンディングテーマはBali Moon ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 5 ~ Temiyan 】
○12月18日(火)
シーズン1、2の 番組エンディングテーマは
オープニングや交通情報のBGMなどと同様、
ハワイアン・ミュージックからチョイスしていましたが
シーズン3ではエンディング・テーマソングを
新たに設定。 そこで選ばれた曲が
浜辺のフォークシンガー Temiyan が唄う 「Bali Moon」。
翌日にベストアルバム
「Kitahara selection Best of Temiyan」の
リリースを控えたTemiyanがスタジオに来てくれて
ミニライブを披露してくれました。
番組リスナーの皆さんからは「Bali Moon」の感想や
「CDはどこで買えますか?」といった問い合わせ、
「CD買ったよ」という報告もたくさんお寄せいただきました。
Temiyan からのメッセージをご紹介しましょう。
「いつも『Bali Moon』をかけていただいて、
そしてベスト盤を応援していただいてありがとうございます。
今後も皆様の応援を無にしないように、
素直に心から歌を歌っていければ と思っています」(3/11)
最終回のこの日にも、いつものエンディングだけでなく
7時台にフルコーラスでお聴きいただきました。
「Bali Moon」を気に入ってくださった方はぜひ、
Temiyanの生歌も体感してください。
横浜人形の家4F「あかいくつ劇場」で定期的に
ライブが開催されています。
最新情報は こちら でご確認いただけます。
(Temiyanオフィシャルサイトにジャンプします)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ つうかぁ隊はますます拡大 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 6 ~ つうかぁ隊 】
○つうかぁ隊
シーズン2の2006年12月1日に誕生した「つうかぁ隊」は
シーズン3に入っても大勢の方が参加してくださり
竹内サンの予想を超えて 隊員数は
ぐんぐん増えていきました。
発足当初(その後もしばらくの間)
竹内スポークスマンが【第一義】として打ち出していたのが
――会費ひとり1円で、隊員が1億人集まれば1億円――
――僕の老後の面倒を見てもらう――
これは07年9月の「月イチ電リク」内で
取り下げたものの、シーズン3での隊員数激増に
気をよくした竹内サンは一度捨てたはずの【第一義】を
再び持ち出そうとして・・・
ここで「つうかぁ隊」の隊員増加の推移をご紹介します。
◆シーズン2が終了した07年3月末 714人
◆月イチ電リクを経てシーズン3開始時 765人
◆07年11月27日 1000人に到達!
◆08年 1月 8日には「欠番にする?」という案も出た
文化放送の周波数と同じ「1134」番が誕生!
◆08年 3月 2日に1500人に到達
◆ラストウィークの 3月18日には1600人に。
シーズン2の4ヶ月間と
シーズン3の6ヶ月間とで期間は異なるものの
「ハローパーティー」シーズン1からお聴きいただいている
多くの常連リスナーの方は既にシーズン2のうちに
入隊しているであろうことを考慮すると、
シーズン3での この 伸び は驚異的!
感激の竹ちゃんが再び【第一義】問題を持ち出すと
副隊長の まきぴょんが立ちふさがりました。
最終回のジュニアスイートのやり取りを
ほぼ完全に再現いたします。
(竹内)(シーズン3でも隊員数が増え続け)
「いつか消えてなくなるだろう」という
タカをくくっていた僕の予想を
完全に覆したんです。
(まき)こんなに大きな“隊”になるとは思いませんでした。
(竹内)これはもう一度「1億円」っていうのを
言ってもいいんじゃないかな?
(まき)「いいですよ」って誰も言いませんよ。
われわれ関係者は止めたいと思います。
(竹内)「われわれ」って、
あなた以外に止める人は誰がいますか?
(まき)竹内さん以外は みんな止めると思います。
(竹内)聞いてみようか?
オショウは?(オショウ 首を振る)…あ、止める?
ヤスは?(ヤス 首を振る)…あ、止める?
(まき)さっきまでそこにいた カワツさんは止めると思います。
(竹内)彼は立場上、止めるだろうね。
彼が止めなきゃ大暴走番組になっちゃいますから。
(まき)いそべさんも止めます?
(いそべ)止めます。
(竹内)…あ、止める?
(まき)松本さんにも聞いときますか?
