« 森本クリスティーナちゃん、ゲストに! | メイン | ハードキャンディ »
2006年08月11日
シネマコリア
今年は、日本初公開・未配給の新作韓国映画6本+関連日本映画1本を上映。
複数監督によるオムニバスが2作品ありますので、合計すると実に12人もの監督の映画を見ることができます。
実力派中堅監督、演劇出身監督、女性監督、ドキュメンタリスト、新人、短編映画界のスター監督まで、その才能が発揮されたバラエティ豊かな作品群。
そして、今年のシネマコリアには、もう一つ大きな柱があります。
それは若き日韓の映画人が製作した青春オムニバス『まぶしい一日』と、この作品と密接な関係を持つ日本映画『けつわり』です。いずれも過去・現在・未来にわたる日本人と韓国人の関係性を描いた良心作。等身大の日韓の若者が描かれた、これらの作品を通して、映画界に吹き始めた新しい風を感じられるそうです。
8月5日より、名古屋、大阪、東京、福岡、札幌、北海道愛別で開催。
上映作品:『まぶしい一日』 『けつわり』 『ケンカの技術』 『愛してる、マルスンさん』 『拍手する時に去れ』 『もし、あなたなら2 五つの視線』 『ミスター主婦クイズ王』
ゲスト:田代親世 イ・ジンスク パク・フンシク キム・ソンホ、杉野希妃、ミン・ドンヒョン、ハリム、塩田貞治 シン・ハンソル、ミン・ドンヒョン ユ・ソンドン
舞台挨拶またはティーチインが予定されています。
http://www.seochon.net/cinemakorea/
投稿者 neri : 2006年08月11日 18:12