(竹内)一応ね。このオヤジだけが僕の仲間だと
思ってますから。 松本さん!止めやしないでしょ?
(コウちゃん)それは“ご相談”だよね。
このコンビ、実は“妄想”の師弟なんです
(竹内)意外と「止めないだろう」と思う ますみちゃんは・・・?
(まき)忙しくてこのお話の前後がわからないんですよね・・・
「止める」という時は・・・
(竹内)こういう時は首を横にふっとくといいかもしれない。
(ますみ)( 両腕で × マーク)
(まき)「ダメ」っていう意味の「×」かもしれないですよ、
あのサインは。
1億円構想にますみちゃんも「×」マーク
(竹内)皆さんにご意見を求めても
その反響をご紹介できるのは“万が一あるかもしれない”
シーズン4でしかない、ということで…
たくさんの方に参加していただきまして
ありがとうございました。
○1月11日(金)
発足2年目を迎えた つうかぁ隊は「ペット班」まで誕生
(3/21最終回から)
(竹内)「ペット班」までできて、
のちに「ぴぃかぁ隊」という正式名称になりまして、
うちのアリエルが役職「スポークスワン」で
ぴぃかぁ隊1億番(P-1億番)に登録され、
石川真紀の故郷にいるアッシュもP-46番で、
ついに「ぴぃかぁ隊」でさえ100番を
超えてしまうという“暴走番組”です。
○1月23日(水)
ペット班の隊員番号を人と同じナンバーにすべきか――
という問題に対して、結論が出たのがこの日。
ペットは「P-○○番」とすることとなり、
2月1日(金)には
竹内家の宝塚系チワワアッシュがP-1億番に、
まきぴょんの故郷のアッシュがP-46番で登録。
そしていつしか「つうかぁ隊ペット班」は
「ぴぃかぁ隊」という呼称が定着することに。
今後、ぴぃかぁ隊全員集合イベントが開催される場合、
愛蛇家(?)の方には大変申し訳ないのですが
ヘビのご参加はお断りをさせていただきます。
(竹内スポークスマンが ヘビが苦手なため)
なお、いそべが飼っているペットは まだ名前が決まっておらず
今シーズンの入隊は見送られました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 2008年の幕開けは熱い男たちが躍動! ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 7 ~ 1月 】
○1月2日(水)
文化放送が長年 中継しているお正月恒例のスポーツイベント、
東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で
翌日3日の復路を走る、ある選手から「電リク」宛てに
メールが届きました。
レースを控えた箱根のランナーからメールが届くだけでも
驚きですが、輪をかけて驚いたことに、
なんと つうかぁ隊にも入っているというではありませんか!
その選手の名は 隊員番号224番「あがつまん」。
“つうかぁ隊が箱根を走る”とあっては、
多くの「電リク」リスナーが反応しました!
翌日の文化放送の実況中継やテレビの映像に注目が集まり、
レース後には「かわいい!」「よくがんばった!」などの
メールが殺到します。
さらに3日の生放送には電話出演!
ここでも“好青年”ぶりを いかんなく発揮し、
女性を中心に あがつまんファンが急増します。
実はこの あがつまん選手は2008年春からの
文化放送入社が内定していた人なのです。
あがつまんの文化放送での奮闘ぶりは
文化放送携帯サイト「モバイル文化放送」内
「新人研修日記 目指せ1134への道」という
3人の新入社員によるリレー形式の日記で
ご覧いただくことができます。
○1月3日(木)
「電リク」における 石川まきぴょんの“かわいらしさ”を語る上で
欠かせないのがふたつの「あいさつ」です。
まずはエンディングでの「さようなら」。
そして、リスナーの皆さんからお寄せいただくメールの、
「竹内さん、真紀ちゃん、こんばんニャ♪」
に対する「こんばんニャ♪」という返答。
一時期「アナウンサーとしてしっかりと言葉遣いをしなければ」
という考えから封印をしていましたが、
「電リク」における まきぴょんは“女優”である――
とする竹内アナウンス部長のお墨付きを得て
この日より復活。
復活直後は、より気分よく話してもらうべく
竹内サンが「かわいいよ」を連発することで
その異様なやり取りにスタジオのスタッフは爆笑の連続。
○1月4日(金)
この週の文化放送プラスチューンは工藤慎太郎さんの「願い」。
いつものように竹内サンの曲紹介があって・・・
「願い」が流れ出し・・・あれ?いつもなら途中で
フェードアウトするのに、フルコーラスかかるのかな・・・?
そして曲締め。「工藤慎太郎『願い』…ライブでお届けしました!」
予告なく「文化放送プラスチューン」を
スタジオ生演奏でお聴きいただく、お年玉企画でした。
○1月16日(水)
竹内サン、これぞ最大の自慢!
「神田川」を南こうせつさんの武道館コンサートの
フルバンドで歌う!
この日、文化放送メディアプラスホールでは、
3日後に武道館でのコンサートを控える
南こうせつさんがリハーサルを行っていました。
ちょうど「電リク」生放送中と時間も重なったことから
リハーサルの現場にお邪魔して少しお話でも伺えたら…と
スタジオからホールに移動。
せっかくですから ちょっと演奏を聴きたいな・・・という
空気を敏感に察した こうせつさん。
「イントロだけやりましょうか?」と
『神田川』の演奏を始めた次の瞬間。
「バンブー竹内が 歌います!」
これには「えっ?!?!」と
驚くばかりの竹内サンでしたが、
♪ あなたな もう ・・・・
生放送で生バンド(しかも武道館コンサートのフルメンバー)で
生歌を披露!
これぞ人生最大級の自慢!
最終回でこのときを振り返る竹内サンです。
(竹内)これは一生の思い出、宝物です。
こうせつさんが「バンブー、歌ってくれよ」と
たってのお願いですよ。
「バンドはいるのかい?」と言ったら
「武道館のフルバンドを用意しました」と
南こうせつさんのオファーで…。
これはもう私の自慢話です。
あれ?話が少し変わってるゾ。
○1月17日(木) → 18日(金)
17日は短縮放送。
この日を金曜日と勘違いした竹内サンは
エンディングのお別れのごあいさつで
「今度会うのは来週の火曜日」と言ってしまいました。
もう残り時間は数秒。
まきぴょんがとっさに「明日会いますよ」と指摘すると
ハッと気がついて「明日会いますよーー!!」。
かろうじて時間内に訂正することができましたが、
さすがに これには反省。
翌18日「こんな初歩的なミスをする自分自身が許せない」
とする竹内サンが選んだ手段は、石川まきぴょんに
メインパーソナリティーの座を譲ること。
『きょうはもしかして、
石川真紀の電リク・ハローパーティー!!』
二回目となる「石川真紀の電リク」のスタートです。
前回と違うのはアシスタントがいること。
「きょうはニューフェースのバンブーくんを
アシスタントにお迎えしました」(まき)
オープニングの まきぴょんのトークに
相槌を打つバンブーくん、
初々しく「そうですね」を連発。
(竹内)昨日あれだけ みっともない醜態を見せたら
「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」なんて
とてもじゃないけど言えない!僕は引っ込む。
(まき)そこでバンブー君が登場したんですよね。
初々しかったですね。
○1月24日(木)
刑事ドラマの主題歌をおかけすることも多いこの番組ですが、
「電リク」が まるで刑事ドラマの舞台になったかのごとく
大騒動の渦中に。
これがのちに“電リク版「砂の器」”と語られるようになった
「大豆カボチャ」問題です。
リスナーからのメールをきっかけに
「仙台では、冬至に大豆とカボチャを一緒に煮るのか?」
という疑問が話題に。
有力な情報を得られないまま時間ばかりが過ぎてゆき・・・
そんな状況を見かねたひとりの男が立ち上がりました。
RN・ニコルクラブさんがその人。
仙台出張を控えたニコルクラブさんが調査に名乗りを上げ、
“捜査官”として任務があたえられました。
「砂の器」的展開に興奮する竹内サンは
映画「砂の器」を観るようにオススメ。
あまりの熱意に まきぴょんはレンタルで鑑賞、
いそべはDVDを購入するほど。
そして任務を終え、なお意気が揚がるニコルクラブさんは
「次の指令は何ですか?」とすっかり捜査官になり切っていました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 2月スペシャルウィークは空前の大反響 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 8 ~ 2月 】
○2月1日(金)
シーズン3の公開生放送は、前年、観覧希望の応募が最多数を
記録した「歌姫たちの夜」ふたたび。
“僕の伊東ゆかりさん”“みんなの渡辺真知子さん”が
「電リク」でしか実現しない夢の競演!
「大人のラブソングをあなたに…」と題した今回も
観覧希望の応募は殺到。前年の記録をはるかに上回る
大幅な記録更新となりました。
そして本番も大いに盛り上がりました。
会場の熱気に押されるように 竹内サンの口からは
「来年もやってもらいます」
(ホップ、ステップときて)「“ジャンプ”がありますよ」
という言葉が漏れるほど。
しかしこれはフライング発言。“ジャンプ”は実現するのか?
二人の歌姫が三度 顔をそろえることはあるのか・・・
今はまだわかりません。
ただ、もし実現すれば、応募がさらに殺到するのは必至。
今回の「歌姫たちの夜」は会場にお越しの皆さんの
アンケート調査でも大絶賛の嵐でした。
○2月7日(木)
継続的な“ネタ”となっていた
石川真紀―水谷加奈アナウンサーの力関係は、
話が大きくなりすぎました。
「電リク」を聴いてくださっている水谷アナのお父さんが
加奈さんを呼び出し、こう言いました。
「加奈、おまえは石川真紀さんをシメたのか?」
この日の放送では、竹内アナウンス部長から
水谷アナのお父さんお一人に向けてのメッセージをお届けしました。
「放送上のデフォルメです」
竹内サンによって水谷アナを子分にしているとされた
まきぴょんですが、実際のところは
「加奈先輩についていきます!」と慕っています。
そんな二人の対談を こちら からご覧いただくことができます。
※THE BODY SHOP SAKURA x 文化放送プラスF のページ
にジャンプします。 (リンクの有効確認は2008年10月時点です)
○2月8日(金)
秋田弁をはじめとする「お国訛り」が番組の
大きな柱として発展した今シーズン、秋田にゆかりのある曲として
秋田県のご当地ヒーロー「超神ネイガー」のテーマ曲に
次々とリクエストが寄せられました。
「超神ネイガー」については12月の時点で その存在の報告が
寄せられ「ぜひ聴きたい!」と選曲を決めたものの、
文化放送のライブラリーにはCDがありませんでした。
「ならば買おう!」――そこまでする価値のあるものと信じて
CD購入に動き、この日7時台の1曲目としておかけしました。
竹内サンはじめスタジオ内全員一致の感想は「カッコいい!」
秋田出身のまきぴょんは この曲
「豪石!超神ネイガー ~見だがおめだぢ~」を 歌う
水木一郎さんに感謝の言葉を贈ります。
「水木一郎さん、歌っていただいてありがとうございました」
○2月12日(火)
食べ物の話題が大きく発展するのも「電リク・ハローパーティー」の
特徴の一つ。 シーズン3もいろいろありましたが、
竹内サンが最終的には なかば投げやり気味になったのが
「湯豆腐は料理か?」という疑問。
当初「料理じゃない」と断言した竹内サンも、
さまざまな意見がよせられるうちに・・・
「面倒だ!湯豆腐は立派な料理!」と認識を改めることに。
○2月12日(火)
12月26日の放送で、3年越しの夢、待望の
「電リク・ステッカー」の製作決定をお伝えして以降、
新たな情報がなかなか出ない状況を打ち破ったのが
この日の「一般的大放出」のお知らせ。
リスナーの皆さんの「電リク・ステッカー」への熱意が
どれだけ大きなものなのかは、この時点では全く予想が
ついていませんでした。
○2月13日(水)
「食べ物」と「昔懐かしの話題」が重なって
これまた大きな話題となったのが「ポン菓子」です。
この日以降、継続的な話題となり、寄せられた情報から
ポン菓子を作る機械は「穀類膨張器」ということが判明。
しかしながら、この機械を使って実際にマカロニや銀杏などを
ポン菓子にして食べる――までにはいたりませんでした。残念。
○2月19日(火)~22日(金)
「電リク」シーズン3最後のスペシャルウィークは
石川真紀セレクション本物の比内地鶏が入ったきりたんぽ鍋(5名)と
「電リク特製ステッカー まきぴょんブースカ フィーチャー」の
“一般的大放出”のプレゼント二本立て。
応募の数は予想をはるかに超えるもので、
出演者・スタッフは番組終了後、応募の集計作業で
連日残業。(2月20日のリポートはこちら)
○2月20日(水)
「電リク」の放送は浜松町・文化放送メディアプラス9階の
コーナースイート(火~木曜日)、
ジュニアスイート(金曜日)からお送りしています。
北海道や熊本など、遠く離れたところにも
番組を聴いてくださっている方がいますが、
では反対に もっとも近い場所で聴いているのは
誰がどこで? という疑問から、前日19日に
コーナースイートの窓から見えるところで聴いている方に
何らかのアクション(部屋の電気を消すなど)を
求めたところ・・・誰もいない。 これは寂しい…。
(見える範囲が極めて限られていることもありますが)
すると翌日、「ハマサイトのビルの前で聴いてます」という
リスナーからのメールが。
前日の話題を受けて、わざわざ仕事帰りに
立ち寄ってくれたことに感動した竹内サンは
スタジオを飛び出して、しばらくの間、
ハマサイトからの中継を実施。
ラジオの機動力を発揮した ひと幕でした。
○2月20日(水)
盛り上がる“お国訛り”に新たなる登場人物!
「電リク」の美人AD、青森出身のますみちゃんのおばあちゃん、
てつこさんが、満を持して「南部弁」を披露すべく上京。
まきぴょんで好評だった「案山子」<ZuZuバージョン>を
「南部弁」に訳して朗読を聴かせてしてくれました。
そしてまた新たな感動を呼んだのでした。
この朗読は好評にお応えして22日にもお送りしました。
○2月26日(火)
まきぴょんが何気なく話題にした ある花が
大きな騒動に発展!
「オオイヌノフグリ」――そのネーミングはかわいそうだ!
リスナーの皆さんから「別名」の情報をお寄せいただくにつれ
「呼び方を変えてあげよう!」という思いが強まり
「電リク」内での呼称は「キャッツアイ」を経て「星の瞳」に。
また、2月27日(水)には、番組エンディングのアナ尻時間を間違え、
この話題に関するトークの真っ最中に番組終了というハプニングも。
○2月28日(木)
まきぴょんを怒らせると怖い!ことがわかったのがこの日。
シュガーの「ウェディング・ベル」をおかけしたのが発端となり、
“結婚式に別れた彼女を呼ぶ男”がいた――という
メールをご紹介すると、まきぴょんの怒りに火がついて 哀れ、
手に握られたボールペンはミシッ!!という音とともにヒビ割れ。
そしてこの話題は翌日へと継続するのでした。( ↓ へ )
○2月29日(金)
まきぴょんが怒りにまかせてへし折ったボールペンは
リスナーにプレゼントされることに。
ただし、「100通以上の応募があれば」の条件がつけられました。
「使い古しのヒビが入ったボールペンなんて
欲しい人が100人もいるのか?」この疑問は
あっという間に吹き飛び、そしてこの異様な盛り上がりは
なつかしい人を「電リク」に引き戻してくれました。
「電リク特製ステッカー」でフィーチャーされている
まきぴょんブースカを描いてくれた
RN・所沢のうますけさんです。
ラジオから遠ざかっていた うますけさんは再び「電リク」を
聴いてくださっていましたが、今回の騒動をきっかけに
ふたたび「電リク」のためにペンをとってくれました。
この日の放送中に届いたFAXには
怒りの表情でボールペンをへし折る まきぴょんブースカ、
その向こうには 表情がこわばり冷や汗タラ~リの
竹内サンと白井サン。 そして足元には
(妄想上で)コーナースイートに敷かれている
ホワイトタイガーの敷物が。
うますけさんの新作イラストを1年ぶりに見られたこと、
そして「電リク」を聴いていてくれたことが なにより
うれしかった・・・。エンディングを迎えたスタジオは
ちょっぴり感動的な雰囲気につつまれ・・・ましたが、
これをぶち壊すようにボールペンの当選者発表が
あわただしく行われました。
○2月29日(金)
27日にアナ尻間違いがあってからというもの
スタジオ内にはピリピリしたムードが漂うように。
「もうミスはできない」
出演者・スタッフは皆、間違いが起きないように
慎重に、慎重に・・・確認しながらの生放送。
この日の竹内サン。
「ステッカーをお送りします」と言うべきところで
「キーワードをお送りします」と言ってしまった!
しかし、言ったことに間違いがなければ、
それは「間違いでない!」。
とっさに「『キーワード』を書いて送りますよ」と
言い換えることで、はいセーフ。 ・・・それってあり?
(竹内)ミスすることのない男、
アナウンサー暦30年目にして
“パーフェクト”なアナウンサーになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 新世代、新定番曲・・・「電リク」に新勢力 ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 9 ~ 3月 】
○3月5日(水)
「食の電リク」を象徴する話題が
シーズン3最後の最後に湧き上がりました。
今回もリスナーの方からの ちょっとしたひと言から。
「もし 塩がなかったら目玉焼きに 何をかけますか?」
この質問には「ソースか醤油」と二者択一の条件が
つけられていたいたにもかかわらず、竹内サンはいきなり
「ケチャップ」と禁を解いたことから
「マヨネーズ「メープルシロップ」「味噌」・・・
などの意見が次から次によせられ、
またもや収拾がつかないことに。
このまま「ああでもない、こうでもない」とずるずると
問題を引きずったまま最終回を迎えるのか??
それはいやだ! 事態の収束に向けての動きは早かった。
( ↓ へ )
○3月7日(金)
「電リク」史上初の人体実験!
生放送中のスタジオのテーブルが
目玉焼きで埋め尽くされました。
二日前に巻き起こった「目玉焼き論争」。
あまりにも大きな話題に発展してしまいそうで、
まもなく最終回を迎える このタイミングでは
シーズン中に解決が図れない――と
早期決着のため、この日、
番組宛に寄せられた あらゆる調味料を「試す」ことに。
当初から「?」マークが頭から離れなかった
「メープルシロップ」をはじめ「味噌」「わさび醤油」
そして竹内サン一押しの「ケチャップ」などをかけた
目玉焼きを、まきぴょん、竹内サンが次々と実食。
そして意外な結末に・・・。
詳しくは3月7日のリポートでご確認ください。
○3月13日(木)
2月スペシャルウィークの結果が発表されました。
残念ながら1等賞はならなかったものの、
10月から上げ基調で推移したことなど
光明もいくつか見出されました。
ここで大健闘した年代が意外にも10代の男の子。
10代にとっては、生まれるずっと前の曲ばかりが
かかるこの番組を聴いて喜んでいただけているのでしょうか?
「10代が『電リク』を聴いてる? なぜ??」
そんな疑問が解消されないまま半年間が過ぎてゆきました。
10月にはこんなメールもご紹介しました。
「やっと鍋の季節と、電リクの季節になりましたね。
きょうは家族揃って鍋をしています。
やっぱり、鍋をするには文化放送の
『電リク』があると最高ですね。
これ、14才の中学生からいただいたメールです。
ほかにも 親子で聴いてくださっているリスナーなど
10代の男女のリスナーからは
メールやFAXが 毎日 当たり前のように届く番組となりました。
今後も末永く番組が続くならば、実に頼もしいですね。
もちろん、40代女の子“僕のベイビーズ”を
筆頭に、幅広い年代の方に支えられているのが「電リク」です。
「電リク」という番組のの最大の強みは
「電リク・リスナー」の存在であるということに
改めて気づくこととなったシーズン3でありました。
○3月19日(水)
「電リク」はラジオをお聴きの方からのリクエストにお応えして
曲をかける――音楽が主役のリクエスト番組です。
採用が決まった曲は音源を用意して、
リクエストカード(メール、FAX、電話カード)のメッセージを
ご紹介して・・・曲をおかけする。
しかし、特にシーズン3の「電リク」では おかけ間違いを
頻繁に起こしてしまいました。
そのたびに皆様からのお叱りを受け、反省し、次にとる行動は
かけ直しです。
1月の「風小僧」、2月の「にんげんっていいな」、
そして3月の「バッカじゃなかろかルンバ!」・・・。
「バッカじゃなかろかルンバ!」の際は、はじめに
「馬鹿ぢゃなかろうか」のことではないか?と
判断して、3月18日にこちらをおかけしました。
しかし、これであっているのか、どうなのか?
かけてはみたもののハッキリとせず…、
やがてお寄せいただいた情報から間違っていたらしいことと
「バッカじゃなかろかルンバ!」の存在が浮上。
翌19日に おかけ直しをすると、
これがなんとも名曲ではありませんか!
「シーズン3のイチ押し曲になりました」(竹内)
電リクの定番曲といえば、「目蒲線物語」「尾崎家の祖母」
「金太の大冒険」などがありますが、
シーズン4があれば、「バッカじゃなかろかルンバ!」も
この輪の中に加わることでしょう。
(曲間違いによる かけ直しは なくします)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 女子大生オペレーターのOH!ミステーク ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 10 ~ OH!ミステーク 】
最終回のこの日、放送前には
電リクの名物にして優良コンテンツのひとつ
「女子大生オペレーターのOH!ミステーク!」大賞の
選考が厳粛に(?)行われました。
選考委員はノミネートされた電話カードを1枚1枚、
目を通しては爆笑。
そして、その現場で交わされた
オペレーターとリスナーとのやり取りを想像しては大爆笑。
延々25分間にわたって笑いっぱなし、
とうとう、こぼれ落ちる涙をぬぐいながらの
審査となったのが 石川真紀選考委員です。
OH!ミステーク大賞選考タイム 涙がこぼれる まきぴょん
今シーズンもミステークは例年に負けず劣らずの豊作。
それも良作の数々が生み出されました。
「生まれる前の、古くて聞いたこともない曲の
“聞き間違い”を笑うなんて…」
とお感じの方もいらっしゃるでしょうが、
これはリスナーと女子大生オペレーターとが
共同で作り上げた芸術…というのは大げさですが、
電話口で“そう 聞こえた”ことの“奇跡”を
(大笑いとともに)深く噛み締めることは、
電話リクエスト――電リク番組ならではの味わい・・・。
とはいえ、間違われたリスナーの皆様、ごめんなさい。
ミステークになったことと、採用不採用とは
一切無関係ですので、どうぞお許しを。
ミステーク大賞発表のひとコマ
それでは、ノミネート作から各賞までを
一気にどうぞ!!
○西田さちこ「公式ルンバ」(RN・大梅のとしちゃん)
→ 正しくは「青梅のとしちゃん」
○イルカ「カナダの国からきた娘」
○森山良子「歌ってよ勇士の歌を」
○ビートルズ「デイドリッパー」
○ミニロフト「夕やけのトランペット」
○てらじまじゅんこ「しぶたん おりゅう」
○北島三郎「ふうせつ ながれたり」
○ジグソー「深いはい」
○小林あきら「板を抱いた渡り鳥」
○みなみ よしたか「すなおな ぶきにしてくれ」
○長渕つよし「ぶっぱい青春」
○あずさ みちよ「メランコリン」
○谷啓「五つの造花」
○あなた もりお「せきしょくエレジー」
○たかくら けん「あばしりだんがいち」
○ブクプル「ひだまり」
○ひよみ りみ「男と女のお話」
○タル「夜明けのマイウェイ」
○吉川さゆりと おだひろしと マシナスタン「寒い朝」
○郷ひろみ「24億の瞳」
○ささき…?「銀河鉄道333」
○近藤真彦「フニターブルース」
○斉藤ゆき「そつげお」
○おまち しげる「しげおのライセンス」
○矢沢えいきち「ウィスキー航空」
○くろきけん「きみにむせぶ夜」
○デン・ケーシーの「ドラゴン」の主題歌
(ベン・ケーシーのドラマの主題歌)
○≪メッセージ≫にの中身にもミステークが。
今、事業があって、
1年以上 病院に通っているのですが……
( 正しくは「持病」 )
○デンブ・クラークサイズ「Because」
○アルマ・コーガン「オペットトランジスタ」
○トニー・ザイラー「白人はまねきむよう」
◇ 石川真紀賞 ◇
○坂上二郎「こびます音頭」
(まき)こびます!っていうのが・・・(笑) いいですよねぇ~(笑)
(竹内)坂上二郎さんのジェスチャーが“もみ手”になると。
◇ バンブー竹内賞 ◇
○かもんたつお「ゆけゆけ かなづちひろし」
(まき)(笑)泳げないんだ(笑) (大笑い)
(竹内)アマゾン川の大蛇を探しにいけないんですよ、彼は。
◇ 受賞コメント & メッセージ ◇
○“バンブー竹内賞”に輝いた T オペレーター
――ミステーク大賞受賞について
ミステーク大賞、複雑な気持ちですが、ありがとうございます。
疑いもせずに、“かなづちひろし”さんという方の
曲だと思っていました…。
――電リク・リスナーの皆様へ メッセージ
「電リク」を聴いて下さっている方々の番組に対する想いや
音楽に込められた想いを直接聞くことができ、
「電リク」は本当にたくさんのリスナーによって
支えてられている ということを実感しました。
このような仕事に携われて、とても楽しかったです!
「電リク・ハローパーティー」を聴いて下さった皆様、
ありがとうございました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ そしてシーズン4へ ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 電リク・プレイバック Part 11 ~ あーれ~っ! 】
○3月19日(水)
うますけさんから新たなイラストが届きました。
まきぴょんブースカが笑みを浮かべながら
「あーれ~っ!」と帯解きされているのです。
この声が聞こえる時こそ
「電リク・ハローパーティー」シーズン4が決定する時――
そういった趣旨のメッセージが添えられていました。
その根拠とは・・・3月4日(火)にさかのぼります。
この時のやり取りを完全再現。
まずRN・原幌鰭晴 さんからの
メールをご紹介いたしました。
ハロパーのステッカーがリスナーの手元に届く頃には
もうこの番組はやってないんでしょうか?
今年も月イチ電リクを、毎月が無理なら
2ヶ月に一度でもいいから、
おねげぇしますだ、お代官様!(原幌鰭晴)
(竹内)「『月イチ』の前に『シーズン4』を
確定することが先決です」
(まき)「“お代官様”はどこにいるんですか?」
(竹内)「わからないねぇ。
もし、おでぇ官様がいたら、あなたは町娘として、
おでぇ官様のところに送り届けられちゃうんですよ。
それで『あーれ~っ!』って言ってきてね」
(まき)「帯ときですか、それは?」
(竹内)「あーれ~っ!」って言ってくると
「シーズン4」が始まったかもしれない・・・
う~ん、怒り始めましたよ」
最終回が近づくにつれ、
10月からの番組再開=シーズン4の実現を望む声が
続々と届くようになりました。
また、3月で最終回を迎えることで
「電リクが終わって、これからどうしたらいいのでしょう」
というお悩みも。
シーズン3も いよいよお別れの時が近づき…
「シーズン4」の放送が確定するのは
いったいいつなのか、それは現在、誰にもわかりません。
10月になって夕方に文化放送をかけた時、
竹内靖夫と石川真紀、白井静雄の声が
聴こえていることを願いながら、
皆さん、それぞれの夏をお過ごしください。
遠くでうれしそうな「あーれ~っ!」の声が
聞こえてくるかもしれません。
“放送”においては その時が来るまで
しばらくのお別れです。
シーズン3のご愛聴ありがとうございました。
また お会いしましょう!
“ホームページ”は
その間も更新してまいりますので
これからもどうぞご愛顧よろしくお願いいたします。
◎ADえりかちゃんからのメッセージ
ADとして初めて参加させていただいた番組で
緊張の毎日でした。
ハタチの旋風<かぜ> を巻き起こすことができたでしょうか。
◎ADますみちゃんからのメッセージ
青森の魅力を感じていただけたでしょうか。
へばねー!
そして「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」シーズン3は
この曲を最後にお別れとなりました。
(まき)シーズン1に比べて2、2に比べて3が
本当にあっという間に過ぎまして
聴いてくださっている方たちと
本当にいい時間が過ごせました。
どうもありがとうございました。
(竹内)僕もまさにその通りです。
(ミュージックギフトを含め、シーズン3でおかけした)
のべ1540番目は
いつも通りの この曲でございます。
それでは皆さん、また逢う日まで!!
♪ ♪ ♪ 城卓矢 『トンバで行こう』 ♪ ♪ ♪
最後にマイクのカフをさげて本当におしまい
投稿者 いそべ : 2008年03月21日 21:03